474:名無しのオカルト ID: ID:2mx
808 :本当にあった怖い名無し:2010/04/15(木) 06:33:52 ID:DOweE2GIP
俺が通ってた高校の近くにお寺があるんだけど、一昔前『牛女』が出るってんで結構有名な場所で、
某アニメを見てた人ならわかると思うけど、あの辺は登下校時、小一時間山登りをせにゃならんのですよ。
その登下校ルートは二つあって、ひとつはちゃんと舗装された県道を登るルート。
二つ目は小山を切り拓いて作られた、両側にフェンスの張られた里道を通る必要があるんだけど、
ある日、部活で日も暮れかけた時間にに一人でその里道を下っていると、
岩に腰掛けて頭を抱えている牡丹柄の着物姿のおばさん(?)が見えたのね。
中・高とこの道を利用してた俺はへっちゃらだけど、
参観に来る親御さん達なんかは、途中でへばってしまって座って休憩している事も多いわけ。
その時も、「こんな時間にどうしたんかな。年配にはキツいやろなぁ」とか思いながら、おばさんの前を通り過ぎようとしたの。
そしたらおばさんが座っている辺りから、動物の鳴き声のような「ぶるるるる…」って声が聞こえたので、
犬も一緒なのかな?と思った俺は、チラっと振り返ったのね。
そこからは途切れ途切れにしか覚えてない。
一つは、赤い牡丹柄のように見えていたのは、どす黒い染みだった事。
二つ目は、顔が異様に長かった事。
三つ目は、全速力で里道を下り切った先に見える公園のブランコに、それが座っていた事。
家に帰って気が狂ったように泣いた。
それから卒業まであの道は一度も通ってません。
俺が通ってた高校の近くにお寺があるんだけど、一昔前『牛女』が出るってんで結構有名な場所で、
某アニメを見てた人ならわかると思うけど、あの辺は登下校時、小一時間山登りをせにゃならんのですよ。
その登下校ルートは二つあって、ひとつはちゃんと舗装された県道を登るルート。
二つ目は小山を切り拓いて作られた、両側にフェンスの張られた里道を通る必要があるんだけど、
ある日、部活で日も暮れかけた時間にに一人でその里道を下っていると、
岩に腰掛けて頭を抱えている牡丹柄の着物姿のおばさん(?)が見えたのね。
中・高とこの道を利用してた俺はへっちゃらだけど、
参観に来る親御さん達なんかは、途中でへばってしまって座って休憩している事も多いわけ。
その時も、「こんな時間にどうしたんかな。年配にはキツいやろなぁ」とか思いながら、おばさんの前を通り過ぎようとしたの。
そしたらおばさんが座っている辺りから、動物の鳴き声のような「ぶるるるる…」って声が聞こえたので、
犬も一緒なのかな?と思った俺は、チラっと振り返ったのね。
そこからは途切れ途切れにしか覚えてない。
一つは、赤い牡丹柄のように見えていたのは、どす黒い染みだった事。
二つ目は、顔が異様に長かった事。
三つ目は、全速力で里道を下り切った先に見える公園のブランコに、それが座っていた事。
家に帰って気が狂ったように泣いた。
それから卒業まであの道は一度も通ってません。
507:名無しのオカルト ID: ID:GSX
101:名無しさん@おーぷん:2018/04/26(木)12:33:36 ID:llO ×
多分つまらんけど実話語らせてもらうわ
めんどいから普通の喋り方や
俺の部屋の入口は、廊下が一直線で洗面所と向かい合う形になってる。
洗面所は北窓で、扉、廊下、俺の部屋の入口、部屋のデカい南窓と、直線になってる。
当時は、夏で、扉はどっちも開けっぱなしで、すきま風目的にベッドを窓に並べて、直線を遮るようになってた。
ある日の深夜。
おーぷんで、心霊スレ立ってて、5、6人でまぁまぁ、盛り上がっててな。
俺は窓に寄りかかるようにして、スマホでカキコしてたんだ。
そしたら、背中に圧ってか気配を感じる。
よくある「後ろ見るなよ」→「後ろは壁だ」状態なんだけど、窓だったのもあって、外に誰かがいてもおかしくないわな。
その圧はだんだん、視線みたいのに変わっていって、ガキの頃に屯して、ゲームしてる奴の後ろから何人かで覗いてる感じになった。
スレも人少なくなったし、やな感じするし寝るかって思って、布団に入って寝たんだ。
ちょっとしてから、窓側じゃない方に気配を感じた。
意地悪い奴が邪魔だって、無言でたってる感覚。
でも誰もいないからそのまま寝てた。
そしたら時間が経つに連れて、気配が増えてった。
シカトして寝てたら、顔を近づけて覗き込んできやがる。
寝返り打つふりして払っても、手応えはない。でも居る。
我慢してたら、禍々しいっていうのか、存在感が凄いのが、部屋に来た感じがした。
そいつも覗き込んできたんだけど、どっかの民族が儀式とかで付けるような、デッカイ仮面をした奴が覗き込んできた。
「マジカッ!」って思って身体を、足の方へズラして、頭の方に隙間ができるようにしたら、沢山あった気配はどんどん消えてった。
救急車の音とかよく聞こえるし、霊道みたいになってたんかな。
ベッドの位置ズラして2年、今は風呂入ってる時以外気配は無い。
多分つまらんけど実話語らせてもらうわ
めんどいから普通の喋り方や
俺の部屋の入口は、廊下が一直線で洗面所と向かい合う形になってる。
洗面所は北窓で、扉、廊下、俺の部屋の入口、部屋のデカい南窓と、直線になってる。
当時は、夏で、扉はどっちも開けっぱなしで、すきま風目的にベッドを窓に並べて、直線を遮るようになってた。
ある日の深夜。
おーぷんで、心霊スレ立ってて、5、6人でまぁまぁ、盛り上がっててな。
俺は窓に寄りかかるようにして、スマホでカキコしてたんだ。
そしたら、背中に圧ってか気配を感じる。
よくある「後ろ見るなよ」→「後ろは壁だ」状態なんだけど、窓だったのもあって、外に誰かがいてもおかしくないわな。
その圧はだんだん、視線みたいのに変わっていって、ガキの頃に屯して、ゲームしてる奴の後ろから何人かで覗いてる感じになった。
スレも人少なくなったし、やな感じするし寝るかって思って、布団に入って寝たんだ。
ちょっとしてから、窓側じゃない方に気配を感じた。
意地悪い奴が邪魔だって、無言でたってる感覚。
でも誰もいないからそのまま寝てた。
そしたら時間が経つに連れて、気配が増えてった。
シカトして寝てたら、顔を近づけて覗き込んできやがる。
寝返り打つふりして払っても、手応えはない。でも居る。
我慢してたら、禍々しいっていうのか、存在感が凄いのが、部屋に来た感じがした。
そいつも覗き込んできたんだけど、どっかの民族が儀式とかで付けるような、デッカイ仮面をした奴が覗き込んできた。
「マジカッ!」って思って身体を、足の方へズラして、頭の方に隙間ができるようにしたら、沢山あった気配はどんどん消えてった。
救急車の音とかよく聞こえるし、霊道みたいになってたんかな。
ベッドの位置ズラして2年、今は風呂入ってる時以外気配は無い。
引用元:おんJ春の不思議な話怖い話部2
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