引用元: ・【隠れた】じわじわ来る怖い話12じわ目【真実?】
50: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 14:13:02 ID:iaaqK0AQ0
(1/2)
昔、ある雑誌で読んだ実話。
じわ怖とは違うかも知れないが
当時読んだ時怖かったので・・。
アメリカで吸血鬼に関する調査を続けてる
ジャーナリストがいて、取材の中で、
「吸血鬼を崇拝する団体」が浮かび上がって来た。
ジャーナリストはその団体と連絡を
取って取材してみたくなった。
昔、ある雑誌で読んだ実話。
じわ怖とは違うかも知れないが
当時読んだ時怖かったので・・。
アメリカで吸血鬼に関する調査を続けてる
ジャーナリストがいて、取材の中で、
「吸血鬼を崇拝する団体」が浮かび上がって来た。
ジャーナリストはその団体と連絡を
取って取材してみたくなった。
いろいろ調査した結果、そういう団体
(ひとつじゃないらしい)のメンバーと
連絡をつけられる人を見つけた。
ジャーナリストはその人と連絡をして
団体のメンバーとの取材の約束を取り付けた。
場所は片田舎。
ジャーナリストは三人程で車で向かう。
広大な麦畑の中に点々と小屋が建っている。
小屋に着くと、団体に話をつけてくれた
人が現れ、二階で待っていてくれ、と言う。
52: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 14:13:47 ID:iaaqK0AQ0
(ひとつじゃないらしい)のメンバーと
連絡をつけられる人を見つけた。
ジャーナリストはその人と連絡をして
団体のメンバーとの取材の約束を取り付けた。
場所は片田舎。
ジャーナリストは三人程で車で向かう。
広大な麦畑の中に点々と小屋が建っている。
小屋に着くと、団体に話をつけてくれた
人が現れ、二階で待っていてくれ、と言う。
52: 本当にあった怖い名無し 2008/02/16(土) 14:13:47 ID:iaaqK0AQ0
(2/2)
三人は古びた小屋の二階で
団体メンバーを待つことにした。
外は良い天気だ。
広い麦畑は黄金色で綺麗だった。
しかし、中々団体が現れない。
いぶかしく思いながら、窓の景色に目を
戻すと、麦畑の中の細い道に
何か黒い物が見える。
よく目を凝らして見てみると、
黒い塊はこちらへ向かっているように見える。
それは塊じゃなく、十人程の人間だった。
あれは団体のメンバーか。
と思ってしばらく見ていると、
その団体は、まだ日中だと言うのに
真っ黒なフード付きのマントを顔を
隠すように着ている。
たいした演出だ、と思ったが、
異様だったのは、それぞれの手に
鋭い刃物のようなものが握られていた事だ。
あれは演出なのか・・・?
彼らはどんどんこちらに近づいてくる・・・。
三人は古びた小屋の二階で
団体メンバーを待つことにした。
外は良い天気だ。
広い麦畑は黄金色で綺麗だった。
しかし、中々団体が現れない。
いぶかしく思いながら、窓の景色に目を
戻すと、麦畑の中の細い道に
何か黒い物が見える。
よく目を凝らして見てみると、
黒い塊はこちらへ向かっているように見える。
それは塊じゃなく、十人程の人間だった。
あれは団体のメンバーか。
と思ってしばらく見ていると、
その団体は、まだ日中だと言うのに
真っ黒なフード付きのマントを顔を
隠すように着ている。
たいした演出だ、と思ったが、
異様だったのは、それぞれの手に
鋭い刃物のようなものが握られていた事だ。
あれは演出なのか・・・?
彼らはどんどんこちらに近づいてくる・・・。
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