引用元: ・http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1261629892/
794: 本当にあった怖い名無し 2010/07/10(土) 22:52:00 ID:7JjbZJNFP
数ヶ月前の話。
夜リビングにいるとき、ふと廊下に目をやったら
廊下の天井に黒い物体が見えた。煙のように上のほうに集まっている。
よく見ようと目を凝らすと、サーッと動いて玄関に向かっていった。
夜リビングにいるとき、ふと廊下に目をやったら
廊下の天井に黒い物体が見えた。煙のように上のほうに集まっている。
よく見ようと目を凝らすと、サーッと動いて玄関に向かっていった。
もともと一人暮らしする前から霊感が強くて、
多くの怖い体験もしたから、その程度じゃあまり気にならなかった。
数日後の夜、風呂から上がって、
廊下を歩いていたら、頭上からもやっと黒い影が一瞬視界にはいった。
霊だとわかって「なんだよ!」って感じで上を見たが、何もいなかった。
それ以来、廊下で黒い物体は見ていない。
俺が相手をしないから、出ていったのだろう。
多くの怖い体験もしたから、その程度じゃあまり気にならなかった。
数日後の夜、風呂から上がって、
廊下を歩いていたら、頭上からもやっと黒い影が一瞬視界にはいった。
霊だとわかって「なんだよ!」って感じで上を見たが、何もいなかった。
それ以来、廊下で黒い物体は見ていない。
俺が相手をしないから、出ていったのだろう。
795: 本当にあった怖い名無し 2010/07/10(土) 23:12:44 ID:97NNyI1Hi
真っ黒くろすけ?
797: 本当にあった怖い名無し 2010/07/10(土) 23:45:21 ID:7JjbZJNFP
798: 本当にあった怖い名無し 2010/07/11(日) 00:15:53 ID:3AlP+NFzO
>>797
惜しい事したな
惜しい事したな
800: 本当にあった怖い名無し 2010/07/11(日) 02:15:07 ID:gMITjOsFP
俺はもうひとつ書いて寝るよ。
※
今年のお彼岸。家族と墓参りに霊場「高野山」に俺はいた。
先祖の供養にお盆とお彼岸にはお経をお坊さん方に読んでもらえる行事がある。
広場には般若心経を読む6人の僧とそれを聞く100人ぐらいの人。俺もその中のひとり。
読み始めてから五分ぐらいしたところ、
パイプ椅子に腰掛けていた俺の上半身が前後左右にわずかに揺れ始める。
自分の霊感とまわりの霊気に影響されて起きる現象。
変に思われないようになるべく動かないように踏ん張り、お経は約二十分で終わった。
その後、家族の提案で「奥の院」へ。墓地を抜けて弘法大師が入定された場所までお参りした。
なにもなく車で帰路へ着き、家族を実家でおろし、俺は原付に乗り換えて一人で住む自宅へ帰った。
夜11時。ソファに座ってリビングでくつろいでいると、なにかおかしい。
左手方向にあった居間を見ると、明かりの消えた真っ暗な中から誰かがこちらを見ている気配する。
※
今年のお彼岸。家族と墓参りに霊場「高野山」に俺はいた。
先祖の供養にお盆とお彼岸にはお経をお坊さん方に読んでもらえる行事がある。
広場には般若心経を読む6人の僧とそれを聞く100人ぐらいの人。俺もその中のひとり。
読み始めてから五分ぐらいしたところ、
パイプ椅子に腰掛けていた俺の上半身が前後左右にわずかに揺れ始める。
自分の霊感とまわりの霊気に影響されて起きる現象。
変に思われないようになるべく動かないように踏ん張り、お経は約二十分で終わった。
その後、家族の提案で「奥の院」へ。墓地を抜けて弘法大師が入定された場所までお参りした。
なにもなく車で帰路へ着き、家族を実家でおろし、俺は原付に乗り換えて一人で住む自宅へ帰った。
夜11時。ソファに座ってリビングでくつろいでいると、なにかおかしい。
左手方向にあった居間を見ると、明かりの消えた真っ暗な中から誰かがこちらを見ている気配する。
801: 本当にあった怖い名無し 2010/07/11(日) 02:16:41 ID:gMITjOsFP
(…もしかして、つれて帰ってきたのか?)
気味が悪いので早く寝ることにした。
疲れていたのですぐに眠りにつくことができ…、そして目が覚めた。
やけに目覚めが良かったので、もう朝かな?と思って頭上のカーテンをめくると外はまだ夜。
身体の右側においたケータイを見ると、夜中3時―。
まだこんな時間か、、、とケータイをたたんで再び布団にもぐる。
意識がまどろんできたころ、突然ぎゅううと身体を締め付けるような金縛りに襲われた。
寝てる自分から左側、部屋の隅のほうから女性らしき二人の話し声。
声は徐々に俺のほうへ近づいてくる。会話の内容は聞き取れない。
耳を傾けたら憑依されるので聞かないようにしていたからかもしれない。
(俺は寝るんだ!放っておいてくれ!)
しばらく二人の声は続いていたが、そのまま無視して俺は再び眠った。
朝になった。部屋を見渡しても何も異常はなかった。
どこで憑かれたのかわからないが、女性二人は、高野山からずっとついて来てたらしい。
…そういえば、お清めの塩なども何もしなかった。後になって思い出した。
――――――――――――――――
高野山のくだりを書いているとき、左の耳が聞こえなくなった。
あまり触れないほうがいいのかな。じゃおやすみ。
気味が悪いので早く寝ることにした。
疲れていたのですぐに眠りにつくことができ…、そして目が覚めた。
やけに目覚めが良かったので、もう朝かな?と思って頭上のカーテンをめくると外はまだ夜。
身体の右側においたケータイを見ると、夜中3時―。
まだこんな時間か、、、とケータイをたたんで再び布団にもぐる。
意識がまどろんできたころ、突然ぎゅううと身体を締め付けるような金縛りに襲われた。
寝てる自分から左側、部屋の隅のほうから女性らしき二人の話し声。
声は徐々に俺のほうへ近づいてくる。会話の内容は聞き取れない。
耳を傾けたら憑依されるので聞かないようにしていたからかもしれない。
(俺は寝るんだ!放っておいてくれ!)
しばらく二人の声は続いていたが、そのまま無視して俺は再び眠った。
朝になった。部屋を見渡しても何も異常はなかった。
どこで憑かれたのかわからないが、女性二人は、高野山からずっとついて来てたらしい。
…そういえば、お清めの塩なども何もしなかった。後になって思い出した。
――――――――――――――――
高野山のくだりを書いているとき、左の耳が聞こえなくなった。
あまり触れないほうがいいのかな。じゃおやすみ。
802: 本当にあった怖い名無し 2010/07/11(日) 23:51:40 ID:uUD3QVXvO
高野山の話は聞いたことある
俺は旅行で一晩泊まってもなんともなかったが
俺は旅行で一晩泊まってもなんともなかったが
コメント
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