月別アーカイブ「2013年12月」
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後輩に聞いたら一気に青ざめて、なんで知ってるんですか?って「10年くらい前にその当時の部長が部室の中で自殺したらしいんです。」
誰も入って来ない。扉が閉まる。何回も繰り返す。きっと光に集まる蛾か何かに反応しているのだと思ったが、ふと防犯カメラのモニターに目をやると…
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真っ青になり、走って部屋に戻って、毛布をかぶって震えていると ドンドンドンドンドンドンドンドン 、、、
踏切の何メートルか前までに差し掛かった時、俺は変なものを見た。踏切前にあるカーブミラーに、俺達以外の誰かが映っていた。
手探りで3階に上がった時に、ふと教室が並ぶ廊下の方をちらっと覗いてみると15、6mくらいですかね、先の方に小学校中学年くらいの男の子みたいのが,,,
タバコの煙などではなく、しっかりと人の形をしていた。それがピッタリと背中に張り付いていた。次第に腕のようなものがはえてきて、、、
鍵をかけた瞬間、扉のすぐ外側から「おーーーーーい・・・・」という女の人の声が聞こえた。母親の声とは明らかに違う、、、
目を開けて扉を見ると灰色の手のひらの様なものが二つ。その間に灰色のつるつるな髪ひとつない顔の様なものが見えました
着替えて帰ろうとする生徒。上着を着替えようとした時仲間が悲鳴をあげる。生徒の背中に、、、
「だって、先輩先に出て待っていてくれたんじゃないですか」「ううん、すぐに出たよ」「ずっと喋っていたじゃないですか」「……、とにかく部屋に入ろう」
夜中にちんたら勉強してたら部屋の壁を叩く音が聞こえた。放置してたら、しばらくしてまた叩きやがる。
家族は怒らなかった。母親にも同じような出来事があったらしい。19歳の今でも不思議、思い出したら怖い。
姉の蒲団の上に背中を丸くした小柄なお婆さんが正座して、背中を丸くして 姉の顔を、、、
アメリカのバンドのボーカリストであるマリリン・マンソンのインタビューにはトラブルが付きものらしい。
すぐに帰れると思って赤い世界の自分の家に入った。そこにあいつがいた。
夜に差し掛かる頃7~8時。ふと目が覚めたんです カーテンレールのある場所に髪が逆立ち白い顔で笑いながら見つめている女の人の顔が
母親「おかあさん今日ず~っと家にいたよね?ね?ゆうちゃん おかあさんず~っと家にいたよね?ね?」
あん時のおっさんの顔、チラッと見ただけなのに忘れられないな…。俺などこの世には存在しない、と無理やり思い込もうとしてたな、アレは。
次の瞬間、その子供が苦悶の表情を浮かべ 首から上が音をたててゴロンと落ちるのが見えた。
生きているのもそうだが、俺が五体満足なのも実はAのおかげなのかもしれない。
兄にこの事を話すと言いました「お前もかー? でも絶対ドアを開けるなよ。絶対開けるな。それと誰にも言うな」
「このトラックか・・・いや・・・どうだろ・・・・」私は一瞬で目が覚めて外の声に耳を傾けていました。
カラスが鳴きはじめて三日程経ったある日、鳴き声の範囲が狭くなってきてる事に気付く
それって心霊現象じゃないか?って思うんだけど…そういう意見にも真面目に回答する病院に、、、
黒くてわけのわからないもの。僕はてっきり人の形をしているのかと思っていたがその造形は、、、
ある廃校に小学生5・6人の霊が出るという噂が立った。事故に巻き込まれただの、殺人鬼に殺されただの 。
K「じゃあな、生きてたらまた会おう」 次会ったら呪い殺してやると、このとき俺は誓った。
河原に出るのは嫌だったから土手を越えないところでタバコを吸ってた。そしたらキュルキュルキュルみたいな音が聞こえてくる。
「思うんだよ、Aは死神に会ったんじゃないかって…」Bは暗い真顔でボソッと呟いた。
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