月別アーカイブ「2014年6月」5ページ目
150件中 30件を表示しています。
「実はあの時ね…一日中外に何かが私のこと監視してたの。窓の外にずっといた。怖くて怖くて蒲団から出れなかったんだ…」
カーテンの切れ間の窓に映る自分の側には人間の形っぽいTVの砂荒らしみたいなモノとフワフワした人魂みたいのがやたら車内に浮いてて、それが目の前に来たとこ
スポンサーリンク
肝心の女の顔がぜんぜん思い出せないんだよな。なんかぼかしが掛かったみたいで。 訳わかんなくて微妙に背筋が寒くなった。
【件名】18【本文】T君のアパートは***って名前だよね。待っててね。次々に送られてくるメール。カウントダウンされるごとにメル友は近づいてきます。
あの時、目をみなくてほんとによかった…。 思えば、口元、カウンターにかけた手などの肌の色味…、おかしかった…。
絵の作者名を覚えていて、死ぬ間際にその私の名前を出したのでしょうが、 非常に気持ち悪いことだと思いました。
後になって、その辺りではあの家が「半分の家」と呼ばれて忌まれ、昼間でも 近づく者はいないという話を聞いたそうだ。
親父は1年半前に死んでいた。 家に誰もいなかったので、わざわざ起こしに来てくれたらしい。
なんだったんだ、今までのは。夢でも見てたのか…でも部屋は… そう思った瞬間です。地をつき上げるような猛烈な揺れが来たのは。
「幽霊もこんなデジタルなもんに干渉できるんだな」 とは先輩の談。
「ロープのところで写真撮った後で自分の後追っかけて走ったやんか。あの時振り向く直前にな…お婆さんが木の中から出てくるの見えてん」震える声で言いました。
女生徒M子がポツリと言うのです。 「この教室に鳥の霊が見える。出たくて教室を飛び回っている。」
親戚に後を頼んで、父を迎える準備をするために家に戻った自分の眼に飛び込んできたのは・・・ ・・・ケーブルが抜かれたままの電話器。
格納庫に何人ものパイロットがやって来ました。「御苦労さまだなあ、、」と思って声をかけようとすると、そのパイロット達はみんなズブ濡れだったそうです。
妹に聞いてみたんだけど「持ってってないし、昨日は部屋に行ってない」と言います。絶対、妹だとしか思えないのですがどうも嘘をついている感じはしません…
上から一本の紐がぶら下がっていたけどその紐は下半分が輪になっていて、もう最悪の気分だった。庭は壁で区切られていて、その向こうには卒塔婆が沢山見えた
隣の部屋からドアを開け閉めする音が繰り返し繰り返ししてきた ばたん、ばたん、ばたん・・・・・
結局は分からずじまいでしたが、今でもラカンパネラを聴くとあの強烈な打鍵音と、 老人の虚ろな表情を思い出してしまう
その瞬間「轢けよ…なんで轢かねぇんだよ…」すぐ耳のそばで囁くような声なのにしっかりと聞こえました。そして急に左側にハンドルが勝手に切られました。
私は玄関の前に待たされて、先にSが家に入ろうとしたときのことです。 「ううううう」 細い女の人の声がはっきり聞こえてきました。
「・・・・・お前も見たのか?・・・」と義父が。 二人の話によると、白い塊が、その家の上をくるくると回っていたらしい。
こんなもんで供養になるのかなー…などと思いつつ、 本堂で坊さんの案内を聞いていた時の事。 突如、左わき腹がキリキリと痛くなってきた。
風呂からシャワーの音が聞こえてきたらしい。嫁さんは始め川の音かと思っていたが,ピチャピチャピチャと明らかに水が体に当たる音がするので妙に思い始めた。
翌日、新聞の片隅には友人の父親が殺人で逮捕されたことが報じられていた。 数日前に金銭上のトラブルで知人の喉をカッターで切り裂いたらしい
もう少しだったのにと残念がる漁師たちの目に、ある物が飛び込んできました。 それは、岸に向かって近づいては遠ざかる、大小ふたつの人魂だったそうです。
息子:「今な、2階を誰かが歩いているだろ」私:「あれはお前の母ちゃんが洗濯物でも干してるんだろ」息子:「あのな、この部屋の上に2階は無いんだよ」
そのキャンパスは結核かなんかの隔離病棟の跡地に建てたらしく 講義室のあった場所はどうも死体安置所のあった場所だったらしい。
それは明らかにうつ伏せになった人間でした。その人?は白いTシャツのようなものを着ていて…
白目の主はちょん髷を解いた侍だった。口は開け放しこちらを睨む白目からは幾筋にも血を流していた。
スポンサーリンク