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怖い話

【オカルト三篇】病気を治してほしくて取り憑いた霊 / 偉い料理長 / それは首吊り死体の足に見えた

編集・公開: オカルト速報
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315名無しのオカルト ID: ID:y47

船越英一郎氏の体験談  

「自分は霊感がないと信じたいタイプ」と前置き。以前、地方の山奥の旅館に泊まった時のこと。最初から何かいやな感じがあったのだが
のどの腫れ・高熱・胃のけいれん等の症状が起き、近くの病院に行ってもそれが収まらず、帰京して大学病院に行ってもまったく治らない

 これは何かの霊障ではないかと思い霊能者に見てもらうと「新潟のこういう所に行きましたね」とすべて当てられた。続けて「タツさんが一緒に来てる」と言う。
タツさんとは、戦前その旅館で働いていた人だという(船越がその後その旅館に問い合わせると事実だった)タツさんは、食道癌・胃癌で亡くなり成仏しておらず、
治してほしくて船越に取り憑いて来たという。霊能者が成仏させると症状はあっという間に治った。船越にはそのような経験が何回もあるという。

                        


長嶋一茂氏の体験談 

立教高校の寮生活時代の話。寮の病死した料理長が「学生に食事を食べさせなきゃ」と病床で言いながら亡くなった。
毎年7月15日PM6:30、食堂の普段使用していない大きいスライドドアが勝手に開く。これを毎年全員見ている。
 
寮には5人の教師がいたが「今年も帰ってきた」と口を揃えた。

                          「ホンマでっか」 2018.8.15 放送
 




 
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318名無しのオカルト ID: ID:fOI

>>315
料理長さん偉い人やなあ




331名無しのオカルト ID: ID:tNS

そういえばワイ小さい頃は異様な怖がりでな、暗闇、その中でも特に見えなさそうで見えるものが滅茶苦茶怖かった
でも風呂場の前を通る時は大抵暗い空間を見ないとアカンかったから、何時もめっちゃ怖がって通ってたんや
ある日、何時ものように怖がって通っていると、風呂場におじいちゃんの足が見えたんや 灰色の靴下を履いた、上から垂れる片方だけの足が
ワイにはそれが首釣り死体の足に見えたんや
その後家族に話しても軽い笑い話になる程度でマトモに取り合ってくれんかったから対策は取らへんかったけど、その頃は風呂入る時いつもその足に怯えてたわ




341名無しのオカルト ID: ID:sQr

>>331
上からぶらさがっとったんか




351名無しのオカルト ID: ID:tNS

>>341
ワイにはそう見えたで
接地しとらんし、足首下にぶらんなっとったし




引用元:おんJ春の不思議な話怖い話部2

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