
128:名無しさん@お腹いっぱい。 : 2007/08/10(金) 13:46:06 ID:
俺が覚えてる中で一番古い不思議な記憶。怖くはない。
自分の記憶と母の証言を繋ぎ合わせて書いてみた。
俺がまだ幼稚園に行くか行かないかぐらいの歳の頃。
いつもは近所の子供とみんなで遊んでいたのだが
いつしか一人の男の子と仲良くなった。
名前はまさのり君。一つ年上だ。
俺の記憶にはまさのり君と二人で遊んだ記憶が鮮明に残っている。
まさのり君の家の庭で遊んだ事、まさのり君の家で遊んだ事。
近くの池で俺が溺れた時、まさのり君は手を掴んで助けてくれた。
しかしまさのり君と遊んだ事は覚えていてもそれ以外は全く覚えていない。
遊びに誘いに行く風景、バイバイする時の風景、まさのり君の家族・・・記憶にない。
ある日、俺は母に今日もまさのり君のところに遊びに行くと言った。
「誰それ?」
母は全く知らなかった。何度訴えても母は知らないと言う。
俺は泣きながら母の手を引っ張りまさのり君の家に連れて行った。
(ここは俺も母も鮮明に覚えている)
俺の家からわずか50mぐらい離れた所にあるまさのり君の家は朽ち果てた廃屋だった。
俺は意味が分からずその後何日もまさのり君を探し回ろうとしたらしい。
まさのり君に会えず落胆した俺を納得させる為
母は遠くに引っ越したと話しを合わせて俺を言い聞かせた。
小学生になって俺は無性にまさのり君に会いたくなり
母にどこへ引っ越したのか聞いた所、まさのり君なんかいなかったし
あの家は母が嫁いできた時から廃屋だった事を教えてくれた。
池で溺れた時、俺は一人だった。
近所の友達に聞いても誰も知らなかった。
まさのり君は俺が創り上げた幻想だったのだろうか。
それにしては記憶が鮮明過ぎる。
やはり彼は俺にしか見えない形であの廃屋に存在したのだろうか。
それなら彼は何故突然姿を消したのか。
廃屋は解体され今は別の家が建っている。
自分の記憶と母の証言を繋ぎ合わせて書いてみた。
俺がまだ幼稚園に行くか行かないかぐらいの歳の頃。
いつもは近所の子供とみんなで遊んでいたのだが
いつしか一人の男の子と仲良くなった。
名前はまさのり君。一つ年上だ。
俺の記憶にはまさのり君と二人で遊んだ記憶が鮮明に残っている。
まさのり君の家の庭で遊んだ事、まさのり君の家で遊んだ事。
近くの池で俺が溺れた時、まさのり君は手を掴んで助けてくれた。
しかしまさのり君と遊んだ事は覚えていてもそれ以外は全く覚えていない。
遊びに誘いに行く風景、バイバイする時の風景、まさのり君の家族・・・記憶にない。
ある日、俺は母に今日もまさのり君のところに遊びに行くと言った。
「誰それ?」
母は全く知らなかった。何度訴えても母は知らないと言う。
俺は泣きながら母の手を引っ張りまさのり君の家に連れて行った。
(ここは俺も母も鮮明に覚えている)
俺の家からわずか50mぐらい離れた所にあるまさのり君の家は朽ち果てた廃屋だった。
俺は意味が分からずその後何日もまさのり君を探し回ろうとしたらしい。
まさのり君に会えず落胆した俺を納得させる為
母は遠くに引っ越したと話しを合わせて俺を言い聞かせた。
小学生になって俺は無性にまさのり君に会いたくなり
母にどこへ引っ越したのか聞いた所、まさのり君なんかいなかったし
あの家は母が嫁いできた時から廃屋だった事を教えてくれた。
池で溺れた時、俺は一人だった。
近所の友達に聞いても誰も知らなかった。
まさのり君は俺が創り上げた幻想だったのだろうか。
それにしては記憶が鮮明過ぎる。
やはり彼は俺にしか見えない形であの廃屋に存在したのだろうか。
それなら彼は何故突然姿を消したのか。
廃屋は解体され今は別の家が建っている。
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143:名無しさん@お腹いっぱい。 : 2007/08/10(金) 23:23:07 ID:
>>128と同じく他の人が会った事の無い人の話なんですが
小2の頃近所の神社で兄貴や友人達とかくれんぼをしてたんだ
時間的には夕方ごろでちょっと薄暗くなったくらいかな?
