月別アーカイブ「2013年3月」
153件中 30件を表示しています。
いじめは徐々にエスカレートしていき、最終的には殴る蹴るまでに発展してしまい、A子は右腕を、B子は左腕を、C子は右足を、D子は左足を怪我してしまった。
駅舎の階段を降りている時に、ふっと、何かが私の耳を掠りました。 驚いた私は、足を滑らせて階段から飛ぶように落ちました。
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【オコボッサン】自分が体験しただけで、伯父(次男)一家5人と、別の伯父(長男)と、父が死んでる。
母が夢を見た。明日行く予定の公園で男の子が木の枝を持って走り回っていて私に近づいてきた辺りで転んで、持っていた枝が刺さるというものだったらしい。
帰ろうと思い通路を歩いたらさっきはなかったお札が落ちていた。 触らぬ神に祟りなしということで触らずに帰ってきました。
福岡県の広川ってとこに十三仏って場所があって、かなり曰く付きらしく、友達と五人でいってみた。
そのことに気付いた瞬間、金縛りに襲われた 叩いていたそれはオレの足を掴む(手で掴まれている感触だった) 多分窓側へ引っ張っていこうとしてたんだと思う。
郵便配達の仕事をしてたころ、ある日誰もいない空き家に一通の茶封筒が来てた。今は誰も住んでないけどこの名前で来たらとりあえず配達しないといけないらしい。
人の結婚式に白のタキシードで登場したA君。もう式場はAの独壇場。
海外の幽霊ハウス内、はっきり人型って分かるのに、その影を作ってる主はいなくて ゆらーゆらーって同じところをグルグルしている。
医者のコスプレをして平然と病院内を歩いている危ない入院患者の話。
何か足元がモゾモゾしていると思ったら、一番下のかけ布団が足元から何かに引っ張られるようにズルズルとめくれていくのが分かる。
隣家のおじいさんは何を思ったかヘビを見るなり首を切り落として 殺してしまい、皮をはいで軒下につるした。
ふっとドアスコープを覗いたらシーツか何かをかぶった人がいた。びっくりして目を離してしばらくそこを覗けなかった。
10年以上は音が鳴っていないオルゴールが夜中にいきなり鳴り出した。
テントの外に放置したはずの婚約者の死体が、なぜか朝になると、テントの中に横たわっていたんだ。次の日も、その次の日も。
女が天井に張り付いたまま体をイナバウアーみたいにして、グググーと顔をこちらに向けてきた 。
「ウヒャヒャヒャ」 この世のものとは思えない笑い声が居間に響き渡りました。
ベッドでマンガ読んでたら女の子の霊に足を掴まれて 「私に足をちょうだい」 と言ってきた。妹は恐怖のあまり足で思いっきり女の子の顔面に蹴り入れた。
【フィンガーさん】女の上半身をさらに半分にしたようなやつが、地面でウゴウゴしている。轢かれて壊れたマネキンみたいなのだった。
犬って漢字さ… 首が離れた人に見えない? 窓の外に、何を見てたんだろうねあの子。
耳鳴りだけじゃく、人の声?も聞こえた。子供か女性かわからないけど、なんかが耳元で囁いてる。 気づくと体が完全に硬直してて、全く身動きができなくなってた。
さきほどまで一列後ろにいたはずの女が俺の真後ろ、目と鼻の先に居たのだ。 しかも女はこれでもかと思うほど見開いた目で俺を憎らしげに見ていた。
すれ違いざま、女の子の顔を見た。卒倒しそうになった。肌の色まで真っ紫だったのだ。顔の皮膚、腕の皮膚、足の皮膚、全てだ。
子どもの頃、毎晩兵隊さんの足音が聞こえていた。 姿を見たわけではないんだけど、数人で足を揃えてザッザと行進しているような感じ。
うっわー・・・。猿夢っぽいのを見てしまった。ジジイが長い針金のような物をもってきて俺の両目に近づけてきた。
父が留守にしていた間にTさんが来たことを伝えると、青ざめた表情の父は震えながらこう呟いたんです。「Tさんは去年亡くなったよ…」と。
トイレに生首、天袋に生首、キッチンの収納に腕…いろいろ見えて、私たちは顔を真っ青にしてその部屋を退却した。
3月11日。人の悲鳴を聞きながら逃げた。自分が住んでいた街は津波に飲まれ、大火災にみまわれた。
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