
751:名無しのオカルト 05/02/0114:16:34 ID: /tM1cUlqO
昨日の夜の話。始めに書いておきますが、誓って事実です。記憶が鮮明なうちに書いておきます。
夜中の2時頃、携帯でオカルト版をいつもの様に読んでいた。後でお風呂入らなきゃなー、と思いつつ、あったかい布団から出るのが嫌でダラダラしていた。
ふと猛烈な眠気が襲ってきて、ダメだもう寝よーと携帯のスイッチを消し、心地よいまどろみに身を任せた。
どの位経ったのか、いつの間にか金縛り状態になっていた。体が痺れに包まれ全く動かないのに、意識は有る。一瞬ビックリしたけど、疲れてる時たまぁーに金縛ることはあったので、「またかぁ…いいや、寝よ…」と意識の隅で思った。
けど、いつもと何かが違う感じがした。疲れからくる金縛り、心霊的な金縛り。よくわからないけど、後者の場合の様に直感した。
じわり、と恐怖を感じ始めた。
夜中の2時頃、携帯でオカルト版をいつもの様に読んでいた。後でお風呂入らなきゃなー、と思いつつ、あったかい布団から出るのが嫌でダラダラしていた。
ふと猛烈な眠気が襲ってきて、ダメだもう寝よーと携帯のスイッチを消し、心地よいまどろみに身を任せた。
どの位経ったのか、いつの間にか金縛り状態になっていた。体が痺れに包まれ全く動かないのに、意識は有る。一瞬ビックリしたけど、疲れてる時たまぁーに金縛ることはあったので、「またかぁ…いいや、寝よ…」と意識の隅で思った。
けど、いつもと何かが違う感じがした。疲れからくる金縛り、心霊的な金縛り。よくわからないけど、後者の場合の様に直感した。
じわり、と恐怖を感じ始めた。
775:名無しのオカルト 05/02/0122:26:14 ID: /tM1cUlqO
昔から怖い話は大好きでも、自分の身にふりかかることは無く、信じてもいなかった。むしろ、恐怖体験をしてみたいとさえ思っていた。
それにまさに今、自分が真っ向から対峙してるのかも知れないと思った時、後悔と言い知れぬ恐怖を感じた。でもこれは夢であって欲しいと願った。
すると、どの位経ったのか、いつの間にか不思議と足が動かせる様になった。先ほどまでピクリとも動けなかったのに、ヤッタ!そりゃもう、とりあえず動かせるだけ動かした。水を得た魚とはこのことを言うんだろうか?
それにまさに今、自分が真っ向から対峙してるのかも知れないと思った時、後悔と言い知れぬ恐怖を感じた。でもこれは夢であって欲しいと願った。
すると、どの位経ったのか、いつの間にか不思議と足が動かせる様になった。先ほどまでピクリとも動けなかったのに、ヤッタ!そりゃもう、とりあえず動かせるだけ動かした。水を得た魚とはこのことを言うんだろうか?
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779:名無しのオカルト 05/02/0122:36:45 ID: /tM1cUlqO
上半身は相変わらず固まったままだが、自転車をこぐ時の様にもがいた。必死で。
でも、抵抗虚しく、徐々に目が開いていった。いや、足に気を取られて、目を開けようとする何かのことを忘れていたのだ。
うっすら、外の景色が見え始めた。ヤバイ!と思った時には、もう、遅かった。
ソレは視界の上の方に見えた。
長くて黒い髪が揺れていた。
あたしは茶色の髪。これは…?しかもすぐ近くにいる!!
それからはもう、パニックになってしまい、体中の力が抜け、ただ眼球だけをまぶたの内側?に反らせることを考えていた。まさに白目をむく感じで(←コレやってるあたしも怖いが)。
ソレを直視したくない、一心だった。
でも、抵抗虚しく、徐々に目が開いていった。いや、足に気を取られて、目を開けようとする何かのことを忘れていたのだ。
うっすら、外の景色が見え始めた。ヤバイ!と思った時には、もう、遅かった。
ソレは視界の上の方に見えた。
長くて黒い髪が揺れていた。
あたしは茶色の髪。これは…?しかもすぐ近くにいる!!
それからはもう、パニックになってしまい、体中の力が抜け、ただ眼球だけをまぶたの内側?に反らせることを考えていた。まさに白目をむく感じで(←コレやってるあたしも怖いが)。
ソレを直視したくない、一心だった。
782:名無しのオカルト 05/02/0122:48:42 ID: /tM1cUlqO
どこをどうしたのか、恐怖が頂点に達した時、金縛りが解けた。
それからは一心不乱に何も見ない様にして(まだソレが部屋にいたらやだから)両親の部屋に向かった。足がもつれ、倒れ込む様に両親の間にもぐり込み、ひたすら朝が来るのを待った。
心臓がバクバクいって、紛れもない現実だと思ったら余計に怖く、さっき見たもののことは意識的に頭の隅に追いやった。
寝てた親父がビックリ&不機嫌だったが、あたしの尋常じゃない様子に何も言わんかった。即爆睡してたけど(´・ω・`)
長文レススマソ。怖かったんだよーマジで(((゚Д゚)))ガクブル
それからは一心不乱に何も見ない様にして(まだソレが部屋にいたらやだから)両親の部屋に向かった。足がもつれ、倒れ込む様に両親の間にもぐり込み、ひたすら朝が来るのを待った。
心臓がバクバクいって、紛れもない現実だと思ったら余計に怖く、さっき見たもののことは意識的に頭の隅に追いやった。
寝てた親父がビックリ&不機嫌だったが、あたしの尋常じゃない様子に何も言わんかった。即爆睡してたけど(´・ω・`)
長文レススマソ。怖かったんだよーマジで(((゚Д゚)))ガクブル
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