引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その103
800: 本当にあった怖い名無し 2014/08/13(水) 11:02:00.68 ID:Ootx76rv0
両親が法事で親戚のところに泊まりがけで家を空けていて
私は期末テスト週間だったので、一人で留守番だったときのことです。
夜、テスト勉強を終え、シャワー浴びて
居間の電灯を消し真っ暗な中、2階の自室に階段を上がろうと
壁にある階段の電灯スイッチをつけようとしたんだけど
カチカチやってもこれが点かない!
仕方ないので真っ暗な中、階段を一段一段あがりました。
うちの階段の数は16段あって2階につくので
いち、にい、さん、と数えてあがりました。
13段まで数えて、14段を昇ろうとしたとき
私は期末テスト週間だったので、一人で留守番だったときのことです。
夜、テスト勉強を終え、シャワー浴びて
居間の電灯を消し真っ暗な中、2階の自室に階段を上がろうと
壁にある階段の電灯スイッチをつけようとしたんだけど
カチカチやってもこれが点かない!
仕方ないので真っ暗な中、階段を一段一段あがりました。
うちの階段の数は16段あって2階につくので
いち、にい、さん、と数えてあがりました。
13段まで数えて、14段を昇ろうとしたとき
スポンサーリンク
空足を踏んでしまい、そこから先には段がなく、二階についてしまったのです。
16段のはずが、なんで13段で二階についたんだろう?
変だなと思いながら廊下の突き当たりの自室に足を進めました。
さして広い廊下でもなく5,6歩も進めば扉にあたるはずなのですが
いくら進んでも何もなくて、私は暗闇の中を進んでいることに怖くなりました。
壁の電灯スイッチを探そうと手探りで周りを触ろうとしましたが何も触れません。
だだっ広い闇の空間に一人で彷徨ってるような感じがして
私はギャーッと声をあげてしまい、その場に座り込んでしまったのです。
しばらくして右の耳元で「こっち」という、かすかな声がしました。
「え?」と顔を右向きに上げると、闇に目が慣れたのか
私が見上げたすぐ先に自室の扉のノブが見えました。
急いで立ち上がってドアを開け自室のベッドに転がり込みました。
ああ、怖かったという思いと、なんだったのだろうと思う気持ちでいっぱいになり
自室の明かりをつけ扉を開け、2階の廊下をそっと覗いてみました。
狭い廊下と、そのすぐ先のところに階段がありました。
あれはなんだったのか、いまだに謎のままです。
16段のはずが、なんで13段で二階についたんだろう?
変だなと思いながら廊下の突き当たりの自室に足を進めました。
さして広い廊下でもなく5,6歩も進めば扉にあたるはずなのですが
いくら進んでも何もなくて、私は暗闇の中を進んでいることに怖くなりました。
壁の電灯スイッチを探そうと手探りで周りを触ろうとしましたが何も触れません。
だだっ広い闇の空間に一人で彷徨ってるような感じがして
私はギャーッと声をあげてしまい、その場に座り込んでしまったのです。
しばらくして右の耳元で「こっち」という、かすかな声がしました。
「え?」と顔を右向きに上げると、闇に目が慣れたのか
私が見上げたすぐ先に自室の扉のノブが見えました。
急いで立ち上がってドアを開け自室のベッドに転がり込みました。
ああ、怖かったという思いと、なんだったのだろうと思う気持ちでいっぱいになり
自室の明かりをつけ扉を開け、2階の廊下をそっと覗いてみました。
狭い廊下と、そのすぐ先のところに階段がありました。
あれはなんだったのか、いまだに謎のままです。
802: 本当にあった怖い名無し 2014/08/13(水) 15:21:00.37 ID:pZql6HPg0
>>800
幽「フフフちょっと驚かしてやるか」
電気点かない
800半泣きで階段上がる
幽「ちょっと驚かせ過ぎたかな…」
800「ギャー!」
幽「うわマジで泣いてるどうしよう、つか自分の部屋も解んない位パニクってんのかごごごめんよごめんよー」
幽霊「こ、こっち」
幽霊「あー良かった、無事ベッドに入ったみたいだ」
脳内変換終了
幽「フフフちょっと驚かしてやるか」
電気点かない
800半泣きで階段上がる
幽「ちょっと驚かせ過ぎたかな…」
800「ギャー!」
幽「うわマジで泣いてるどうしよう、つか自分の部屋も解んない位パニクってんのかごごごめんよごめんよー」
幽霊「こ、こっち」
幽霊「あー良かった、無事ベッドに入ったみたいだ」
脳内変換終了
コメント
コメントを読み込んでいます…