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不可解な体験、謎な話

【不思議な体験】ある朝、いつものようにパソコン画面を眺めていると、鉄筋のマンションなのに木が軋む様なラップ音が鳴りだして・・・

コメント 2 編集・公開: オカルト速報

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引用元: ・不可解な体験、謎な話~enigma~ Part22

16: 本当にあった怖い名無し ID:meIs8S3Y

ある朝、いつもの様に2ちゃんをダラダラと眺めていると、
RC造のマンションなのに木が軋む様なラップ音が鳴った。

まぁ、室内ドアや窓枠などに木製素材はあるし、アンティーク家具
などもある部屋なので別段、乾燥による軋み音だろうと思っていた。
ところが、エレクターと言うメーカーの屈強なスチール棚までが軋み、
『じ、地震!?』と思いブルッた。だがもちろん地震ではなかった。

それから数時間後、高校の同級生から電話がかかってきた。
「おい○○が亡くなったって電話が来たぞ」と。
彼は高校の頃、毎日の様につるんで遊んでいた親友の一人だった....。

通夜の夜。教師を始めとした懐かしい顔が揃った。
遺影の友人を見てもまだ俺は、彼が急死したとは思えなかった。
「何時に亡くなったの?」と葬儀に付いていた親友の一人に尋ねると、
「朝起きたら亡くなっていたらしいよ」と教えてくれた。

その時間は、俺がPCに向かっていた朝の時間だった。
彼は、俺に挨拶に来てくれたのかと思った。多分彼はいつもの様に
「おーっす!」って感じで俺ん所に来たんじゃないかと思う。

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20: 本当にあった怖い名無し ID:3q306p/k
>>16
自分に突然、死が訪れたらやはり別れの挨拶をしに行くだろうと考えますた。

30: 本当にあった怖い名無し ID:meIs8S3Y
>>20
レスありがとう。俺も大病した時に「人に会いたいな」って思ったよw

それで思い出したのだが、俺が大病した2年間の入院中に色々な人々と出合ったのな。
その中の喫煙室で出合ったDQN兄ちゃんとの別れは、プチ・ショックだったよ。

そのDQN兄ちゃんは、所謂893系と言うよりは”風来坊な遊び人”って感じで、
その風来坊さ加減が俺は好きになり、色々と話しをていたんだ。
ところが、誰にも何も言わずに病院からフッと消えてしまったんだ。
医者にも看護婦にも誰にも言わずに消えたから病院でも問題になったのよ。

ところが不意の一週間後に「よぉっ!」って帰って来てねw
医者からもカンカンに怒られてて「スンません」って素直に謝っていたっけ。
DQN兄ちゃんに聞くと、お姉ちゃん系の飲み屋や宿屋に行きまくったらしいのよw

だけどその数日後に兄ちゃんは、亡くなってしまった....。

医者や看護婦、親族の間には死期は解っていたらしいけど、本人(と俺ら)だけ
知らずに、長い入院期間の最後に花を散らしたかった(好きな事をしたかった)
のじゃないかなって、思っていたよ。

色々あるな、人生って....。

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