引用元: ・海にまつわる不思議な話
828: 本当にあった怖い名無し 2008/05/22(木) 23:57:37 ID:Xu94xsPD0
西春法師とメラ星の民話 館山市
昔、布良浜の南の空に、赤いメラ星がともると、海が時化て人が死ぬといわれました。
メラ星には、海で死んだ漁師の霊が宿り、その霊が北西風(さが)にのって、
同じ漁師仲間を連れにくるというものです。
昔、布良浜の南の空に、赤いメラ星がともると、海が時化て人が死ぬといわれました。
メラ星には、海で死んだ漁師の霊が宿り、その霊が北西風(さが)にのって、
同じ漁師仲間を連れにくるというものです。
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漁師達は南の空に注意し、赤い星が出たらすぐ引き返そうとするのですが、
そのときはもう、櫓は金縛りにあったように動かず、船は、メラ星に吸い寄せられ、
沖の高波にのまれてしまうのです。
なあぶね(延縄船)が漁に出るたびに後家さんが増えるので、この船のことを
後家船とも呼びました。若い後家さんは涙にくれ、わざと時化に海に出て、
メラ星から迎えにくる夫の霊を待ったといいます。
メラ星は、入定星と呼ばれています。海難を予告するために、西春法師が
生きながら穴の中に入り、入定(死ぬこと)して赤い星になったというのです。
入定塚は、白浜の不動堂境内にあります。
出典:ttp://furusato.awa.jp/modules/kanko/?topicid=19
830: 本当にあった怖い名無し 2008/05/23(金) 07:53:50 ID:DK/JNRgn0
>>828
同じメラ星かどうかは分からないが、妻良(メラ)星って、伊豆の妻良で
水平線ぎりぎりに見える星として、どこかの放送局のコラムで紹介されていた。
アナウンスは元フジTVの寺田理恵子で、その星の名ははカノープス。
大気の屈折かなんかでその星が見えるようになると時化るとか。
同じメラ星かどうかは分からないが、妻良(メラ)星って、伊豆の妻良で
水平線ぎりぎりに見える星として、どこかの放送局のコラムで紹介されていた。
アナウンスは元フジTVの寺田理恵子で、その星の名ははカノープス。
大気の屈折かなんかでその星が見えるようになると時化るとか。
833: 本当にあった怖い名無し 2008/05/23(金) 12:26:54 ID:fvy72BH20
>>830
ふむふむ。
嵐が来るからカノープスが見える、平穏なら見えることはない。
それなら確かに不吉な星の伝説になるわな。
なかなか興味深い話をありがとう。面白かったよ。
ふむふむ。
嵐が来るからカノープスが見える、平穏なら見えることはない。
それなら確かに不吉な星の伝説になるわな。
なかなか興味深い話をありがとう。面白かったよ。
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