引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その36
912: 本当にあった怖い名無し 2007/01/22(月) 00:45:16 ID:nl051fBE0
あんまり怖くない話1
高校生の時、何度か金縛りになった。
勉強疲れだろうと思って、イヤだけど放置した。
3~4回続き、すっかり慣れたある夜。
また例の金縛りが!でもいつもとなんか違う。
髪の毛(背中までのセミロングでした)がすごい力で頭の上の方に引っ張られている。
金縛りが解け、体が動くのに髪の毛はそのままピーンとなってる。
恐る恐る髪の毛を触る。
高校生の時、何度か金縛りになった。
勉強疲れだろうと思って、イヤだけど放置した。
3~4回続き、すっかり慣れたある夜。
また例の金縛りが!でもいつもとなんか違う。
髪の毛(背中までのセミロングでした)がすごい力で頭の上の方に引っ張られている。
金縛りが解け、体が動くのに髪の毛はそのままピーンとなってる。
恐る恐る髪の毛を触る。
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どうやら、布団のすぐ上(というか横)にあった机の引き出しの取っ手に巻きつけられ、
そこからさらに引っ張られている。
どこだ?誰だ?でも絶対イヤな予感がする!うわ~~~ん!
と思った瞬間、「フハーッ、フハーッ」という生ぬるい吐息が顔に当たり、
上のほうから真っ黒いオッサンの顔がニューっと出てきた。
そこで気絶して、気付いたら朝になってた。
夢だったのかもしれないけど、引き出しは開いてた。
913: 本当にあった怖い名無し 2007/01/22(月) 00:45:46 ID:nl051fBE0
あんまり怖くない話2
小さい頃、おじいちゃんの家によく泊まりに行った。
おじいちゃんの家は明治に建てられた大きい商家で、2階に仏間があった。
仏壇はけっこうでっかくて、先祖がみんなひとつの仏壇に入ってた。一番古い人は、遺影が筆書きの絵だった。
行くと、必ず私たちの家族はその仏間に寝かされる。
電気を消して30分くらい経つと、必ず天井が音を立て始める。
まず仏壇の上あたりがギギギ…
そこから時計回りに、ゆっくりと「ギィ、ギィ、ギィ」と歩き出し、ぐる~っと一周して仏壇に戻る。
それを3回やると、また静まり返る。
母は「おっきいおじいちゃん、おばあちゃんがあんたたちの顔を見に来てるよ」と言ってた。
父は「ネズミじゃないのか?」とも言った。
そのあと引っ越したボロ家にネズミが住んでて、天井を駆け回っていたけど
「トトトト…」という音で、なんか違った。
小さい頃、おじいちゃんの家によく泊まりに行った。
おじいちゃんの家は明治に建てられた大きい商家で、2階に仏間があった。
仏壇はけっこうでっかくて、先祖がみんなひとつの仏壇に入ってた。一番古い人は、遺影が筆書きの絵だった。
行くと、必ず私たちの家族はその仏間に寝かされる。
電気を消して30分くらい経つと、必ず天井が音を立て始める。
まず仏壇の上あたりがギギギ…
そこから時計回りに、ゆっくりと「ギィ、ギィ、ギィ」と歩き出し、ぐる~っと一周して仏壇に戻る。
それを3回やると、また静まり返る。
母は「おっきいおじいちゃん、おばあちゃんがあんたたちの顔を見に来てるよ」と言ってた。
父は「ネズミじゃないのか?」とも言った。
そのあと引っ越したボロ家にネズミが住んでて、天井を駆け回っていたけど
「トトトト…」という音で、なんか違った。
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