月別アーカイブ「2013年6月」
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「え?今からお仕事?夜道一人は危ないから途中まで一緒に行こうよ!」 ってもう一押ししてみた。そしたら 「……つりにいくの。」
全員凍りついた。 Aの踏みしめている地面一帯のあちこちにAの顔が沢山ある。
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いきなり墓地の方から物凄い叫び声が聞こえたんで みんなで振り返って墓地のほうを見たんだ。「今の悲鳴?」
そこには曲がってはいけない 方向に手足が曲がり、掛けていたのであろう変型した眼鏡フレームが顔に突き刺さった サラリーマン風の男性の姿があった。
それ以来、夜はもちろん夕方の校舎にいられなくなった。 俺たちはあの時どこにいたんだ。。。
男1「こちらが今回の商品のヨウコちゃんになります。こちらの茶封筒の中に詳しい事が書かれた書類が入ってますので、ご確認下さい」
ダンッ!! びっくりしました。エレベーターの階表示が6を指した途端にダンボールが天井にものすごい大きな音をたててぶつかるんです。
寝室へ行く途中の左の部屋のふすまが開いていた。仏間だ。見るとばあちゃんが浮いていた。首を吊っている。
課長が「昨晩19時頃○○君が事故でお亡くなりになりました」 えっ?ちょ、まっ! 同僚の名前だった… 俺昨日23時近くまで一緒に仕事してたよ…
私:こんな夕方に電気もつけないで更衣室にですか?見間違いじゃないですか?返事も無いし… 上司:いや確かにこっちを向いて立っていた。
今朝、外の空気を入れようと窓を開けたら、ベランダに黒ずんだ大きめの爪が散乱してた。。。 しかも普通の「爪切り」行為では、発生しないハンパない量が。
靴がこちらを向いていた。つまり、俺に背を向けていたわけでなくずっとこちらを向いていた。貞子のように長い髪の毛を顔から胸に垂らしてこちらに向いていた。
兄ちゃんにラーメン屋の話をすると、 ああ、知ってるよ ここらじゃ有名だ でも、よそ者しか見られないんだ、俺たち地元の人間は話を聞いたことしかない
はじめ 外から聞こえていた引っ掻く音が、暫らくすると「部屋の中」から聞こえるように なった。 なにかおかしい。 。。
天井に空いた穴から赤い靴がボタっと落ちてきたそうです。
赤いサンゴ玉が落ちていた。それはまるで血のしずくのようにも 見えた。拾い上げて金庫にしまおうとしたが、てのひらの中でその玉がうきゅきゅっと動いた
ドアの外側から「助けろー!!早く開けろー!!助けろ!!」と女の声がした。 しかし、その声はヒステリックのように狂ったような声でドアを叩きながら発せられて
その時金縛りにあった。 動けないでいると顔が潰れた女性っぽい幽霊に睨まれた。 首から上はもう本当にぐちゃぐちゃ、吐き気さえもした。
早朝にインターホンを 何回も鳴らすやつがおったから イライラしながら出ると 小さな女の子だった 。。。
そしたら、またあの痩せたおかっぱの女の人が私のベットの隣に立ってた。ジーっと私を見てる。少し怒ったような表情で。
『人の恨みは怖いからね、自分は忘れてもされた人は絶対に忘れない。アンタも恨まれるようなことしたら…いつか』
乗っていたエレベーターがとまり、乗り込もうとした看護婦に、 あっ、いっぱいですね、先どうぞ と言われた。 乗ってたのはオレと母ちゃんだけだったのに。。。
ホームに電車が入ってきた瞬間 「ぴんぽんぱんぽーん、あの人飛び込みます」って流れた その後はアナウンス通りに、女性が飛び込み。。。
連続して撮ったうちの一枚だけ、犠牲者の遺体を見ている犠牲者が写っている。しかし、その犠牲者を取り囲むようにして十数人の人が無表情で写っていた。
次に日乾燥機開けたら鶏の蒸し物みたく蒸されてほぐされて 骨と肉や内臓がばらばらになった死体が出てきたという。 。。
その禁足地にはどういうわけで禁足地になったかとか由来がまったくない。俺は物心ついたときから「そこに入ってはならない」といわれてきた。
「ニャー」って猫の声と弟の足元に一瞬猫が擦り寄ったのを見た。弟も俺もピタッと固まって「見た?」「うん、見た」と二人で顔を見合わせた。
叫び声が聞こえた。 声の方を見ると超でかいヤツがこっちに向かて走ってくる。 顔がなんかぼこぼこで、 フランケンシュタインみたいな感じ。
急カーブの頂点にさしかかったとき 「ズシッ」 て感じで、何者かが、勝手に俺のタンデムシートに乗ってきた感覚。 「ゲ!!!」
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