引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part2
677: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/04/03 15:36
我が家で飼っていた飼い猫の「クマ」(←名前ね)が死んで2週間程のことだったしょうか?
自分が幼い頃から猫をかかしたことの無い家でしたから、その頃には
もう余所の家から猫をもらってきていて、ようやくなつき始めた・・・
そんな時のことです。
開け放っていた窓から突然一匹の野良猫が入ってきました。
その野良猫は、自分や他の家族がいるにも関わらずビクビクする様子もなく、
まるで前から家で飼われていたかのようです。
そうこうしているうちに、その猫が歩いている姿勢から突然バタッと横倒しに寝ころびました。
私も、何匹も猫を飼ってきましたがこんなクセを持つ猫は一匹しか知りません。
そう・・・2週間前に死んでしまった飼い猫のクマです。
クマとは、容姿も全く異なる野良猫でしたが家族は「クマが帰って来た~。」と、
大喜びでした。
結局、その前にもらってきていた猫が激しい拒絶反応を示したために、その野良猫は泣く泣く
追い出しましたが、あの野良猫は何だったんだろうと今、思い返しても不思議です。
家族の間ではクマの子供かな?ということで納得しています。
自分が幼い頃から猫をかかしたことの無い家でしたから、その頃には
もう余所の家から猫をもらってきていて、ようやくなつき始めた・・・
そんな時のことです。
開け放っていた窓から突然一匹の野良猫が入ってきました。
その野良猫は、自分や他の家族がいるにも関わらずビクビクする様子もなく、
まるで前から家で飼われていたかのようです。
そうこうしているうちに、その猫が歩いている姿勢から突然バタッと横倒しに寝ころびました。
私も、何匹も猫を飼ってきましたがこんなクセを持つ猫は一匹しか知りません。
そう・・・2週間前に死んでしまった飼い猫のクマです。
クマとは、容姿も全く異なる野良猫でしたが家族は「クマが帰って来た~。」と、
大喜びでした。
結局、その前にもらってきていた猫が激しい拒絶反応を示したために、その野良猫は泣く泣く
追い出しましたが、あの野良猫は何だったんだろうと今、思い返しても不思議です。
家族の間ではクマの子供かな?ということで納得しています。
680: ◆kkRs.8mQ 02/04/03 16:14
>歩いている姿勢から突然バタッと横倒しに寝ころびました。
これはうちの飼い猫がくつろいでいる時によくやっていた仕草。
野良猫に「クマ」が憑いて会いに来たのかねえ。
これはうちの飼い猫がくつろいでいる時によくやっていた仕草。
野良猫に「クマ」が憑いて会いに来たのかねえ。
685: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/04/03 17:21
再び猫の話で申し訳ないのだが…。
7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。
猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけてすごく不吉な声で鳴くので、
見るたびに避けるようにしていた。
蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。
「なぜ私を避けるのですか?」
「夜明け前、会いに行ってもいいですか?」
白い文字が浮かび上がった後、シーンとした沈黙が流れた。
「4時44分に伺います」
すると遠くからかすかに、あの不吉な鳴き声が聞こえてきた。
「ニャ~~~~…」「ニャ~~~~…」
しばしの沈黙の後、布団で寝ている俺のすぐ耳元で
「ニャ~~~~」という鳴き声がした。
「わっ!」俺は飛び起きた。
開け放たれた窓、まだ暗いベランダに干してある洗濯物。
何もいない。いつもの見慣れた風景だ。
ここは2階だ。猫が登って来られるような建物じゃない。
「嫌な夢見ちゃったな」
俺は自分の体が汗びっしょりなのに気が付いた。
着替えようと思った俺は、見てしまった。
4時44分を指している時計を。
その3日後、アパートの前を通るバイパスで
何台もの車に潰された黒猫の死体があった。
もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?
あまり不思議じゃなくてスマソ。
7年前住んでいたアパートに、1匹の黒猫が住んでいた。
猫好きな俺だが、発情期でもないのに夕方から夜にかけてすごく不吉な声で鳴くので、
見るたびに避けるようにしていた。
蒸し暑いある6月の夜、俺は嫌な夢を見ていた。
昔の無声映画のように、黒いスクリーンに文字が映し出される夢だ。
「なぜ私を避けるのですか?」
「夜明け前、会いに行ってもいいですか?」
白い文字が浮かび上がった後、シーンとした沈黙が流れた。
「4時44分に伺います」
すると遠くからかすかに、あの不吉な鳴き声が聞こえてきた。
「ニャ~~~~…」「ニャ~~~~…」
しばしの沈黙の後、布団で寝ている俺のすぐ耳元で
「ニャ~~~~」という鳴き声がした。
「わっ!」俺は飛び起きた。
開け放たれた窓、まだ暗いベランダに干してある洗濯物。
何もいない。いつもの見慣れた風景だ。
ここは2階だ。猫が登って来られるような建物じゃない。
「嫌な夢見ちゃったな」
俺は自分の体が汗びっしょりなのに気が付いた。
着替えようと思った俺は、見てしまった。
4時44分を指している時計を。
その3日後、アパートの前を通るバイパスで
何台もの車に潰された黒猫の死体があった。
もしかしたら、あの猫はみんなに嫌われて寂しかったのかな?
あまり不思議じゃなくてスマソ。
689: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/04/03 18:28
>>685
なんか切ないね…
なんか切ないね…
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