知り合いの生霊と"チャンネルが合ってしまった"気がする——見えるのに祓えない自分に、悪影響が及ばないか不安になる。そんな相談から始まる今回は、10月26日という同じ月日に、年をまたいで公開されてきた記事を蔵出しで振り返る6本。
選んだのは、見えるものと払えるものの違い、手水を省く作法への戸惑い、いわくのある石碑を粗末にした報い、無人の別荘からの119番、花嫁のベールに舞い込んだ一枚の花、そして半端な祓いの真似事——似て非なる6つの「関わり方」を並べた結果。各記事には当時のコメ欄から印象的な1件を添えているので、投稿当時の空気もあわせて楽しんでほしい。
01
【オカルト】知人の凶悪な生霊とチャンネルが合ってしまい悪影響がないか心配。私は見えるだけで払えない。
2021年コメ9件
知り合いの生霊と"チャンネルが合ってしまった"というだけで震え上がる相談者に、スレ住民が「見える」と「祓える」は別物だと諭していくやり取りがじわじわ怖い。どこまで踏み込んでいいのか、本文の掛け合いで確かめてほしい。
2. 名無しのオカルト 2021/10/26
なんかこの「見えるだけで」「知り合いが祓ってくれて」「ここ(ネット)でみてもらって」っていう胡散臭いの見るの好き。 頭おかしくなりそうだけど。 → コメ欄を全部読む02
【オカルト】私がふざけて「なんか憑いてきてる! お祓いしてあげる!」と、数珠を取り出して彼の背中をさすり始めた
2018年コメ2件
弟を亡くした筆者が、ふざけて数珠で知人の背中をさすった途端に店の照明が点滅しCDが飛ぶ——ここからの展開が一気に不穏になる。半端な真似事がどんな報いを連れてくるかは本文で。
2. 名無しのオカルト 2018/10/30
いや、弟を弔うために真剣に 取り組んだ数珠とお経は いい加減な霊能力者の比じゃないよ。 いい事したと思うよ。 口出ししたママとかが いい加減で生半可なんだよ。 → コメ欄を全部読む スポンサーリンク
03
【オカルト】族やってた頃、舎弟がいきがってみんなが引くような行為をした。見事に罰が当たった。
2023年コメ4件
ヤンキーの舎弟が、いわくありげな石碑や地蔵を椅子や灰皿扱いしていた——それだけで嫌な予感がする導入。OB会で今も語り継がれているというから、その後の顛末は本文で確かめてほしい。
3. 名無しのオカルト 2023/10/28
罰が当たったんじゃなくて、そんな奴だからやらかしただけ。 → コメ欄を全部読む04
【オカルト】八甲田山の無人別荘からの119番通報って怖かったな……
2019年コメ4件
無人の別荘から深夜の119番、しかも現場は雪中行軍の遭難地——という実話ベースの話に、スレ民の脱力系ボケとガチ怖い考察が入り混じる温度差がいい。公式発表の"無理がある"感は本文で味わってほしい。
4. 名無しのオカルト 2019/10/28
黒電話って信号の伝え方が理由で勝手に発信することはあるらしい。 ただ何故「119」に繋がったのかは説明つかないよな。 → コメ欄を全部読む05
【風習・信仰】神社で手水せず清めないで歩き回ることが許されるなら、今までなんだったの?
2020年コメ9件
コロナ禍で手水が使えなくなった神社報告が次々集まるうち、「神様は緩いのか厳しいのか」という謎の神学論争に発展していく流れがオカルト板らしい。紙コップ作法まで編み出されていく過程も見どころ。
3. 名無しのオカルト 2020/10/27
ペットボトルの水で参拝してるわ俺 神社敷地内か近くで買ったやつ → コメ欄を全部読む06
【不思議な体験】親族だけで結婚写真を撮っていると、新婦の姉貴が誰かがドレスのベールを引っ張るんだといいだし…
2016年コメ3件
親族写真で姉がベールを引っ張られたと言い出し、裾には季節外れの朝顔が一枚——そんな小さな違和感から始まる話。涙なしには読めない後日談がどこに繋がるかは本文で。
3. 名無しのオカルト 2016/10/27
小学生の夏休みって朝顔の花が象徴的だね。 少しうるっときた。 → コメ欄を全部読む6本を読み比べると、見える・払える・関わっていいかの境界線がどれも頼りないことに気づく。あなたなら知人の生霊とチャンネルが合ってしまったとき、どこまで踏み込む?感想や似た体験があれば、コメ欄で聞かせてほしい。
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