月別アーカイブ「2014年4月」4ページ目
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隣の部屋にある安物の洋式タンスにふと目をやったら、青い姿の女の人がこっちむかっておいでおいでしてた
数珠を出してそのカラスのいるほうに向かって短くお経を唱えると 人の目をしたカラスはぼんやりとにじむようになって消えた
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友人の悲鳴が聞こえ、 部屋に戻ると今度はくっきりとカーテンに映る五つの人影が見えた。
真っ暗な窓から白い細い手が出て 俺らの足元にぽーんとマネキンの頭部を投げてよこした
俺の地元は温泉で有名な所なんだがそこに1ヶ所だけいわくつきというか絶対に入ってはいけないとされる温泉がある
フォークダンスをしたり色々出し物をして盛り上がっていたのだが 何故か背後が気になる 誰かかそこかしこからじっとこちらを見ているような 嫌な感じ
俺は恐怖のあまり発狂するかと思った、声の限りの絶叫をあげていた。 すると、そのうごめくもの達は俺に何かを話しかけながら体を押さえつけてきた。
その顔っていうのは、不安の種って漫画に出てくる「おちょなんさん」をもう少し人間っぽくした感じで、目がつりあがって焦点があって無い感じ。
先生の超険しい顔で「禁句命令」出たから噂にもならなかったが、みんなビビリすぎてこの話すらしなかった。
女が来てタバコを注文して、消えたんだよ。 怖くなって、すぐ従業員控え室で防犯カメラを再生してみると・・・
『あの席どうだった?』って 俺は『いつも気が散るんだよね~。誰かが通るような感じがいつもしてて。』 そしたらその子がこう言ったのさ
板金屋に持ち込んだ次の日に 板金屋から連絡があって、とにかく来てくれ、と。オーナーから指示があって 俺が話を聞きに行った
何よりも怖かったのは、壺を抑えている喪服の女は、僕の家のドアをにらみ続けていることでした。
その人の話題を出そうと 「昨日夜中にトイレに行こうとしたら・・・」と言ってる途中で オバが「言っちゃ駄目ぇ!!!」と私を怒鳴りました
一人が空気の揺れの中心をちらりと見てから 俺に耳打ちしてこういった 「あそこにぶら下がってるよ・・・」
監視カメラ見てから店内に出る癖つけたのに お客さん入ってきたように見えたのに、いないんだよなぁ・・・
「○子(母の名前)、祟りとか呪い、憑かれるってのは払えないのよ。一旦離れても 決して縁が切れる訳じゃないの。だから祀りなさい」
先ほど轢いた女が後部座席に乗っていた! 全身ずぶ濡れで長い髪からも水滴がポタポタ落ちていて、一目見てこの世の者ではないと悟った
人を見ない 辺りは無人 おじさんの気配とかすかに聞こえる声以外は何も聞こえない とても「現実」とは思えない風景・・・
その事を園長(住職)に相談した所、「すぐにそこから引越 しなさい!!」と強く言われた
再度視線を下に向けると、最初に見たときは無かったはずの毛束が増えていた。 慌てて一歩後退すると、ズルっと音を立ててその毛束がついて来る。
女性の顔が、一瞬で息がかかるほどの目の前までドンッ!と迫り、口が裂けるほどに ニヤァ・・・と笑った後、金縛りに遭った
見れば見るほど心霊写真で俺は怖くなってきた。 目の前がマジで一瞬真っ暗になり、今すぐ飛び降りて自殺したい気分になった
再び起きた時には凄まじい腹痛に見舞われて死にかけ状態 たった一夜の恐怖体験に殺られてしまったのだ
おばあさんは 「おじいさんが鬼に取り憑かれた! いっつも山でカラスとか鹿を猟銃で撃ってるから祟られんだ!」 と話していた
さっきまでの姉ちゃんの顔が突然穴が空いたみたいに真っ黒になり 低い男みたいな声で「いいからあっちにいこういいからあっちにいこう」と
振り返りよく見ると、山型の模様に見えたもの…それは模様などではなく 防空頭巾を被った子供達が、壁際にずらりと並んでいるシルエットでした。
「僕のことをY子さんは馬鹿にしているんでしょうか」 明らかに報告からY子への嫉妬むき出しの内容に変わった。
次の瞬間、扉の脇に置いてあったゴミ箱が、いきなり ゾ ゾ ゾ ゾ と音を立てながら動いて、唖然とする先生の目の前でバタン、と倒れた。
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