引用元: ・ほんのりと怖い話スレ その114
30: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 10:36:12.67 ID:ijzUn5s50
昔、私の弟はチンピラでや○ざの仕事をしていた。
晴○埠頭やら川崎の辺りで仕事をしていたが
ある日ミスをして、ぼこられて足を折られ
樹海に棄てられた。
虫の息の弟が何とか目を開けると、
眼鏡をかけたサラリーマンが自分を見下ろしていた。
晴○埠頭やら川崎の辺りで仕事をしていたが
ある日ミスをして、ぼこられて足を折られ
樹海に棄てられた。
虫の息の弟が何とか目を開けると、
眼鏡をかけたサラリーマンが自分を見下ろしていた。
31: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 10:38:58.91 ID:ijzUn5s50
銀行マンみたいな七三にしたおじさんだった。
「どうしました?」とおじさんは小さい声で言った。
弟は泣きながら「カーチャン……カーチャンの豚汁食いたい……」
と言うのが精一杯で動けなかった。
七三おじさんは弟に「行きましょうか。」
と言い、弟は七三おじさんは自分を連れて行く気だと
諦めて気を失った。
次に弟が目覚めると車の音が微かに聞こえていた。
七三おじさんは「右側○号線だけど、私は
ここまでしか出来ないから、後は……頑張って」
と
森の中に入っていった。
弟は結局さらに一日かけてじわりじわりと
身体を引きずり道路に出て、通りすがりの
車に発見され、病院に搬送された。
一応、警察には七三おじさんの話をしたが 話を聴いた
警官は「あー……その人ね、たまに出るんだよ。
もう20年前くらいの人だから」と
言われた。
七三おじさんは樹海で自○した人らしいのだが
たまに人助けをする霊だった。
弟は若干足が不自由になったが、今は真面目に
働いている。
「どうしました?」とおじさんは小さい声で言った。
弟は泣きながら「カーチャン……カーチャンの豚汁食いたい……」
と言うのが精一杯で動けなかった。
七三おじさんは弟に「行きましょうか。」
と言い、弟は七三おじさんは自分を連れて行く気だと
諦めて気を失った。
次に弟が目覚めると車の音が微かに聞こえていた。
七三おじさんは「右側○号線だけど、私は
ここまでしか出来ないから、後は……頑張って」
と
森の中に入っていった。
弟は結局さらに一日かけてじわりじわりと
身体を引きずり道路に出て、通りすがりの
車に発見され、病院に搬送された。
一応、警察には七三おじさんの話をしたが 話を聴いた
警官は「あー……その人ね、たまに出るんだよ。
もう20年前くらいの人だから」と
言われた。
七三おじさんは樹海で自○した人らしいのだが
たまに人助けをする霊だった。
弟は若干足が不自由になったが、今は真面目に
働いている。
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32: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 10:43:30.91 ID:y0D3p1pDO
>>31
ほんのりというより、じんわり
ほんのりというより、じんわり
33: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 10:47:07.25 ID:X+T6+Etd0
34: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 10:48:56.40 ID:+cKjrIhY0
悲しいなぁ
38: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 17:13:10.59 ID:Z1TEx8rfO
心霊ちょっといい話スレ向けだな
人助けを繰り返しても成仏出来てないのが少し物悲しい話だ…
人助けを繰り返しても成仏出来てないのが少し物悲しい話だ…
39: 本当にあった怖い名無し 2016/01/18(月) 17:42:37.70 ID:exqIonqb0
>>38
その分徳貯めていいとこ行けるんじゃろ
その分徳貯めていいとこ行けるんじゃろ
コメント
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