502:名無しのオカルト ID:
なんか此処で書くべき事じゃないかもしれんが・・・。
俺が高3の時の話なんだけどね。
冬休みだか春休みだか・・・・両親が旅行に行ってて双子の兄貴と2人で留守番してたわけよ。
うるさいのが居ないもんで二人して徹夜でゲームをやってたんだけどね。
俺は途中で眠くなったもんでいつの間のか寝てたんだけどさ・・・・ふと気がついたら双子の兄
貴が呼んでるんだよ。
『おい・・・おい・・ちょっと起きてくれ』ってね。
んで『なんだよ?』って言ってみたんだけど何だか俺が完全に起きるのを待ってるらしい。
仕方なく起きて背伸びしながら『くだらない事で起こしたんじゃないだろうな?』って言っ
てやった。
そしたら奴が大真面目で言うのよ。
「今な・・・玄関でチャイムが鳴ったんだけど」
はぁ?・・・俺は思わず時計を見たね。
午前4時だ。
俺が高3の時の話なんだけどね。
冬休みだか春休みだか・・・・両親が旅行に行ってて双子の兄貴と2人で留守番してたわけよ。
うるさいのが居ないもんで二人して徹夜でゲームをやってたんだけどね。
俺は途中で眠くなったもんでいつの間のか寝てたんだけどさ・・・・ふと気がついたら双子の兄
貴が呼んでるんだよ。
『おい・・・おい・・ちょっと起きてくれ』ってね。
んで『なんだよ?』って言ってみたんだけど何だか俺が完全に起きるのを待ってるらしい。
仕方なく起きて背伸びしながら『くだらない事で起こしたんじゃないだろうな?』って言っ
てやった。
そしたら奴が大真面目で言うのよ。
「今な・・・玄関でチャイムが鳴ったんだけど」
はぁ?・・・俺は思わず時計を見たね。
午前4時だ。
503:名無しのオカルト ID:
俺「新聞配達の人か?」
兄「ちがう」
俺「ピンポンダッシュか?」
兄「そんなんじゃない」
俺「どうせ出なかったんだろ?」
兄「出るわけ無いだろ」
俺「チャイムが鳴ったくらいでびびって起こしたんじゃないだろうな?」
兄「違うんだよ・・・チャイムが鳴ったけど俺はシカトしてた」
何が言いたくて俺を起こしたのか知らないが奴はかなり怯えている様だった。
兄「シカトしてたんだけど4、5回鳴らし続けてたんだよ」
俺「へえ・・・しつこいな」
兄「それで近所で何か有ったのかと思って見に行こうと思ったんだよ」
俺「そしたら?」
兄「いきなりドアをドンドン叩き始めて・・」
俺「・・・・?」
兄「女の声で○○くーん!○○くーん!って叫び始めたんだよ」
○○君というのは俺と兄貴の苗字だ。
俺「なんだよそれ・・・・知ってる奴?」
兄「いや・・聞いた事無い声だった」
俺「見に行かなかったのか?」
兄「いや・・・・叫んでる声が人間の声に聞こえなかったから毛布被ってた」
俺「・・・・・嘘だろ?」
兄「ほんとだって・・・○○くーんの後に狂ったみたいに笑い出して・・・」
俺「笑う・・・?」
兄「なんか・・・ヒャーハハハハハハハって感じの・・・甲高い笑い声」
俺「マジで嘘だろ・・・・?そういうのは無しにしようぜ」
兄「ほんとうだって!訳も無く起こすわけ無いだろ!?」
俺「まじかよ・・・」
兄「ちがう」
俺「ピンポンダッシュか?」
兄「そんなんじゃない」
俺「どうせ出なかったんだろ?」
兄「出るわけ無いだろ」
俺「チャイムが鳴ったくらいでびびって起こしたんじゃないだろうな?」
兄「違うんだよ・・・チャイムが鳴ったけど俺はシカトしてた」
何が言いたくて俺を起こしたのか知らないが奴はかなり怯えている様だった。
兄「シカトしてたんだけど4、5回鳴らし続けてたんだよ」
俺「へえ・・・しつこいな」
兄「それで近所で何か有ったのかと思って見に行こうと思ったんだよ」
俺「そしたら?」
兄「いきなりドアをドンドン叩き始めて・・」
俺「・・・・?」
兄「女の声で○○くーん!○○くーん!って叫び始めたんだよ」
○○君というのは俺と兄貴の苗字だ。
俺「なんだよそれ・・・・知ってる奴?」
兄「いや・・聞いた事無い声だった」
俺「見に行かなかったのか?」
兄「いや・・・・叫んでる声が人間の声に聞こえなかったから毛布被ってた」
俺「・・・・・嘘だろ?」
兄「ほんとだって・・・○○くーんの後に狂ったみたいに笑い出して・・・」
俺「笑う・・・?」
兄「なんか・・・ヒャーハハハハハハハって感じの・・・甲高い笑い声」
俺「マジで嘘だろ・・・・?そういうのは無しにしようぜ」
兄「ほんとうだって!訳も無く起こすわけ無いだろ!?」
俺「まじかよ・・・」
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504:名無しのオカルト ID:
結局木刀を装備した俺が家の周りを見て回ったが不審なものは見当たらなかったよ。
・・と言うより一番不審なのは木刀を持った俺だったかもね。
まあかなり昔の実話なんだが兄に担がれたんじゃなければかなりキモい女の何かに遭遇
するとこだったのかな・・・・と回想してみたり此処に書きこんでみたり・・。
・・と言うより一番不審なのは木刀を持った俺だったかもね。
まあかなり昔の実話なんだが兄に担がれたんじゃなければかなりキモい女の何かに遭遇
するとこだったのかな・・・・と回想してみたり此処に書きこんでみたり・・。
505:名無しのオカルト ID:
まじで洒落になんねぇ・・・・・
506:名無しのオカルト ID:
「ヒャーハハハハハ」って;
実際に自分とこ来たら洒落になんないよねw
実際に自分とこ来たら洒落になんないよねw
507:名無しのオカルト ID:
キモいしこえーよ
508:名無しのオカルト ID:
・知り合いがキ**イか酔っ払いかヤク中の類になってからかいにきた
・知り合いが怖がらせようと思ってやってる
・兄貴の妄想
・人外の何か
どれでも怖い
・知り合いが怖がらせようと思ってやってる
・兄貴の妄想
・人外の何か
どれでも怖い
509:名無しのオカルト ID:
>>502の家に表札があるのなら、
ただの酔っ払いor不良のカップルetc.が、からかい半分に知らない家の玄関を叩いていた
というオチも考えられますが。
ただの酔っ払いor不良のカップルetc.が、からかい半分に知らない家の玄関を叩いていた
というオチも考えられますが。
524:名無しのオカルト ID:
>>509
表札無かったんだよ。
コピペ貼ったの俺じゃないけどオカ板に書きこんだの俺。
前に新鼻袋だか何処かに書いた実話なんだけどね。
表札無かったんだよ。
コピペ貼ったの俺じゃないけどオカ板に書きこんだの俺。
前に新鼻袋だか何処かに書いた実話なんだけどね。
引用元:死ぬほど洒落にならない恐い話集めてみない?61
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