月別アーカイブ「2013年8月」5ページ目
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の「虫ドット」はゴキっぽい見た目だったから、 気持ち悪いし、最後の方なんか虫が増え過ぎて、 床一面がザワザワ動いてるみたいに見えたんで、怖かった。
外に便所があったらしくって、夜にトイレのドアをあけたら 3メートルくらいの全身真っ白い布の物体が立っていたらしい。
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私がトイレをすませると 椅子には誰もいなく、友人が立っていました。 「ここにいた人帰ったの?」 「誰もいなかったよ…」
この霊能者たちも悉く謎の死亡・失踪・精神崩壊・・しかも、遺体が発見された霊能者は全員の内臓が抉り出されて、ぶちまけられていたとか。
その影は、私の影と一緒に光にあわせて伸びをして、階段を降りていく形でたんたんたん、 と足踏みをしている。
奴に近づくと獣臭とはあきらかに違う、血生臭さを感じる。 姿は大体が猿だが、熊や猪の場合もある。奴らは仲間でもなんでも皆食ってしまう。
物凄い瘴気と悪寒を感じ慌ててまわりを見回した。すると工場の奥から黒い影みたいな、明らかに人外のなにかがたくさんにじり寄って来た。
俺が聞いた。マネージャーが聞いた。二人が同時に聞いた。 俺はそういうものが居れば解る性質だ。 だが、その声の主の姿は見えない。気配も無い。 けど、居る。
スタンド付きの小さな机には沢山の錠剤の殻が散乱していた。睡眠薬を使った自殺だとすぐに判る。そして、電話側のメモ帳には…
居間の畳の下に、剥がしたらしい感じの爪が並んでたらしい 並んでたって言っても、横じゃなくて、縦だって。
兄貴が俺のとこ来て言った。 「やばい。これはやばい。持ってるもの全部捨てて入り口まで走れ。絶対に後ろ向くな」
車椅子の音が友人の入っている 大便スペースの前まで進んできて、しばらく変な言葉をぶつぶつと言っていたが、 しばらくすると便所の外に出て行ったという。
「なんですか?」 って言っても、その人はただ俯いてるだけで何も言わない。 フードの下、何とか見える顔の下半分。 口許が引き吊っている。
「もーいいかいー」 って声が聞こえてきた。一度だけじゃなく、何度も。 この声がとても不思議だった。大雨の中なのに、森全体に響き渡るような声だった。
俺はその赤ちゃんをもう一度見た。ゾッとした。 人形である。 人形に服を着せて、帽子を被し、タオルに包み、チャイルドシートに乗せていた。 鳥肌が立った。
父親が首吊り自殺で亡くなった。埋葬するまでの期間、首が絞められてる感覚があった。 例えるなら、マフラーを少しキツめに巻いてる感じが四六時中。
女は目は大きく見開き、口を横にカッと開いて思いっきり笑っていた 薄暗い上にまだ80m近く離れているにも関わらず、女の表情がはっきりと見えた。
『あsでゃうりいtひゅkggっぐああああああああdsぁああああf:@*。・』 轟音でこんな男の声が部屋中に響き渡った。 マイク投げて、一目散に逃亡。
あるとき風邪をひいて寝込んでいると耳鳴りがし金縛りになり、あーやべーなーと思ってると畳からぬ~っと顔半分が出た、しかも目が合ったままで目がそらせない。
ドゴッという音がして、部屋が揺れた。教授は心臓が飛ぶかと思った。読んでいるものがものだけに相当怖かった。
「…もしもし?どちらですか?」電話に出たのは彼女じゃなかった。低いおっさんの声。 すぐ後ろで「ピーン…ピーン…」て電子音が…
自殺した日付がおかしいんですよ。私を追いかけてきた土曜日の3日前には、Aの葬式があったらしくて学級委員をしていたBは先生方と一緒に出席したそうです。
なんと顔の前に般若のお面があったのだ 私は叫び声をあげ、その後はまったく覚えていない。
「そいつ」は足が7本あった。 7本とも大きさは不ぞろいで、中には地面に接していない足もあった。
「次は何読むの?次は何読むの?」と目を見ひらいて言い出した。まるで整形手術でもしたんじゃないか? というぐらいに目は大きく開いた。
一度事件があった部屋ではその後何も起こっておらず、コンプリートまであと2部屋。 そして俺の部屋はその残り2部屋のうちの1部屋という事実。
その青年は泣き叫んだ。そして無理やり立たされて連れて逝かれた。 後ろ手に縛られた彼の左手首は寸断されていた。
足元から「ママ」と聞こえた 触れられている感触は無いが、声はどんどん上ってきて、最後は胸元のあたりで「ママ」と聞こえた
「赤い鼻緒がぷつりと切れた~」随分渋い曲を着うたにしてるなと思っていると 携帯を手に取り、青ざめた顔で友人が呟いた。
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