
378:名無しのオカルト 05/01/2303:16:28 ID: PuMOWZBT0
僕は最近気になる子がいる。
会社の帰りにいつも見る子だ、その子はいつも窓から星を眺めている。
今日は思い切ってその子のマンションの部屋にいってみることにした。
彼女のマンションの部屋の前に着くと、
玄関に鍵穴があったので、こっそり覗いてみることにした。
部屋の中は真っ赤なのはわかるのだがよく見えない。
後で聞いた話だが、その女の子の目は真っ赤だったらしい。
ふと、何かを感じて鍵穴から目を離した。
その瞬間にその鍵穴からすごい勢いでマイナスドライバーが突き出して、
狂ったようにガチャガチャとかき回している。
暫くするとそれは引っ込んだので、気を取り直してドアを開けてみることにした。
どうやら玄関のかぎは開いているらしい。中に入ってみてびっくりした。
星を見上げていると思った子は実は首をつって死んでいた。
呆然として窓の外を見ていると、なんとそのマンションの
屋上から飛び降りた女と目があってしまった。
会社の帰りにいつも見る子だ、その子はいつも窓から星を眺めている。
今日は思い切ってその子のマンションの部屋にいってみることにした。
彼女のマンションの部屋の前に着くと、
玄関に鍵穴があったので、こっそり覗いてみることにした。
部屋の中は真っ赤なのはわかるのだがよく見えない。
後で聞いた話だが、その女の子の目は真っ赤だったらしい。
ふと、何かを感じて鍵穴から目を離した。
その瞬間にその鍵穴からすごい勢いでマイナスドライバーが突き出して、
狂ったようにガチャガチャとかき回している。
暫くするとそれは引っ込んだので、気を取り直してドアを開けてみることにした。
どうやら玄関のかぎは開いているらしい。中に入ってみてびっくりした。
星を見上げていると思った子は実は首をつって死んでいた。
呆然として窓の外を見ていると、なんとそのマンションの
屋上から飛び降りた女と目があってしまった。
379:名無しのオカルト 05/01/2303:17:33 ID: PuMOWZBT0
びっくりして震えていると、さらにこの部屋の壁にクレヨンで
”お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、・・・”と書かれてあることに気づいた。
それを見て驚いて呆然としていると、友人のAとBが部屋に入ってきた。
僕の様子がおかしかったのでついてきたと言っている。
2人に事情を説明しようとするとAが突然「コンビニにアイスを買いに行こう」と言い出した。
こんな時に何を言い出すんだと思ったが、Aの剣幕がすごかったので言うことに従った。
ふと気づくと、冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめている。更にガラス戸の向こうでは、眼球の飛び出した180はあろうか
という黒いコートの男がにらんでいた。構わず部屋を出ると、
Aが「あの部屋のベッドの下に鎌を持った男がいた」という。
マンションのエレベーターで降りていくと、廊下に女が立っていた。
しかも、1階降りるごとにどんどんこちらに近づいてくる!
やっと外に出た僕たちは、恐ろしくなり、さっきのマンションを見上げると
なんと全ての窓から無数の手が伸びこちらに手を振っていた!
ゾッとしているとBが「俺たち友達だよな?」とわけのわからないことを言い出した。
”お母さん、お母さん、お母さん、お母さん、・・・”と書かれてあることに気づいた。
それを見て驚いて呆然としていると、友人のAとBが部屋に入ってきた。
僕の様子がおかしかったのでついてきたと言っている。
2人に事情を説明しようとするとAが突然「コンビニにアイスを買いに行こう」と言い出した。
こんな時に何を言い出すんだと思ったが、Aの剣幕がすごかったので言うことに従った。
ふと気づくと、冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
こちらをじっと見つめている。更にガラス戸の向こうでは、眼球の飛び出した180はあろうか
という黒いコートの男がにらんでいた。構わず部屋を出ると、
Aが「あの部屋のベッドの下に鎌を持った男がいた」という。
マンションのエレベーターで降りていくと、廊下に女が立っていた。
しかも、1階降りるごとにどんどんこちらに近づいてくる!
やっと外に出た僕たちは、恐ろしくなり、さっきのマンションを見上げると
なんと全ての窓から無数の手が伸びこちらに手を振っていた!
