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数人の霊がジッとしているだけで何とも無かったんだけど友達の一人がその霊にすっかり重なってしまった。
俺の体から冷や汗が吹き出した。あの夜の情景が一気に甦った。
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本当に幽霊の類いは存在するような気がする。余りにリアルな体験だった。
上司はその後会社をやめた。夢の中にあの二人の動画が出てくるって言っていた。
「何々、どうしたよ」助手席の肩を叩くと「絶対後ろ見るな、絶対後ろ見るな」と小さい声でつぶやく。 その瞬間、俺も悟って押し黙った。
教師「ここに出ている人たち、スタッフも含めて近い将来不幸になる」
5歳の息子「うん、じいじはね、死に続けてるの」
夫「・・・・これが・・・○○(よく聞こえなかった)・・・ねだやしだな・・・」
青年「大変申し訳ありませんが、お引取り願いませんでしょうか。我々ではどう対処も出来ません」
障子を開けてまたぞっとした。窓ガラスには手形が二つと長い髪の毛がべったりと張り付いていた。
気になるのはあのなんとなく誰かに見られている感覚が今病院のベッドに横になっていても消えない事だ。
女が縁に両手を掛け鼻から上、目だけだしてこちらを見ていた
今俺は成人したけど今でも思う。もしあそこで転んでなかったら・・・
女はずっと俺の後ろで「どうして左手がないか知りたい?」と繰り返し呟いていた。
父「何も知らない…いや、知ってるはずがないお前が言ったんだよ。」
その社員は私の顔を一べつしてこういいました。「ああ、見えたのか」
助けを求めると「ヤマ目にやられたか!」と年配の方が言い坊さんを呼べと家族に叫んでた。
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