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何回目が覚めても夢から覚めることができない。
子供の頃、神社の床下に置いてあった、中にクッションがつめられた青い箱のようなものを持ち帰って以来「ざり、ざり。 」という変な音が聞こえる。
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病気で視覚障害者になってから、誰もいないのに、あたかも人を避けるように歩くことがあるそうだ。
土地に巣食う強力な自縛霊の上位版を無に返すためにその場所に住んでいたTちゃん一家の話
ハッと目を覚まし、こっそりと窓から外を覗くと、白いネグリジェを着た女性が一人で、真っ暗な木々の中で楽しそうに踊り狂っているのが見えた。
「見る」「呼ぶ」「憑かれる」の三拍子そろった彼女と付き合っていたときに経験した話
倉の中にあったパズルのような物を友達と一緒にやっていたら友達が事故にあった。後にパズルの類いではなく土着の宗教の儀式用品であることがわかった。
「死ぬ間際の老人の腕を物凄く長くして、長い尻尾を生やして、白目を全部黒目にした感じ」 …こんな生き物が突っ立って居た。
心霊スポットとして有名な、長い間人が帰ってきていない家に探検に行ったら浴槽に閉じ込められた。助けだされた時、ふくらはぎにとても小さな歯形があった。
我が家にあった1枚の古い白黒写真。 その真ん中の曽祖母の首から上がボヤけていて無い。
幽霊にさえ「無理。耐えられない。」と言われた姉の友人の趣味の話。
子猫を殺した男の名前。 クラシマヒサユキ それが私の知っていた子のフルネームでした。
過去自殺や不審死数件あって「出る」って話の部屋借りてみたら、住んだ初日から頭痛、吐気、悪寒でそれが良くなった頃は鬱になってた。
地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった。最後の手段としてアメリカで有名な透視能力者に捜索を頼むと…
津波にまつわる、化け物のように巨大な蟹のなんだかよくわからない昔話。
「そうだよ」 という若い女性の声だがした。 顔を上げると突然 ガシャン、と窓が割れた。
誰も居ないはずの家の奥から「ガチャッ、バタンッ」と扉が開き勢いよく閉まる音が近づいてくる。
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