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隣の部屋が物凄い勢いで電気が点いたり消えたりしている。
外に出ると祖父は 「何かあたたかい不思議なのが、俺たちのほかに二人くらい来ていたな。」 と言った。
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分かれ道のちょうど真ん中にふたつの立て札があり、片方が『左は行き止まり』もう片方も『右は行き止まり』と書いてあった。
私が見たもの、それは隔離校舎の基礎のコンクリの下に挟まった髪の毛。
葬儀は村の人全員で行う、名前を呼んではいけない(屋号)で呼ばなくてはいけない
【小さくなる影】ふすまのすぐ近くまで、あの影の主は来ていたのです。
何かやけにでかい花?のようなものが車で走っているのについてくる。
おかっぱの女の子の幽霊を宥めたA子が一週間もしないうちに死んだ。
蔵に着くと祖母に蔵の中に閉じこめられ、迎えに来るまで絶対に外に出てはいけないと言われた。
車の下から髪がボッサボサの人間が這って出てきて、隣の車の下に潜り込んだ。
バイトから帰って寝る→バイトしてる夢を見る→バイトに行く って感じで無限ループしてた。
五寸釘が刺さっていたのは木ではなかった ・・・人だ
ある日、ブラックサンタと呼んでた浮浪者を逆にその小屋に閉じ込めようという話になった。
祖母に近づき「どうして?」と聞くと祖母は悲しそうな顔で「ごめんね、ごめんね。寂しいのよ。ごめんね。」といい消えた。
気まぐれに近所のお狐さんを参ったところ、お狐さんの声が聞こえたとか。
夢で人形から言われた十桁の数字が県内のある居酒屋の電話番号のようなので行ってみた。
背にしたドアがガチャっとあいて、中から人が出てきました。 どこにもつながってない、だれもいないはずの部屋なのに・・・
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