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怖い話

【オカルト二篇】従姉の軽い知的障害ある4歳の男の子が不思議なことを言った / 事故多発地帯でその日だけに起こったこと

編集・公開: オカルト速報
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150名無しのオカルト ID:

私の従姉には、軽い知的障害ある4歳の男の子がいます。
(といっても見た目は普通だし、大人しくて
いつもニコニコしていて、結構可愛い子です。)
昨年、祖父が亡くなったのですが、たった一人のひ孫で
可愛がられていた坊やも、お葬式に参列しました。
でも坊やは、おじいちゃんが亡くなったことが全く
理解できていないようで、大勢の人が集まった事を
ただ、喜んでいました。
おじいちゃんのお骨に、きれいな布が被せられているのを見て、
「おみやげー、サンタさん」と、はしゃいでいました。

ところが、今年の元日の朝、坊やが突然一人遊びの手を止めて、
従姉のところに駆け寄り、「今日、爺ちゃん来る。来るよ!」
と言ったそうです。
従姉は「喪中で、お正月らしい事は何一つせず、
家の様子は普段と変わらなかったし、第一、お正月の意味なんか
まだ理解できないのに、何であんな事を言ったのかしら?」
と、不思議がっていました。
ちなみに、お彼岸の時には、何も言わなかったそうです。
従姉は「今年の新盆には何を言い出すか、楽しみ」と話していました。




 

151名無しのオカルト ID:

(ここから先は、又聞きの話なので、本来はスレ違いなのですが)

従姉がその話を、同じ療育施設に子供さんを通園させている
お母さんにしたところ、
「実はウチの子、鎌倉の主人の実家に連れて行くと、
必ず“てんかん”の発作を起していたの。
最初は『そんなに主人の実家が嫌なのかしら』と思っていたけど、
ある時、出先からいつもとは別のルートで行ったら、
何ともなかったの。よく考えてみると、『鎌倉霊園』の前を通る時に、
必ず発作を起していたのよ」
と話したそうです。




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152名無しのオカルト ID:

2-3年前
24時間操業の3交替勤務の工場にいた時の話。
2直勤務を終えて車で帰る途中に交通事故でお亡くなりになった人がいました。
後日、亡くなった方の上司が現場に花を供えに行くとそこには既にお地蔵様がたっており、近所のお婆さんが花をお供えしていたそうです。
お婆さんの話によると
その現場はかつて事故多発地帯で何人も死人がでていた場所で地蔵はそのためにたてられたの事。
お婆さんが毎朝お地蔵様に花と水を供えるようになってからは一件も事故は無かったそうです。
ただ、件の工員が事故を起こした日だけは朝から熱をだして寝込んでいたのでお供え出来ていなかったそうです。
上司が現場を立ち去る際、お婆さんは“あたしのせいかねえ”と気にしていたそうです。

あんまり恐い話じゃなくてすいません。




155名無しのオカルト ID:

>>150
そういう子達の方が感性が鋭いものなんでしょうか。
もしそうなのであれば、それはどういった理由からなのか・・・
知りたいですね。

>>152
畏敬の念ていうのは本当に必要なんでしょうね。
だからこそ軽はずみに触れちゃいけないものも存在するん
だろうし、場合によっては正体不明の何かに殺されてしまう。
ジメジメしてきました。もうじき怪談シーズン真っ盛りですね。




153名無しのオカルト ID:

良く考えたらスレ違いっぽいですね。
すみませんでした。
逝ってきます。




154名無しのオカルト ID:

でも十分こわーいよ




引用元:身内に起こった怖い話 4話目

コメント

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