引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その108©2ch.net
274: 本当にあった怖い名無し 2015/05/09(土) 12:54:10.36 ID:hjjshs4K0
投稿したのにできてなかったみたいなのでもう一回します。
折角なので(´・ω・`)
私の怖い話。
実家にまだ居た頃、自分に割り当てられた部屋には女性が住んでいたらしい。
姉曰く、五年ほど同居していたそうだ。
姉から聞いた話。
隣の部屋が姉の部屋で、境目にあるドアは常時開けっ放しだった。
そのドアを挟んで平行に私と姉のベッドが並んでいて、寝るときも開けっ放しだった。
私が先に寝るときは眩しくて眠れなかったから、閉めてたけど。
ある日姉に笑いながらいわれた。
「ベッドの間のドアの桟のところに女の人いたよ」
折角なので(´・ω・`)
私の怖い話。
実家にまだ居た頃、自分に割り当てられた部屋には女性が住んでいたらしい。
姉曰く、五年ほど同居していたそうだ。
姉から聞いた話。
隣の部屋が姉の部屋で、境目にあるドアは常時開けっ放しだった。
そのドアを挟んで平行に私と姉のベッドが並んでいて、寝るときも開けっ放しだった。
私が先に寝るときは眩しくて眠れなかったから、閉めてたけど。
ある日姉に笑いながらいわれた。
「ベッドの間のドアの桟のところに女の人いたよ」
姉の話。
歩いてるとよく人に背中を押されたり長い髪の毛を引っ張られたりするという姉。
もちろんその場には姉しかいない。
「最近部屋でも頻発しててさ~ついに盛り塩したわ笑」
「へぇ~」
数年後。確かに部屋の四隅に盛り塩してるの発見した。
ていうかさ、そのせいで私の部屋に流れてきてたんじゃないの?
歩いてるとよく人に背中を押されたり長い髪の毛を引っ張られたりするという姉。
もちろんその場には姉しかいない。
「最近部屋でも頻発しててさ~ついに盛り塩したわ笑」
「へぇ~」
数年後。確かに部屋の四隅に盛り塩してるの発見した。
ていうかさ、そのせいで私の部屋に流れてきてたんじゃないの?
275: 本当にあった怖い名無し 2015/05/09(土) 12:54:49.25 ID:hjjshs4K0
私の話。
布団に転がって眠るとき、部屋のとある隅から必ずバチン!バチン!という何かが弾ける音がしてた。
うっせーな家鳴りかよって思ってずっと放置してた。
でも音が聞こえるときは、頭の中に天井裏でそこになんか枝を奉ってる映像が見えてた。
よくわかんなかったというか考えるの怖くて無視して寝てた。
家を出て数年、友達と怪談話をしていて、あれラップ音じゃんと気づく。
私の話。
実家にある一階の仏間が怖くて苦手で、小学高学年になるまで一人で近寄れなかった。
そんな部屋が二階にもあった。
まとめて衣服が置いてあるのは二階のその部屋で、取りにいかなきゃいけないときは、
すごい用心しながらさっさと済ませたり、電気をつけてやたら何もないか部屋を見回ってた。
酷いときは母親の用事ついでに取ってきてもらってた。
そして不思議なことにその二階の部屋は存在を意識の外に放り出すことが多かった。
実はその二階の部屋は仏間の真上だった。
余談として、これは姉も同じ状態に陥ってて、てかむしろ姉に言われて、
そういえば自分もだってなったから、何かあるってすごい思ってる。
私の話。
仏間が祖父の部屋で、幼少時の私は祖父と寝ていた。
祖父の隣に潜り込んでわーいとかしてたある日、
ふと見上げたら曽祖父母の遺影写真の肩のあたりに、
妖怪としか思えないものが見えた。
瞬きをしたら消えた。
それ以来祖父と一緒に寝るのをやめた。
ちなみにこういうの見た!って家族に主張してみたけど、
やっぱり誰も信じてくれなかった。
でも私は未だにあれは妖怪だって思ってる。
布団に転がって眠るとき、部屋のとある隅から必ずバチン!バチン!という何かが弾ける音がしてた。
うっせーな家鳴りかよって思ってずっと放置してた。
でも音が聞こえるときは、頭の中に天井裏でそこになんか枝を奉ってる映像が見えてた。
よくわかんなかったというか考えるの怖くて無視して寝てた。
家を出て数年、友達と怪談話をしていて、あれラップ音じゃんと気づく。
私の話。
実家にある一階の仏間が怖くて苦手で、小学高学年になるまで一人で近寄れなかった。
そんな部屋が二階にもあった。
まとめて衣服が置いてあるのは二階のその部屋で、取りにいかなきゃいけないときは、
すごい用心しながらさっさと済ませたり、電気をつけてやたら何もないか部屋を見回ってた。
酷いときは母親の用事ついでに取ってきてもらってた。
そして不思議なことにその二階の部屋は存在を意識の外に放り出すことが多かった。
実はその二階の部屋は仏間の真上だった。
余談として、これは姉も同じ状態に陥ってて、てかむしろ姉に言われて、
そういえば自分もだってなったから、何かあるってすごい思ってる。
私の話。
仏間が祖父の部屋で、幼少時の私は祖父と寝ていた。
祖父の隣に潜り込んでわーいとかしてたある日、
ふと見上げたら曽祖父母の遺影写真の肩のあたりに、
妖怪としか思えないものが見えた。
瞬きをしたら消えた。
それ以来祖父と一緒に寝るのをやめた。
ちなみにこういうの見た!って家族に主張してみたけど、
やっぱり誰も信じてくれなかった。
でも私は未だにあれは妖怪だって思ってる。
276: 本当にあった怖い名無し 2015/05/09(土) 12:55:24.79 ID:hjjshs4K0
私の話。
小さい頃からクローゼットとか開けるのが苦手だった。
なんとなく、中になにかいそうだって思ってた。
だから隙間も嫌いだった。ぴったり閉じておくか、全開かの二択だった。
ふとしたときに隙間できてたりしたから、
たぶん、中からでてきてたんだろうなって思って、
閉じて不貞寝してた。
私の話。
視界の端によく何かをみるのはありふれた話だ。
いまでもよく見る。
幼女だったり、黒い影だったり、手だったり。
大抵まわりに人がいないから、たぶんそういう類のやつだ。
人の顔はみたことないけど、見れてなくて正解なんだろうなって思う。
小さい頃からクローゼットとか開けるのが苦手だった。
なんとなく、中になにかいそうだって思ってた。
だから隙間も嫌いだった。ぴったり閉じておくか、全開かの二択だった。
ふとしたときに隙間できてたりしたから、
たぶん、中からでてきてたんだろうなって思って、
閉じて不貞寝してた。
私の話。
視界の端によく何かをみるのはありふれた話だ。
いまでもよく見る。
幼女だったり、黒い影だったり、手だったり。
大抵まわりに人がいないから、たぶんそういう類のやつだ。
人の顔はみたことないけど、見れてなくて正解なんだろうなって思う。
コメント
コメントを読み込んでいます…