238: 本当にあった怖い名無し 2007/11/24(土) 16:13:42 ID:VjXg/F/M0
(また何かつぶやいている・・・)
先月から隣に越して来た女だ。毎晩、毎晩ぶつぶつとつぶやいている。
築20年のこのアパートは、かなり老朽化が進み隣や上下の生活音が聞こえてくる。
最初は、TVかラジオの音だと思い気にしなかったが、毎回同じ単調で重い声に違和感を感じていた。
女のつぶやきだと気が付いたのは、つい一昨日の事だった。
友人との会食で帰りが遅くなり、アパートへ着いたのは午前1時をまわっていた。
ふと見上げると、2階と3階の間の階段に女が座っていた。
先月から隣に越して来た女だ。毎晩、毎晩ぶつぶつとつぶやいている。
築20年のこのアパートは、かなり老朽化が進み隣や上下の生活音が聞こえてくる。
最初は、TVかラジオの音だと思い気にしなかったが、毎回同じ単調で重い声に違和感を感じていた。
女のつぶやきだと気が付いたのは、つい一昨日の事だった。
友人との会食で帰りが遅くなり、アパートへ着いたのは午前1時をまわっていた。
ふと見上げると、2階と3階の間の階段に女が座っていた。
「こんばんわ」と声を掛けるが、反応が無い。ムっとしたが、気にせずに部屋へ入ろうとした。
その時に、単調で重い声が女から発せられた。
はっとして振り向いた時に、女と目が合ったので軽く会釈をして部屋に入った。
(あの声ってあの女?気味が悪いな)
相変わらずの女のつぶやきに少し興味を覚えたので、次に会った時に思い切って聞いてみようと思った。
いつの間に眠ったのか、外はすでに陽が昇り時計は8時を指していた。
「遅刻だ!」
飛び起きて着替えを済ますと、水を一口含み外へ飛び出した。
ふと隣を見ると、丁度誰かが出てきた。「!!!!」男だ。
あんな女でも彼氏が居るなんて思うと、一人身の自分が寂しく思えた。
「お、おはようございます。」
軽く挨拶すると、相手はギョっとした後、会釈を返してきた。
ダッシュで階段を降り、走りながら振り返ると男と目が合い気まずさを覚えた。
「やばい、完全に遅刻だ!」
その時に、単調で重い声が女から発せられた。
はっとして振り向いた時に、女と目が合ったので軽く会釈をして部屋に入った。
(あの声ってあの女?気味が悪いな)
相変わらずの女のつぶやきに少し興味を覚えたので、次に会った時に思い切って聞いてみようと思った。
いつの間に眠ったのか、外はすでに陽が昇り時計は8時を指していた。
「遅刻だ!」
飛び起きて着替えを済ますと、水を一口含み外へ飛び出した。
ふと隣を見ると、丁度誰かが出てきた。「!!!!」男だ。
あんな女でも彼氏が居るなんて思うと、一人身の自分が寂しく思えた。
「お、おはようございます。」
軽く挨拶すると、相手はギョっとした後、会釈を返してきた。
ダッシュで階段を降り、走りながら振り返ると男と目が合い気まずさを覚えた。
「やばい、完全に遅刻だ!」
252: 本当にあった怖い名無し 2007/11/25(日) 10:10:56 ID:rWZDGNJC0
>>238
隣に住んでたのは元々男で
女は地縛霊かなんか
ギョッとしたのは隣の男も同じ事考えていた
でok?
何かのきっかけで気づいたらじわ怖
隣に住んでたのは元々男で
女は地縛霊かなんか
ギョッとしたのは隣の男も同じ事考えていた
でok?
何かのきっかけで気づいたらじわ怖
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