月別アーカイブ「2014年3月」
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布団が膝くらいまで下がった時に 目だけ開く事が出来た 今でもはっきり覚えているが白い顔をした女が居た
右側の壁の上部に遺影が五枚掛かってる。知らない顔だが多分先祖だろうと思ってまじまじと見て驚いた。 全ての遺影の目が怒ってるのよ。
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一人残されたチルーは誰の看病も受けることなく夫の不実を怨みながら数日後一人寂しく死んでしまったのです。
すりガラスに人の影が映っています。やっとガラスに頭が出るくらいの背丈で大人ではありません。その人の右後ろにもう一つ影が見えます。
元々あの集落にあった道祖神は、確かに集落の北東側の家の東端に、北東を向いて建っていた。
弟さんは出兵した戦地で亡くなり、人形も疎開の際に燃えてはいけないと倉庫に預けたまま 忘れてしまったそうです。
夜中8人集まって雑談してたら、内3人が急に悪寒を感じ、一斉に窓を見ると障子の隙間から白眼が無く青白い顔が除いていた。
他の人にも聞いてみると、Aは自殺して死んだって人と、この前会ったよ、生きてるよって人と、意見は半々くらいで二分しています
目を瞑ってるんじゃなくて目の形は普通の人と一緒で白目がない感じ。 その人たちが誰も一言もしゃべらずに、一人一人がニヤッって笑顔
俺は「やっぱりそうだったんか」と溜め息をついた瞬間だった。 後ろから右腕を掴まれ 「ツカマエタ」
ふとバックミラーを見るとさっきの実態がない女性が後部座席に… 満面の笑みを浮かべながら
暗がりの上の方に、白い点が2つ。人の白目の部分だと分かった。 うっすらとだが、形で、黒目が自分の方を向いているのを意識して、ぎょっとした。
親戚の隊員「夜明けももうすぐだし恐怖を殺して持ち場に戻ってくれ」 隊員2人「すいません!無理です!こればかりは無理です!」
この祭りにはある約束事がある。その家で不幸があった年はその祭りは自粛せねばならぬのだそうだ
転落防止で気持ち程度の塀があるんだが、その塀の上に黒い物体。 最初は『あ?なんぞあれ』と気付かなかったが、3秒程度見つめて正体が判った。
手が伸びて、こちらに近づいて来るのが見えた。 その時、彼女は、あの言葉は説教ではないし、あれは地縛霊だと直感した。
子供たちが後ろから一言。 「さっきから曲がり角とかに黒いもやもやした塊あるけどあれってなに?」
「Bって誰だ?昼間のヤツだっけ?」って言われ「オマエ、ほんと変だな」って言って笑い出した 「ケケケケケケケケケケケケ」B君と同じような甲高い笑い声…
「もう死のう」そんなことを考えていた時携帯が鳴りました。見ると送信者は「私です」となっています。「なんだこれ?」と思い僕はメールを開きました。
教室に入ってしばらくしたその時 教室の電気が急について「誰だ~??」との声。 テンション上がっていた俺は、動転して片方の扉から教室を飛び出した
一人だけ霊感ある子がかけた時、おばさんが出たみたいなんだけど怖くて切っちゃったって言ってた
ドアからスッと白い作業服の袖が見えた。 資材棚の影に隠れて見えにくかったけど、 異様に細長い腕だったらしい。
息子「なんでこんなん飾るん?」 おれ「なんでって、端午の節句やからやないか」 息子「ちゃうちゃう、なんで○○神社にいる人らと同じの飾るん?」
テレビ局の周りに変な人みたいなのがいるって 話を見てたんだが、恐らくあそこに出てきていた人っぽいものを俺もついこの間 見ているんだが…
「俺君、やばいものから憑かれとるよ。やけん隣におるだけで無理…どこか悪い場所に行った??今日帰ったら身体を塩で清めたほうがいいよ!絶対せなよ!」
クローゼットを開けたとき 「お前聞こえてんだろうが」 という声が真後ろから聞こえ、ガッ!!と後頭部を凄い力で掴まれたそうだ。
寝不足気味で出勤しようと中から玄関ドアを開けた瞬間、目の前に彼女がいました つかれきった顔してだらしなく鞄を抱えてる彼女と目が合いました
体も動かないし声も出ない。 なんとか声だけでもって発声してもハッ!ハッ!ハッ!って呼吸だけで声が出ない。
親父「フロントガラス。なんか悪戯されてんぞ」 まさか・・・って思って車見に行ったら フロントガラスに2箇所、白い手形が付いてた
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