月別アーカイブ「2013年8月」3ページ目
154件中 30件を表示しています。
4階の黒焦げのベランダに髪の長い赤いワンピースを着た女性が立っている。となりには真っ白な服の幼児。
全身真っ青な幼い裸の男の子が見えました「おェーおァー」と大きな声で呻いていました!
スポンサーリンク
半睡の状態だったから何心もなく首だけでふッと振りむいたんだけど、1mくらい上空にいるわけ、そいつが。どう見ても俺が。
振り返るといつも後をくっついて来てる弟の姿がない。前方はおろか左右にも。
つけっぱなしのTVのニュースから、自分も含めた家族全員が死んだことになっていると知った。
俺はまだ小学生だったが、テレビでしか見たことがない殺人事件が、こんな身近で起こるなんて信じられなかったし、すごく怖かった。
その瞬間ベッドの裏側から「がりがりがり」という音がしてきたので、正直息が止まりました。
今は廃墟になった小料理屋で昔惨殺事件があり、そこで殺された人の怨霊が、その近くの廃トンネルに出るというものだった。
その井戸を覗き込むと、見えない何かに髪の毛を引っ張られるだとか、枯れているはずの井戸に顔が映るだとか奇妙な噂が立ち始めた。
自分が小学3年生のとき、アパートの4階の空き部屋から子供が転落して死亡するという事件がおきた。
神様に一族の繁栄を祈願するための祭りでは、生贄の子供が特別な祠に連れていかれ、閉じ込められ2度と出てくることはない。
携帯の画面には私たち二人とその後ろからのぞき込む見知らぬ男性が写っていました。
屋上の写真には、白いぼやけた物体が右端に映っていて、よく目を凝らすと骸骨みたいなものが写りこんでたらしいんです。
お風呂の蓋の上から軽やかな鼻歌が聞こえるのです。 驚かされたのは私でした。 煮殺されちゃうの!?
俺は物心ついた時から霊感が強かったらしく、話せる様になってからはいつも他の人には見えない者と遊んだりしていた。
個室に入院している母親が「ちゃんと隣の患者さんにも挨拶しなさい」って言い出した。
電気を付けようとした時、耳元で 「まだだ、まだ終わらんよ」と大尉の声が聞こえました。
スリッパの足音が階段を4段上り、階下に降りていく、その音が延々と続いたのだ。 上る時の足音は非常にゆっくりで、母のものとはもう思えなかった。
1車線の道に入ったとき 「何で・・・」と女の声。 車はもちろん俺一人。あれ?空耳?
「ガチャガチャ」ドアノブが回った。あく訳ないだろと心の中で俺が呟いた。そのとき…ガチャっと音が。すると内鍵が横向きから、縦にゆっくり回転しだした!
起き上がって電気を付けようとした時、耳元で 「まだ、終わらせないよ」 と女性の声が聞こえました。 声にならない悲鳴を上げつつ、急いで電気を付けると、、、
ドアがスゥゥッと開いて中を見ると小学2年生くらいの男の子が乗ってた。黄色い通学帽被ってランドセルを背負ってた「え?え?」私と彼女は驚いた。
「おい、やばいぞ!!」 すぐに自殺をしているんだと気付いた後輩たちは、皆で車に駆け寄り、窓を覗き込みました。
その子うつむきながら「ゲ ゲ ゲ ゲ ゲ」って笑ってるのよ。 髪で顔は見えなかったけどすっげーだみ声で。 小便洩らすかと思ったよ。マジで。
ウチの玄関のドアと玄関前の通路・階段に 真新しい血痕がべっとり。「お怪我は?心当たりは?先ほどからこの血はありましたか?」
屋根の上には人の顔があった。 顔の鼻から上だけを出していた。 大きな目で瞬きもせずにこっちを見つめてる。 首も肩も手もない。
私を見下ろしている日本人形と目が合いました。真っ白な顔をして赤い着物を来た日本人形が タンスの上に立って、うつむき加減に私を見ていたのです。
なんだろう?と警官がロープを手に取って「ハッ。」と気づいた。 「トラックだ!!トラックの荷台!!!」 荷台をみると、そこであの男が死んでいた。
死んでいたはずの女の両手が男の首に絡み付いていて、くっきりと男の首に赤黒い指の跡が浮き出ていたことだったそうだ。
スポンサーリンク