月別アーカイブ「2012年12月」5ページ目
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慌てて母の所へ行って、その事を話したら、「ああ、ついて来ちゃったのかな」と母は苦笑していた。
何があったんだろうと思って窓を開けると、「イヤだー。もう嫌だ。頼むから帰らせてくれ。」と聞こえた。
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急カーブの頂点にさしかかったとき「ズシッ」て感じで、何者かが、勝手に俺のタンデムシートに乗ってきた。
奴はやはり404の新聞配達員の亡霊だったのかもしれない。
俺は表面上旧日本軍信者で毎年終戦記念日には靖国神社に参拝してるような右翼君という事にされた。
マネキンの片足だけみたいなものが道路に落ちていた。
自分の影がないのを確認した瞬間そいつがぶっ倒れた。 すぐに救急車呼んだんだけど結局そいつ死んだ。
あれは死んだ父さんの友達が最後に挨拶に来たんじゃないかと思ってる。
もっさんが出たとき、処置中の患者は後日必ず亡くなる
道を歩いてる見ず知らずの通行人にいきなり車で近づいてきて、箱の中身も告げずに渡そうと喋りかけてくる男たち
弟に「小人がいたんだ! 捕まえたんだけど、ドブに逃げられたんだ!お兄ちゃん捕まえてよ! 」って言われた
供養の為の公園なのかと思うと、普段何気なく遊んでる子供たちを見る度に複雑な気分になる
馴染みのバーで相席になった老紳士は「私は昔、超能力を持っていたんだ。」と言った。
何の前触れもなく突然、女が二本の指で先輩の両目を突いた
子供のマネキンの首から上だけが部屋の扉の所に置いてあった
今その手で人を刺し殺したにも関わらず凶器をハイターに浸けとけと冷静に指示できる人 とかが、こんなに身近にいることを実感した。
絶対にお供え物をしてはいけない首のない3体のお地蔵様。
【言葉の力】暴力、恐喝ありとあらゆるイジメを受けた。Bは人間の一番醜い部分を見た。
母と叔母の脇を…左から右に明らかに人の形をした白い影が駆け抜けていった。
今朝、外の空気を入れようと窓を開けたら、ベランダに黒ずんだ大きめの爪が散乱してた。。。
【赤い女】もしかして、俺を凝視しながら背後に隠した刃物とかで殺してやろうかと思っていたのだろうか?
【喪服の女】夜中寝ているとBの部屋の窓のところに老婆が現れ、一晩中ガラスを 引っ掻いていたらしい。
娘は父の四十九日の日に死んだ。原因不明の熱病だった。
ドアの外側から「助けろー!!早く開けろー!!助けろ!!」と女の声がした。
毎日、楽しそうに笑うクラスメートの手で中学生の自分が処刑される夢を見る。
洞窟の中にある祀る石を見つけた。というメールを最後に友人と連絡が取れないようになった。
赤いランドセルを背負った見知らぬ小学生の女の子に『私は生きてるわよ、ホラ』って言いながら手を胸に引っ張られた。
家で寝て朝目覚めたら栃木県のビジネスホテルにいた。 日付は寝た時から丸三日経っていた。その間の記憶はない。
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