遠くで見つけた~とかって声が聞こえてて、次は俺かな?とか
思ってどきどきしてたんだけど、全然見つけてくれないんだよ
そのうち周りも暗くなるし、声も聞こえなくなり急に不安になって
もう見付かろう!と思って隠れてた小さな祠の後ろから出たんだ
その祠は神社裏手からすこし小道を入った所の、さらに
山手に向かう道の脇にあったんだ
当然すぐ戻れる距離なんだけど、いくら歩いても神社に着かない
反対に歩いた?そんなわけ無いよな、と思いながら歩いても歩いても
まったく見たことの無い光景
焦って正反対に走って祠を超えて山側(と思われる)方向にも走ったけど
まったくもって神社に着かない
もう泣きながら再び祠を超えた時、目の前におじさんがやってきたんだ
「どうした?なんで泣いてるの?」と聞かれた俺は
大人なら道を知ってる!と思って、泣きながら帰れないことを説明したんだ
小2の頃近所の神社で兄貴や友人達とかくれんぼをしてたんだ
時間的には夕方ごろでちょっと薄暗くなったくらいかな?
遠くで見つけた~とかって声が聞こえてて、次は俺かな?とか
思ってどきどきしてたんだけど、全然見つけてくれないんだよ
そのうち周りも暗くなるし、声も聞こえなくなり急に不安になって
もう見付かろう!と思って隠れてた小さな祠の後ろから出たんだ
その祠は神社裏手からすこし小道を入った所の、さらに
山手に向かう道の脇にあったんだ
当然すぐ戻れる距離なんだけど、いくら歩いても神社に着かない
反対に歩いた?そんなわけ無いよな、と思いながら歩いても歩いても
まったく見たことの無い光景
焦って正反対に走って祠を超えて山側(と思われる)方向にも走ったけど
まったくもって神社に着かない
もう泣きながら再び祠を超えた時、目の前におじさんがやってきたんだ
「どうした?なんで泣いてるの?」と聞かれた俺は
大人なら道を知ってる!と思って、泣きながら帰れないことを説明したんだ
するとおじさんは神社の方向を指差して「慌てないでゆっくり行けば大丈夫だよ」
といって教えてくれた
どれだけ進んでも神社に行けなかったのに、おじさんに言われた俺は何故か
その言葉を信じてゆっくり歩いて神社に帰れると思って歩いていった
するとさっきまでまったく着かなかったのに、あっさりと神社に着いた
もう真っ暗になりかけてて、慌てて兄貴のところに駆けてった
お前、どれだけ隠れてるんだ!と兄貴に怒られたんだが、親切なおじさんが
通りがかって道を教えてくれたから帰れたんだって言うと
「おじさん?ずっとここでお前が出てくるの待ってたけど誰も通らなかったぞ?」
と言われた・・・
でもおじさんは前から来たしって行っても誰も通ってないの一点張り
そもそもなんであの祠の所から迷うんだよ!と更に怒られてしまった
非常に納得のいかなかったけど、とにかく遅いから帰ったんだよね
結局そのおじさんが誰かはわからず
それにその神社はもう打ち捨てられたのか本殿も社務所もボロボロで誰もいなかったんだよね
以上、微妙な体験談でした
といって教えてくれた
どれだけ進んでも神社に行けなかったのに、おじさんに言われた俺は何故か
その言葉を信じてゆっくり歩いて神社に帰れると思って歩いていった
するとさっきまでまったく着かなかったのに、あっさりと神社に着いた
もう真っ暗になりかけてて、慌てて兄貴のところに駆けてった
お前、どれだけ隠れてるんだ!と兄貴に怒られたんだが、親切なおじさんが
通りがかって道を教えてくれたから帰れたんだって言うと
「おじさん?ずっとここでお前が出てくるの待ってたけど誰も通らなかったぞ?」
と言われた・・・
でもおじさんは前から来たしって行っても誰も通ってないの一点張り
そもそもなんであの祠の所から迷うんだよ!と更に怒られてしまった
非常に納得のいかなかったけど、とにかく遅いから帰ったんだよね
結局そのおじさんが誰かはわからず
それにその神社はもう打ち捨てられたのか本殿も社務所もボロボロで誰もいなかったんだよね
以上、微妙な体験談でした
引用元:【心霊】怖い【オカルト】
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