引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その36
291: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 14:38:04 ID:ahBUxbZxO
携帯からですまんけど二つほどほんのりな話
ひとつめは 近所の70歳くらいばぁさんの事で、なぜか いつも
ベランダの格子のとこに紐とか自分のパンツとか結んでる。
それぐらいなら生暖かい目で見守ってやるだけだったんだが、
こないだ初詣の帰り道にばぁさんの家の前通ったらギョッとしたよ。
ひとつめは 近所の70歳くらいばぁさんの事で、なぜか いつも
ベランダの格子のとこに紐とか自分のパンツとか結んでる。
それぐらいなら生暖かい目で見守ってやるだけだったんだが、
こないだ初詣の帰り道にばぁさんの家の前通ったらギョッとしたよ。
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だってあのばぁさん、自分家の塀を
赤のラッカースプレーで塗りつぶしてやんの。必死の形相で。
側には空のスプレー缶の山。
空いてるスペースには、どこの国のものかわからない文字や、
意味不明な記号がところせましと書いてあった。 さすがに怖かったけど、平常心を保ちながら足早に通り過ぎました。
293: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 14:44:43 ID:ahBUxbZxO
赤のラッカースプレーで塗りつぶしてやんの。必死の形相で。
側には空のスプレー缶の山。
空いてるスペースには、どこの国のものかわからない文字や、
意味不明な記号がところせましと書いてあった。 さすがに怖かったけど、平常心を保ちながら足早に通り過ぎました。
293: 本当にあった怖い名無し 2007/01/04(木) 14:44:43 ID:ahBUxbZxO
もう一つは、姉から聞いた話。
俺の姉、マックでバイトしてるんだが
変な客が来たときのこと。
店がガラガラ空いてた時、五十代くらいの客がきたらしい。
その客がまた妙で、広告で作ったと思しき三角布
のような物を頭に漬けている
幽霊の頭についてるような△こんなん。
それで、店の隅っこでメニューを虚ろな目でじっと見てる
店はガラガラだったから、姉が
「ご注文お決まりでしたらこちらへどうぞ」
とカウンターの方へ誘導。
そしたらその客は幽霊の うらめしやー
のポーズで両手あげてゆらゆら揺れながら
ちょこちょことカウンターの方に来た。
幽霊の真似でもしてるみたいに
で、注文したのがホットアップルパイ二つ
その後お金受け取っていざ商品を渡すと、
両手を合わせて拝み倒されたらしい
五分くらいずっと ありがとうありがとうと拝んだあと
また幽霊歩きでかえっていったらしい
姉からしたら怖かっただろうなぁ
以上長文失礼
俺の姉、マックでバイトしてるんだが
変な客が来たときのこと。
店がガラガラ空いてた時、五十代くらいの客がきたらしい。
その客がまた妙で、広告で作ったと思しき三角布
のような物を頭に漬けている
幽霊の頭についてるような△こんなん。
それで、店の隅っこでメニューを虚ろな目でじっと見てる
店はガラガラだったから、姉が
「ご注文お決まりでしたらこちらへどうぞ」
とカウンターの方へ誘導。
そしたらその客は幽霊の うらめしやー
のポーズで両手あげてゆらゆら揺れながら
ちょこちょことカウンターの方に来た。
幽霊の真似でもしてるみたいに
で、注文したのがホットアップルパイ二つ
その後お金受け取っていざ商品を渡すと、
両手を合わせて拝み倒されたらしい
五分くらいずっと ありがとうありがとうと拝んだあと
また幽霊歩きでかえっていったらしい
姉からしたら怖かっただろうなぁ
以上長文失礼
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