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部屋を目で見回すと、テレビの横に見たこともない女性が白装束で立っていた。
簡単に言うと、今まで兄貴がしたイタズラや言動と俺がしたイタズラや言動が 全て逆の出来事になってた。
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ピンときた。呪いだ、これは呪いをやっている
その男、首にぼろい縄をぐるぐる巻きにして、こっちを笑いながら見ている
どこかで会った?と怪しむくらい、俺の血液型や年齢などを言い当てた。
好奇心で覗いたら、髪の長い若い女性が、 窓に向かって喋ってた。
霊感女は「小さい子の霊が数人憑りついてる Mちゃんの足をひっぱってどこか連れてこうとしてる」 って言い出した
ある夜、警報が鳴り近所の皆で防空壕に避難する途中、防空壕の付近に爆撃を受け、皆は覚悟した。
その黒い人は人にしては泳ぐのが速すぎる。しかも川の流れに逆らってた。 で、その黒い人が歩いて俺のところまでやって来る。
【おどがみ】どうしてかは分かりませんが、其所に書かれていた地名を見て、酷く落ち着かない気分になりました
三人は怒りだし、早口でよく聞き取れないことをわめき始めた。俺の好意を無駄にするのか、とか早く来ないと間に合わないとか言っていた気がする。
【テンポポ様】どの霊能者も「あれは人の祓えるモノではない。何百年もかけて徐々に力を弱めて行くことしか出来ないでしょう」と匙を投げたらしい。
洗濯機からにゅっと手が伸びていたという。 手はA子に向けておいでおいでをしている。
仕方ないじゃん、と警官のほうを振り向くと、警官の形を模した看板だった。
「寝ている最中、あなたに首を絞められて 殺される」夢を見たそうだ。
ろくに確認せずにドアを開けると、手にナイフを持ったタンクトップのがたいのいい黒人がいた。
その神社から1kmか2kmくらい離れた所にある神社は、かつて退治された魔鬼の「首」を貰い受けた村民が建立したんだそうだ。
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