月別アーカイブ「2013年3月」2ページ目
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あんたの隣にさ、男の子がいたの。最初は見間違いかな?って思ったんだけど、その顔がだんだんあんたの顔に重なってきて、完全にその男の子の顔になっていった。
ばあちゃんが、人間こんなにも憎悪にまみれた表情するのかってくらいの鬼の形相で念仏みたいなの唱えながら俺のこと睨んでた
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俺は振り返った。 その瞬間、俺は凍り付いた。俺の目に飛び込んできた景色は夢に出てきたあの景色そのものだった。
行方不明になっている人たちはいずれもその身体だけで,車だけは後日山道で発見されているそうです。
今は亡くなったけど某有名女霊媒師が、プランタンを霊視したところ、こいつの生き霊が未だそのトイレにはりついていて「私の力では無理」とまで言わせた。
あの、大渕池公園から乗って来たお婆ちゃん、どこへ行ったんやろう、って今でも不思議に思います。
そいつは俺達と同じくらいの背で、白い服を着ていた。 けど、何だろう、上の服を上げて、頭をすっぽり覆っているような感じで、顔は見えなかった。
「大家が言うには、今日は本物の首つり幽霊が出る日なので、 それが出る前にニセモノを吊しておいたということなんです。」
わりと好評なダイビングスポット、そこから少し離れた地点にある石棺には「舜后」って感じの文字が刻まれていた。
写真に写ってたのは、集合写真の端っこに写る赤いボロをまとった長い髪のお面の女。大パニックなはずだけど、みんなは「気味悪」くらいの記憶しかない。
男の子は振り向き、こちらに顔が向く。 なぜか男の子には眼球がなかった。空洞だった。次の瞬間、男の子は口を大きく開いて何かを叫んだ。
右手の肉を山に投げつけると、左手に持った角材で山を無茶苦茶に殴り始めた。 もう全力で殴っていて、狂気を感じた。
不意に気づくとその声援はいつの間にかにお経へと変わっていた。本当に突然のことだった。
Y達と合流し話を聞くと「Rが山に落ちてた木槌と鍋の蓋を拾った瞬間バケモノみたいに狂いだして追い掛けてきたから思わず逃げた」という。
隣に新しい住人が引っ越しの挨拶に来た。その彼が不思議な事を言う。『今日は彼女さんいないんですか?綺麗な人だから羨ましいですよ』と。
先輩はビビってお経も知らないのに南無阿弥陀物南無阿弥陀物と必死に繰り返していた。
ある日、イトコと一緒に集落の子どもと遊んでいたら、学校の校庭でこっちを見てるお兄さんが達がいて 家はどこだとか聞いてくるし、遠いなら送るとか言ってくる。
婆さんが車に近寄ってきて、「見えるんだな?」とニターっと笑った。
ドアの向こうからなんか聞こえてきたんだ。 なんか、んー!んー!とか言ってんの。 で、ガチャガチャドアノブ回してた。
気配が近づいてきたので、追い越して行くかな?と思ったんですが追い越して行かないし、なんかすぐ真後ろにピタッとくっついてついてきてる感じがするんです。
ふと目を向けると青白いものがボーっという感じで浮かんでいた。 注意して見ると人のようだが下半身はなく白い着物を着ているようだった。
廃屋の押入れの上段に、小太りのおばさん?が後ろ向きに、正座をちょっと崩した感じで座ってた。
目覚めて外へ出ると知っている道なのですが、知らない道へと続いていきます。 ただ、わかっているのはここは現実ではないということです。
おまえら邪視って知ってるか? 簡単に説明するとそいつの目を見ただけで死にたくなったり気持ち悪くなったりするんだよ。
みな呆気にとられていると突然「ぐるんっ」と女性の霊はこちらへ綺麗な回れ左を見せました。気付かれたのです。
風呂場のドアの刷りガラスの向こう側に多分花柄の様な物と思われるワンピースを着た女性が足音もなく、現れたのです。
あのリーマンの方は、すさまじい念みたいなものを,あのおっさんにぶつけようとしていました・・
気の小さい俺はどうすることもできず、そのままの格好で固まってしまった。 色々な事を考えたけど、本当に恐怖で動けなくなった。
死人のように青白いその顔はまぎれもなく、以前隣に入院していた男子高校生だった。 そして、こう叫んだ。「お前も死ねばいいのにな!!」
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