ゾッとしているとBが「俺たち友達だよな?」とわけのわからないことを言い出した。
381:名無しのオカルト 05/01/2303:18:20 ID: PuMOWZBT0
しつこく聞くので「ああ、友達だよ」と答えた。
Bは足元を指差した。Bの足元を見ると、Bの足を地面から出た手ががっしりと掴んでいた。
僕とAはびっくりして近くにあったバイクに飛び乗り逃げた。
すると後ろから四つんばいの老婆が追いかけてくるではないか!
聞いた話によると、この老婆は追い炊きしている風呂に浸かっているときに発作を起こし、
そのままシチューのようになって無くなったらしい。
高速道路に入り、必死になってかなりのスピードで逃げていくと対向車や
後ろの車がやたらパッシングしてくる。
後で聞いた話では、僕たちの上に子供がしがみついていたという。
ここできがついたことがある。高速道路の脇の壁の上に奇妙な標識があるのだ。
よくみるとそれは標識ではなく、着物をきた女の子が高速道路の壁の上に立っていた!
恐怖に怯えながら急いで高速をおり、山道に差し掛かると小学生くらいの女の子が道路
に立ちふさがってきた。
『助けてください・・・乗せてください』といっている。
無視して逃げると今度は、男が立ちふさがってきて『女の子が来ませんでしたか?』という。
気持ち悪い男だったのとあせりからその場を立ち去ってしまった。
後日聞いた話しによると、それは幼女連続殺人の犯人だったらしい。
Bは足元を指差した。Bの足元を見ると、Bの足を地面から出た手ががっしりと掴んでいた。
僕とAはびっくりして近くにあったバイクに飛び乗り逃げた。
すると後ろから四つんばいの老婆が追いかけてくるではないか!
聞いた話によると、この老婆は追い炊きしている風呂に浸かっているときに発作を起こし、
そのままシチューのようになって無くなったらしい。
高速道路に入り、必死になってかなりのスピードで逃げていくと対向車や
後ろの車がやたらパッシングしてくる。
後で聞いた話では、僕たちの上に子供がしがみついていたという。
ここできがついたことがある。高速道路の脇の壁の上に奇妙な標識があるのだ。
よくみるとそれは標識ではなく、着物をきた女の子が高速道路の壁の上に立っていた!
恐怖に怯えながら急いで高速をおり、山道に差し掛かると小学生くらいの女の子が道路
に立ちふさがってきた。
『助けてください・・・乗せてください』といっている。
無視して逃げると今度は、男が立ちふさがってきて『女の子が来ませんでしたか?』という。
気持ち悪い男だったのとあせりからその場を立ち去ってしまった。
後日聞いた話しによると、それは幼女連続殺人の犯人だったらしい。
382:名無しのオカルト 05/01/2303:20:11 ID: PuMOWZBT0
その後、あまりあせっていたため、急カーブで対向車にぶつかりそうになった。
僕は「あぶなかったなぁ」と言ったが後ろに乗っているAは無言だった。
おかしいなと思い後ろを向くとAの頭がなくなっていた。
バイクのボディには無数の手形がびっしりとついており、シートがくっしょりと濡れていた。
タイヤを見ると、そこには女性と思われる大量の髪の毛が絡まっていた。
もう少しで駅につくので僕はバイクとAをほっぽりだして駅に急いだ。
すると正面から普通の人とは何かが違う感じの人が歩いてきてすれ違いざまに
「よくわかったな」と呟いた。さらに「夢と違うじゃねぇかよ!」という。
もう、僕は恐ろしさのあまり我を忘れて電車に飛び乗った。席が空いていたので、古め
かしい格好をした少女の隣に座った。
「 次は活けづくり〜活けづくりです。」と社内アナウンスが流れ、
4人のぼろきれのようなものをまとった小人に、後ろに乗っていた男の人が刃物で身体をさかれ、
本当に魚の活けづくりの様にされていた!このままだと次は自分の番だ!
