
436:名無しのオカルト 2016/04/08(金)00:16:28 ID: ID:h0G
ワイが中学3年の頃の話や、ワイの学校は山ん中にあって
麓の町まで送迎用のスクールバスがでとるんやが、その日途中の道で事故が起こって歩いて帰ることになった、
と言ってもまぁ行事の時とかも父兄用に割り当てられてて歩いて帰るから三年ともなると歩いて山を降りるのは慣れっこやったんや、
麓の町まで送迎用のスクールバスがでとるんやが、その日途中の道で事故が起こって歩いて帰ることになった、
と言ってもまぁ行事の時とかも父兄用に割り当てられてて歩いて帰るから三年ともなると歩いて山を降りるのは慣れっこやったんや、
仲良い三人と四人で山をていっとったらそのうちの一人が提案した、「別の道通っていかんか?」と、皆その提案に乗って別の道歩いて行ったんや、
大体下に降りていったら国道に出て、後は国道に沿っていけばいつも送迎が出てる駅につくはずやと思ってな。
ここで日付変わったやで
んで知らない道を降りていったら、広い庭つきのいかにも廃墟な建物があった。
広い庭の奥にポツリともともと何やったかもわからん、ドアと窓が付いたコンクリートの四角い箱みたいな感じの建物があったんや。
壁に伸びた蔦が怪しい感じをかもしだしてとったんや。
その建物を「変なの」と皆で眺めとったらトッモのうちの一人が「あ!」と大きな声を出して一つの窓を指差した、
そこには黄色い何かがおった、人型でも無い。モヤみたいなのでも無い。ぐねぐねと曲がった太い柱みたいな何かが、左右に揺れとった。
気味が悪いからはよ行こう、言うて皆でまた歩き出して、その日は家に帰った。
その次、また歩いて帰る機会があった。音楽祭の帰りや。
同じ四人で前と同じ道を通ることにした。ワイは気乗りせんかったが三人に押し切られた。
そうして同じ道を通って、その建物の前。広い庭の奥の、建物のドアの前、その黄色い何かが佇んどった。
びっくりして暫く眺めとると、その何かがこっちに向かって滑るように向かってきた。人間が走るような結構なスピードで、
四人ともうわあ!と叫んできた道を走って逃げた。正規の下校路にたどり着いて後ろを見ると黄色い化け物はついてきとらんかった。
そもそもあのスピードで本当に追いかけてきとったらわいらは追いつかれとったやろう。それ以来その建物の前通らんまま卒業した。
即興怪談難しすぎンゴ
大体下に降りていったら国道に出て、後は国道に沿っていけばいつも送迎が出てる駅につくはずやと思ってな。
ここで日付変わったやで
んで知らない道を降りていったら、広い庭つきのいかにも廃墟な建物があった。
広い庭の奥にポツリともともと何やったかもわからん、ドアと窓が付いたコンクリートの四角い箱みたいな感じの建物があったんや。
壁に伸びた蔦が怪しい感じをかもしだしてとったんや。
その建物を「変なの」と皆で眺めとったらトッモのうちの一人が「あ!」と大きな声を出して一つの窓を指差した、
そこには黄色い何かがおった、人型でも無い。モヤみたいなのでも無い。ぐねぐねと曲がった太い柱みたいな何かが、左右に揺れとった。
気味が悪いからはよ行こう、言うて皆でまた歩き出して、その日は家に帰った。
その次、また歩いて帰る機会があった。音楽祭の帰りや。
同じ四人で前と同じ道を通ることにした。ワイは気乗りせんかったが三人に押し切られた。
そうして同じ道を通って、その建物の前。広い庭の奥の、建物のドアの前、その黄色い何かが佇んどった。
びっくりして暫く眺めとると、その何かがこっちに向かって滑るように向かってきた。人間が走るような結構なスピードで、
四人ともうわあ!と叫んできた道を走って逃げた。正規の下校路にたどり着いて後ろを見ると黄色い化け物はついてきとらんかった。
そもそもあのスピードで本当に追いかけてきとったらわいらは追いつかれとったやろう。それ以来その建物の前通らんまま卒業した。
即興怪談難しすぎンゴ
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447:名無しのオカルト 2016/04/08(金)00:22:56 ID: ID:h0G
>>436も評価頼むンゴ
453:名無しのオカルト 2016/04/08(金)00:27:40 ID: ID:QLZ
>>436
猛虎弁のせいで怖くないンゴねぇ…
猛虎弁のせいで怖くないンゴねぇ…
455:名無しのオカルト 2016/04/08(金)00:28:11 ID: ID:h0G
>>453まぁ多少はね?
引用元:おんj夜の怖い話部
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