月別アーカイブ「2014年6月」4ページ目
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【意味怖】ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端
【意味怖】手紙を渡すと、食い入るように読み「やばい・・・」 と言った
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【意味怖】忍び足で階段を登ってくる気配がする。
【意味怖】自分の部屋にいると、ずっとどこかから視線を感じるような気がする。
【意味怖】次に普通のビジネスマンが通る。すると男は「人」とつぶやいた
【意味怖】友達もみんな死んでしまった。呪いが強すぎたんだね。
【意味怖】後には使ったハサミだけが残されていた
【意味怖】あたしの家は共働きで家に帰ったらいつも一人でした。
【意味怖】変だなぁ 後でムーくんと一緒に食べようと思ったのに
この話をする時どうしても会社員の顔だけ思い出せず、顔だけ真っ黒になる。 友達に話したら、人身事故で首がとんじゃった人の霊じゃないかと言われたけど…
お風呂から上がった私は思わず悲鳴を上げてしまいました。戸を開けると目の前に日本人形が4,5体並んでいたのです…
同僚「この会社、たまに男の人の“足だけ”見るんだよね」立ち仕事してて、ふと足元を見ると男の足が見えるので、振り向くと誰もいないんだそうだ。
実は誘拐された事がある。包丁で腕にうっすら傷を付けられて『騒いだら殺す』と脅されて、涙も出ないぐらいガクブル
「そんな人知らない」と嫁が言っても「嘘つくな!お前はあの女にそっくりだ!」と話を聞いてくれない。
眠気も一気にふっとんで、固まってしまった。 写真とかそんなんじゃなくて、リアルな女の顔。 髪は濡れてた。 頭の中が真っ白になった。
でも顔は相変わらずあって、とりあえずこわいのでさっさと帰ろうと思いながらカウンタに向き直ると店員さんがちょっとひきつり笑いの真面目な目をしていた
Aがウワっと叫び急ブレーキをかけた。驚いて何があったか聞くと 何か黒い人影みたいのを轢いたといった。車から降りて確認するが何もいない。
誰か助けてくれないかと私が周りを見回すと 座っている座席の並び一列、全ての座席前で立っている人たちが、全員私を見ていた。
決してM子では無い声で「こいつに産ませちゃだめ。こいつ殺すよ。自分が一番大事だから殺すよ」とはっきり聞こえました。
実家に着いたら 「ただいまー。おかあさーん…」 「あの、どちらさまで?」まるっきり他人の目で見ている母。
電気をつけようと四つんばいになった瞬間、何かがぶらんとたれているのがわかった。たたみから30㎝くらい上に宙に浮いただらんとした足があるのに気づいた
「寝込んでるところごめんね。でも本当に大事な話があります。 信じられないかも知れないけど○○ちゃんが昨日脳溢血で倒れて亡くなりました・・・」
ボールペンのインクじゃなかった。引っかきキズが赤く手の甲に浮かんでいた。 『う ん で やる』
僕は、もがく男が波の表面から複数の白い手のような物に絡め摂られて沈むのを見た。引き擦り込む様にして灰色の波が、大学生を隠してしまった。
全身が粟立つような感覚が襲った。赤い女性が動いたような気がしたその時。 私たちは一目散に駆け出した。
「誰にも言わなかったけど、横の障子との隙間から子供の小さい手がチラッと見えたんだ・・・」
ストレッチャーがカラカラと通り過ぎていった。顔に白い布かぶせた方が乗せられていました。 おいらが見たのは廊下に消えていくストレッチャーだけだった・・・
その瞬間、体中の毛がブワッと逆立つような鳥肌が立つような感覚に襲われ、コイツはヤバイと思い、反射的に猛ダッシュした。
「おいっ!」さっきの人の声だと気がついた。数m後ろまで来ている。 「ごめんなさい!」と叫んで、走っているとき、その声を確かに聞いた。
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