662:名無しのオカルト 04/01/07 02:21 ID:
鏡にまつわる話です。
これは叔父から聞いた話なのですが
ある日叔父は行きつけのバーに行き、飲んでいました。
アイヌ人のママと話していて、その時鏡に関する話になったそうです。
ママ「鏡を正面に見て、斜め45度下を向く。そうしたら左、右どちらかに
振り返ってみて。そうすると今の貴方には何か見えるはずよ。」
叔父「へぇー…。(そんなわけあるかよ。へっ。)」
叔父は帰り、歯を磨いている時ママのその話を思い出し、あるわけ無いと
思いながらも彼女の言った通りに鏡の前でやってみたそうです。
その時叔父が何を見たのか、それは僕には教えてくれませんでした。でも
「何か」を見たそうです。
叔父曰く、鏡は自分自身をありのままに映してしまう物で、例え自分の心を
偽っていても、見透かされてしまうのだそうです。ママの言っていたのは、
鏡を利用して4次元空間(?)を覗く方法らしいです。
僕はこれを聞いてあまり鏡を見たくなくなりました。どなたか興味がある方は
試してみてください。何も見えないかもしれないし、「何か」が映し出されるかも
知れません。
「正面に自分を見て45度下を向く。そして左右どちらかに振り返る」です。
これは叔父から聞いた話なのですが
ある日叔父は行きつけのバーに行き、飲んでいました。
アイヌ人のママと話していて、その時鏡に関する話になったそうです。
ママ「鏡を正面に見て、斜め45度下を向く。そうしたら左、右どちらかに
振り返ってみて。そうすると今の貴方には何か見えるはずよ。」
叔父「へぇー…。(そんなわけあるかよ。へっ。)」
叔父は帰り、歯を磨いている時ママのその話を思い出し、あるわけ無いと
思いながらも彼女の言った通りに鏡の前でやってみたそうです。
その時叔父が何を見たのか、それは僕には教えてくれませんでした。でも
「何か」を見たそうです。
叔父曰く、鏡は自分自身をありのままに映してしまう物で、例え自分の心を
偽っていても、見透かされてしまうのだそうです。ママの言っていたのは、
鏡を利用して4次元空間(?)を覗く方法らしいです。
僕はこれを聞いてあまり鏡を見たくなくなりました。どなたか興味がある方は
試してみてください。何も見えないかもしれないし、「何か」が映し出されるかも
知れません。
「正面に自分を見て45度下を向く。そして左右どちらかに振り返る」です。
669:名無しのオカルト 04/01/07 03:09 ID:
>>662
へーと思いつつ、いざとなるとやるのが恐い。
へーと思いつつ、いざとなるとやるのが恐い。
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696:名無しのオカルト 04/01/07 09:40 ID:
>>662
何も見えなかったよー
何も見えなかったよー
668:名無しのオカルト ID:
電車の座席に本を読みながら座っていた時のことです。
日曜の昼で、あまり混んでいませんでした。
本を読み終わり、ふと目をやると向かい側の座席に
座っている女性の綺麗な足がありました。
何気なく上に目をやると、なんと、その足の持ち主は
恰幅の良い中年のおじさんでした。居眠りをしています。
あまりのショックに固まってしまい、周囲の人の反応を
見ようと辺りを見回すと、みなさん気にも留めていない。
オジサンの隣のカップルも普通に会話しています。
「○○駅ー○○駅ー」電車が止まりました。
すると、女性の足だけが、歩いて電車を出て行きました。
一瞬のことでした。
残されたオジサンの足を見ると、ズボンに革靴といった普通のオッサンらしい足で
相変わらず居眠りをしていました。
「ドアが締ります。しまるドアにご注意ください」
ドアが閉まった途端、さっきのカップルの女性が
「わたしの足どこ行っちゃったの?」と大声を出しました。
目を覚ましたオジサン含め、周囲の乗客は一斉に彼女を見ました。
「おまえ、何言ってるの?」彼氏が言うと
「え?私、今なんて言った?」と戸惑う彼女。
車内はシーンと静まり返りました。
「足どこ行っちゃったのとか、意味不明なこと言ってたよ。」
「えーうそーなんでー」とカップルは半笑いで話をして
次の停車駅で降りていきました。
さっきの足の持ち主の女性が、彼女にのり移った瞬間を見てしまったのでしょうか。
おわり。
日曜の昼で、あまり混んでいませんでした。
本を読み終わり、ふと目をやると向かい側の座席に
座っている女性の綺麗な足がありました。
何気なく上に目をやると、なんと、その足の持ち主は
恰幅の良い中年のおじさんでした。居眠りをしています。
あまりのショックに固まってしまい、周囲の人の反応を
見ようと辺りを見回すと、みなさん気にも留めていない。
オジサンの隣のカップルも普通に会話しています。
「○○駅ー○○駅ー」電車が止まりました。
すると、女性の足だけが、歩いて電車を出て行きました。
一瞬のことでした。
残されたオジサンの足を見ると、ズボンに革靴といった普通のオッサンらしい足で
相変わらず居眠りをしていました。
「ドアが締ります。しまるドアにご注意ください」
ドアが閉まった途端、さっきのカップルの女性が
「わたしの足どこ行っちゃったの?」と大声を出しました。
目を覚ましたオジサン含め、周囲の乗客は一斉に彼女を見ました。
「おまえ、何言ってるの?」彼氏が言うと
「え?私、今なんて言った?」と戸惑う彼女。
車内はシーンと静まり返りました。
「足どこ行っちゃったのとか、意味不明なこと言ってたよ。」
「えーうそーなんでー」とカップルは半笑いで話をして
次の停車駅で降りていきました。
さっきの足の持ち主の女性が、彼女にのり移った瞬間を見てしまったのでしょうか。
おわり。
679:名無しのオカルト ID:
>>668
個人的には"脚だけの霊"より"美脚おじさん"の方が不気味に感じられる
(略)
個人的には"脚だけの霊"より"美脚おじさん"の方が不気味に感じられる
(略)
引用元:死ぬほど洒落にならない恐い話集めてみない?61
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