引用元: ・∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part30∧∧
776: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 15:25:23 ID:QoCokJeo0
大分昔の話になりますが、私が見た「人魂」の話をします。
あれは忘れもしない小学校3年生の夏休みの時でした。
クラスの同級生の女の子(仮にOさんとしときます)のお婆ちゃんが亡くなりました。
私の母親とその粉の母親が仲が良かったこともあり、お通夜のお手伝いに行くことになったのです。
その際に、暇な自分も母親の後にくっついて行きました。
その子の家に行くと、もうお通夜に準備が始まっていて、大人たちは色々な準備で大忙しです。
ふっ、と見ると私と同じクラスのA君がいました。やっぱり母親にくっついてきたそうです。
当然子供たちは所在も無く、仕方なく私と、Oさん、A君の3人でその辺を歩き回っていました。
何分田舎のこと、夜になれば辺りは真っ暗で、そんな時間に子供が外に出ている事等普段は絶対に許されない事でした。
しかし、そこはお通夜の晩。誰も怒る人などいません。3人で事由気侭に遊んでいました。
家からも大分離れていたと思います。たまに聞こえてくるのは、鉄橋を渡る汽車の音だけです。
ぶらぶらするのも飽きてきて、もう帰ろうかと思い踵を返しましたが、
いかんせん、街頭も無い田舎道。真っ暗なのです。只方向はわかっているので大丈夫だろうと思い歩き始めたその時
左前方に直径1m位のオレンジ色の球体が浮かんでいました。
あれは忘れもしない小学校3年生の夏休みの時でした。
クラスの同級生の女の子(仮にOさんとしときます)のお婆ちゃんが亡くなりました。
私の母親とその粉の母親が仲が良かったこともあり、お通夜のお手伝いに行くことになったのです。
その際に、暇な自分も母親の後にくっついて行きました。
その子の家に行くと、もうお通夜に準備が始まっていて、大人たちは色々な準備で大忙しです。
ふっ、と見ると私と同じクラスのA君がいました。やっぱり母親にくっついてきたそうです。
当然子供たちは所在も無く、仕方なく私と、Oさん、A君の3人でその辺を歩き回っていました。
何分田舎のこと、夜になれば辺りは真っ暗で、そんな時間に子供が外に出ている事等普段は絶対に許されない事でした。
しかし、そこはお通夜の晩。誰も怒る人などいません。3人で事由気侭に遊んでいました。
家からも大分離れていたと思います。たまに聞こえてくるのは、鉄橋を渡る汽車の音だけです。
ぶらぶらするのも飽きてきて、もう帰ろうかと思い踵を返しましたが、
いかんせん、街頭も無い田舎道。真っ暗なのです。只方向はわかっているので大丈夫だろうと思い歩き始めたその時
左前方に直径1m位のオレンジ色の球体が浮かんでいました。
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その球体は左右にユラユラ揺れながら浮いているのです。
呆然とそれを眺めていると、その球体が動き始めました。私達もなんとなく、それに引きずられるように
その球体を追いかける形で後を追いました。10分ほど追いかけたでしょうか、いつのまにかOさんの家の前に来ています。
すると、その球体がフワッと浮き上がり、その家の上で2・3回旋回したあとフッと消えたのでした。
そこでわれに返って今見たことを母親に伝えたら、それを聞いていたその家のおじさんが
「それは、婆さんの人魂だな。おまえらが迷子にならないようにこの家まで送ってくれたんだよ」といわれました。
そう言われればその球体を見たときは、不思議と、怖いとか、恐ろしいなんて気持ちが起きなかった事を思い出しました。
782: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 19:12:49 ID:RvKwkRMX0
呆然とそれを眺めていると、その球体が動き始めました。私達もなんとなく、それに引きずられるように
その球体を追いかける形で後を追いました。10分ほど追いかけたでしょうか、いつのまにかOさんの家の前に来ています。
すると、その球体がフワッと浮き上がり、その家の上で2・3回旋回したあとフッと消えたのでした。
そこでわれに返って今見たことを母親に伝えたら、それを聞いていたその家のおじさんが
「それは、婆さんの人魂だな。おまえらが迷子にならないようにこの家まで送ってくれたんだよ」といわれました。
そう言われればその球体を見たときは、不思議と、怖いとか、恐ろしいなんて気持ちが起きなかった事を思い出しました。
782: 本当にあった怖い名無し 2006/11/11(土) 19:12:49 ID:RvKwkRMX0
>>776
うちのおばあちゃんは人魂は青白くてキツネ火は黄色っぽいと言ってたが
地方によって違うんだろか
うちのおばあちゃんは人魂は青白くてキツネ火は黄色っぽいと言ってたが
地方によって違うんだろか
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