あまりの恐怖に一刻もはやく駅につきたい!と思っていると、やがて目的の駅に着いた。
電車を降りようとするととなりの少女が言った「やっぱりこうなるとおもってたんや」
僕は「あぶなかったなぁ」と言ったが後ろに乗っているAは無言だった。
おかしいなと思い後ろを向くとAの頭がなくなっていた。
バイクのボディには無数の手形がびっしりとついており、シートがくっしょりと濡れていた。
タイヤを見ると、そこには女性と思われる大量の髪の毛が絡まっていた。
もう少しで駅につくので僕はバイクとAをほっぽりだして駅に急いだ。
すると正面から普通の人とは何かが違う感じの人が歩いてきてすれ違いざまに
「よくわかったな」と呟いた。さらに「夢と違うじゃねぇかよ!」という。
もう、僕は恐ろしさのあまり我を忘れて電車に飛び乗った。席が空いていたので、古め
かしい格好をした少女の隣に座った。
「 次は活けづくり〜活けづくりです。」と社内アナウンスが流れ、
4人のぼろきれのようなものをまとった小人に、後ろに乗っていた男の人が刃物で身体をさかれ、
本当に魚の活けづくりの様にされていた!このままだと次は自分の番だ!
あまりの恐怖に一刻もはやく駅につきたい!と思っていると、やがて目的の駅に着いた。
電車を降りようとするととなりの少女が言った「やっぱりこうなるとおもってたんや」
384:名無しのオカルト 05/01/2303:22:22 ID: PuMOWZBT0
その子を見ながら昔、困り果てて湖に落として殺した子供と妻を思い出していると、
その子がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」と言った。
更にその子が僕の背中をみながらつぶやいた。「どうしてパパ、ずっとママをせおってるの?」
僕は顔面蒼白になり、電車を飛び降り駅を出ると「日本だるま」という看板のついた店に飛び込んだ。
ただのだるま屋だと思ってだるまを眺めていると、一つのだるまが話し掛けてきたではないか!
「助けてください!私は立教大学3年の高橋といいます!」
もう僕は訳がわからなくなり、その店を飛び出すと、何かにつまづき転んでしまった。
その際、したたかに膝をアスファルトに打ち付け、膝をすりむいてしまった。
激痛に耐えながら、膝の露出してしまっている皿をみると、フジツボがびっしりと張り付いていた。
膝を抑え半泣きになりながら、足元を見ると一冊の日記が落ちていることにきづいた。
「もういらない しまだいらない」
その子がくるっと振りかえり、「今度は落とさないでね。」と言った。
更にその子が僕の背中をみながらつぶやいた。「どうしてパパ、ずっとママをせおってるの?」
僕は顔面蒼白になり、電車を飛び降り駅を出ると「日本だるま」という看板のついた店に飛び込んだ。
ただのだるま屋だと思ってだるまを眺めていると、一つのだるまが話し掛けてきたではないか!
「助けてください!私は立教大学3年の高橋といいます!」
もう僕は訳がわからなくなり、その店を飛び出すと、何かにつまづき転んでしまった。
その際、したたかに膝をアスファルトに打ち付け、膝をすりむいてしまった。
激痛に耐えながら、膝の露出してしまっている皿をみると、フジツボがびっしりと張り付いていた。
膝を抑え半泣きになりながら、足元を見ると一冊の日記が落ちていることにきづいた。
「もういらない しまだいらない」
385:名無しのオカルト 05/01/2303:23:24 ID: j7rs3zx+0
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
386:名無しのオカルト 05/01/2303:43:33 ID: iGGBaRf70
つーか、色々な怖い話が混ざっているような感じw
>ふと気づくと、冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
これって桜金蔵の話じゃない?
>こちらをじっと見つめている。構わず部屋を出ると、Aが「あの部屋のベッドの下に鎌を持った男がいた」という。
あと、これも、実話としてテレビでやってた。
>ふと気づくと、冷蔵庫と壁の間の数センチの隙間に髪の長いペラペラの女がいて、
これって桜金蔵の話じゃない?
