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点検にきた業者がエレベーターの一番下で見つけて なんとか男性は保護されたんだけど、 少女は男性の横で死んじゃっていたらしい。
開いた窓へ顔を向けると窓枠に黒い靄がかかっていた それはおぼろげながら人の手のような形をしていた
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最近聞いた怖い話。 友人が出会い系に嵌って、 何度かやり取りした女と会う約束をした。
「嫌いな人間が死んでも喜びなんてない」
自分は部屋のベッドに寝ていて、その周りをぐるっと7人の人が 取り囲んでいるのです。
中年(?)くらいのおっさんの頭が道にコロンと転がっていて、 しかも目と口が開いていた。
「きさんらもくぐつざくぎんやけんね、のろいでしね」
そんで逃げようとしたら、明らかに空気が変わったのよ 抽象的だから、伝わりにくいんだけど、ジトッというかベタッというか・・・
ブラウン管越しに俺の目を見てる。 カッと目を見開いて明らかな怒りの表情を見せているのが解った。
俺はパニックっていうか、めちゃくちゃ怖くなって でもなぜか声がでなくてとにかくシーツを頭からかぶって その子が消えてくれることを願った。
そのおばちゃんは俺と目が合った瞬間ニターッと笑い 確かに『ミ ツ ケ タ』と口を動かしていた。
「ブヒョヒョビョンビョンブヒョヒョビョンビョン」
一目でも見たものはさらわれ食い殺される
「こっくりさんこっくりさん、この十円玉を動かしている人はだれですか?」
なぜ「実家に帰らなければ」と思ったのか なぜ、次の日も仕事はあったのに「3日分」の着替えを持ったのか
子供の頃、瞬間記憶能力があった。
「だ!! れ!! だ!! よ!!!!!」
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