月別アーカイブ「2012年12月」
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浮気してるか、別れたくなったのか、疑心暗鬼になった私は、ある日酔った彼に問い詰めた。
金縛りにあった時にお経を唱えたら、男の声で「そんなことしても無駄だよ?」って聞こえた。
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部屋には四人どころか、ソファぎゅうぎゅうに八人くらいいる。しかし、ドリンクを運びに部屋に行くと、確かに四人しかいない。
兄が一瞬戸惑うと、「どうぞおかけください」とネコが喋ったという。
誰も居ないはずの部屋で襖あけて、電気つけて、掃除機のコンセント挿しに行こうとしたら子供の泣き声が聞こえた。
部屋を目で見回すと、テレビの横に見たこともない女性が白装束で立っていた。
簡単に言うと、今まで兄貴がしたイタズラや言動と俺がしたイタズラや言動が 全て逆の出来事になってた。
ピンときた。呪いだ、これは呪いをやっている
その男、首にぼろい縄をぐるぐる巻きにして、こっちを笑いながら見ている
どこかで会った?と怪しむくらい、俺の血液型や年齢などを言い当てた。
好奇心で覗いたら、髪の長い若い女性が、 窓に向かって喋ってた。
霊感女は「小さい子の霊が数人憑りついてる Mちゃんの足をひっぱってどこか連れてこうとしてる」 って言い出した
ある夜、警報が鳴り近所の皆で防空壕に避難する途中、防空壕の付近に爆撃を受け、皆は覚悟した。
その黒い人は人にしては泳ぐのが速すぎる。しかも川の流れに逆らってた。 で、その黒い人が歩いて俺のところまでやって来る。
【おどがみ】どうしてかは分かりませんが、其所に書かれていた地名を見て、酷く落ち着かない気分になりました
三人は怒りだし、早口でよく聞き取れないことをわめき始めた。俺の好意を無駄にするのか、とか早く来ないと間に合わないとか言っていた気がする。
【テンポポ様】どの霊能者も「あれは人の祓えるモノではない。何百年もかけて徐々に力を弱めて行くことしか出来ないでしょう」と匙を投げたらしい。
洗濯機からにゅっと手が伸びていたという。 手はA子に向けておいでおいでをしている。
仕方ないじゃん、と警官のほうを振り向くと、警官の形を模した看板だった。
「寝ている最中、あなたに首を絞められて 殺される」夢を見たそうだ。
ろくに確認せずにドアを開けると、手にナイフを持ったタンクトップのがたいのいい黒人がいた。
その神社から1kmか2kmくらい離れた所にある神社は、かつて退治された魔鬼の「首」を貰い受けた村民が建立したんだそうだ。
バイクに一人で乗っていたら、警察に止められて「おい、後ろに乗ってたノーヘルの女どこに逃げた?」って言われた。
グループで一番頭のいい奴が変なことを言うんだよ。 「無理だよ。だって僕らはここで終わりなんだから」って。
いつか息子を虐待死させてしまいそうです。普段は息子を愛していますが言うこときかないと手を挙げてしまうのです 。
・・・「かえしてよぉ」今度はハッキリと聞こえてしまった。
神主さんは私の右腕を掴んでぺしぺししたり、呪文唱えたり、なんか酒みたいなのかけたりしこたまやった後、 「…無理」 絶望的な言葉をぼそっと言いました。
ついこの間、うちの妹が井戸に落ちて死んだ。
しょっちゅう私にだけ足音が聞こえてその足音は必ず仏壇に帰っていく。
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