>こちらをじっと見つめている。構わず部屋を出ると、Aが「あの部屋のベッドの下に鎌を持った男がいた」という。
あと、これも、実話としてテレビでやってた。
388:名無しのオカルト 05/01/2303:52:47 ID: /5Bfc/oN0
>>386
「混ざってる感じ」じゃなくって、モロ有名な怪談のツボの場所を全部つなげただけだね。
都市伝説系から日本昔話みたいなのまで、まあよく覚えてるなw
「混ざってる感じ」じゃなくって、モロ有名な怪談のツボの場所を全部つなげただけだね。
都市伝説系から日本昔話みたいなのまで、まあよく覚えてるなw
387:名無しのオカルト 05/01/2303:49:46 ID: UCk5wEbx0
これはガイシュツ話の連続にウンザリした住人がつくった
洒落怖ダイジェストだよ。
似ている話は書き込まないようにね。
洒落怖ダイジェストだよ。
似ている話は書き込まないようにね。
766:名無しのオカルト ID:
7月10日もうすぐ夏休みだ。今年の夏休みは、なんだかとてもいい事がおきそうですごくワクワクしている。7月11日来週から期末テストが始まる。テストが終わればいよいよ夏休み。待ちきれないな。7月12日本当はテスト勉強の予定だったんだけど、あんまりいい天気だったんで市営プールに行ってしまった。ちょっと罪悪感があったけど、それも隣のクラスのシマダに会うまで。学年1の美人と話しをしてしまった!でも、あんな秀才でも試験前にプールへ行ったりするんだな。秀才たがらこそ許されるのか。7月13日勉強はかどらない。なんだかやる気がおきない。夏休みの期末っていつもこうだ。ベッドにねっころがって、ずっとシマダのことを考えていた。あいつ絶対彼氏いるよな。あんなにかわいいんだもんな。そう考えたらますます何もする気がおきなかった。767:名無しのオカルト ID:
7月18日やっと期末が終わった。久しぶりの日記だ。試験の結果? 全滅の一言。なんか、もうシマダのことが頭から離れないや。シマダと会いたい。7月19日電話帳をめくったら、シマダの家の住所と番号がのっていた。当たり前だけど。7月20日シマダシマダ、ああ、せっかく夏休みがくるのに、なんかすっきりしない。シマダとつきあえたらなぁ。7月25日なにもやる気がおきない。こないだの月曜日、シマダが男(たぶん彼氏だろう)と歩いているのを見てからだ。ちくしょう。768:名無しのオカルト ID:
7月30日今日から家族は信州の別荘。勉強を言い訳にしてぼくは行かない。とてもそんな気にならない。夜、眠れない。8月3日なにもしない。夜も眠れない。あけがた、近所をうろついていたら、いがいと気持ちよかった。8月4日よなかから、うろうろする。たのしくないけど、ほかになにもするきがおきない。8月6日大変だ。シマダは今、ぼくのベッドで眠っている。夢みたいだ。実は今日の朝、いつものように近所を散歩していたら、道にシマダが倒れていた。乗っていたらしい自転車はバラバラで、どうやら車にひき逃げされたらしい。なんてラッキーなんだろう。自転車はスクラップ置き場に捨てておいたし、しばらくは見つからないだろう。770:名無しのオカルト ID:
8月7日昼過ぎ、一度シマダが目を開ける。思い切って告白したけど、意識がぼんやりしているみたいで、返事はしなかった。近所ではシマダの捜索が始まっている。8月8日なんでいままで気づかなかったんだろう。今日はじめてシマダに着替えをさせてあげた。シマダは思ったとおり、とってもきれいな体だった。ただ、あちこちにあざや傷があるのがいやだった。今日は一度も目を覚まさなかった。8月・・・きょうもめをさまさなかった。おしっこをもらしていたからおふろにいれてきれいにしてあげた。しまだのかおがくらい。きょうはこんびにへいっておへやのこうすいというものをかってきた。これでへやのなかもくさくなくなるだろう。しまだがとけてきたこんびにへいっておへやのこうすいをかいにいってすごくへんなかおをされたきっとぼくもくさいんだしまだのめんたまがなくなったいしょけんめいさがしたらべっどのしたにあったもういらないしまだいらない771:名無しのオカルト ID:
8月27日もうすぐ夏休みも終わりだ。涼しくなって、ちょっと気分もよくなってきた。明日にはシマダをすてなきゃ。8月28日いくらなんでも道端に捨てておくのはかわいそうだ。誰かに供養してもらったほうがシマダも喜ぶだろう。誰に供養してもらえばいいんだろう?8月29日やはり彼氏だろうという結論に達した。明後日には家族も帰ってくるし、その前にシマダを彼氏に引き取ってもらおう。でも、顔も名前も知っているけど、うまくシマダの事を説明する自信もない。8月30日ぼくはけっこう頭がいいかもしれない。すごくいい方法を思いついたんだ。この日記だ。この日記のシマダに関係したページを破り取って、あいつの玄関の前に置いておこう。これを読めば事情はわかってくれるだろう。玄関前で日記を読み出したら、そのあいだにぼくは裏口からあいつの家に入ってあいつの部屋にシマダを置いておこう。さあ行くぞ。
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