158:名無しのオカルト ID:
○雨にまつわる思い出話をもう一つ。
学生時代に京都の学生寮で暮らしていましたが、この寮の住人に夜中ドライブの常連がおりました。
そして、ミステリー場所巡りとかも、たまにやってたらしい。
これも彼らでやってる分には迷惑がなくてよかったのですが、たまに連れて帰ってくることがあり、だいたい私と私と同期の教員志望の学生が迷惑を被った。
学生時代に京都の学生寮で暮らしていましたが、この寮の住人に夜中ドライブの常連がおりました。
そして、ミステリー場所巡りとかも、たまにやってたらしい。
これも彼らでやってる分には迷惑がなくてよかったのですが、たまに連れて帰ってくることがあり、だいたい私と私と同期の教員志望の学生が迷惑を被った。
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159:名無しのオカルト ID:
○さて、雨にまつわる話です。紙面もありませんので簡略に述べます。
或る晩のことでしたが、寝てますと、部屋のなかに人というか、気配がありまして、目覚めると部屋の入り口脇に、びしょ濡れの女のひとが蹲っていた。
なにか言うてはるのやけど、聞き取れないし、どうしてあげることもできないから、
「私ではなんともできないから、よそへいってください」と言いまして、寝直しました。
翌朝、例の同期の友人が、いきなり(毎回そうだが)、ドアをノックもせず開けて、
「おまえ、夕べ、わしにふりよったやろ!!」「とんでもない目に、遭うたやンか!」・・・と、話が始まりました。
彼の部屋は川に面した側で、夜寝ていると、川の水音がやけに耳について離れなくなり、しばらくして金縛りにあっったように身動きできなくなってしまった。
すると、枕元にぽたぽたと水滴が落ちる音がして、雨が漏ってきたかなと思ったそうだ。しかし、よくあるパターンだが、目を開けると枕元に着物を着たずぶ濡れの女性が立っていたそうだ。
雨と思った雫は、女性の顔、頬から落ちてくるものだった。
それで、その晩は眠れなくなり、朝の乱暴な訪問と相成った次第である・・。
どうもその晩、例のドライブ男がツアーを後輩どもとやったということが判明した。何故か彼のところで出たという話は聞かなかった。
なんであいつのとこに出ないのだ・・と、ぶーぶー言いながらその日は過ごした。どうもドライブ男は意に介さないタイプだったらしい。
なお、この時は、1階の剣道部の主将の部屋に翌晩現れたそうだ。だいたいは一晩で居なくなることが多かったのですが・・。
○雨という言葉にこじつけた、雑ぱくな思い出話でした。
悪しからず。
或る晩のことでしたが、寝てますと、部屋のなかに人というか、気配がありまして、目覚めると部屋の入り口脇に、びしょ濡れの女のひとが蹲っていた。
なにか言うてはるのやけど、聞き取れないし、どうしてあげることもできないから、
「私ではなんともできないから、よそへいってください」と言いまして、寝直しました。
翌朝、例の同期の友人が、いきなり(毎回そうだが)、ドアをノックもせず開けて、
「おまえ、夕べ、わしにふりよったやろ!!」「とんでもない目に、遭うたやンか!」・・・と、話が始まりました。
彼の部屋は川に面した側で、夜寝ていると、川の水音がやけに耳について離れなくなり、しばらくして金縛りにあっったように身動きできなくなってしまった。
すると、枕元にぽたぽたと水滴が落ちる音がして、雨が漏ってきたかなと思ったそうだ。しかし、よくあるパターンだが、目を開けると枕元に着物を着たずぶ濡れの女性が立っていたそうだ。
雨と思った雫は、女性の顔、頬から落ちてくるものだった。
それで、その晩は眠れなくなり、朝の乱暴な訪問と相成った次第である・・。
どうもその晩、例のドライブ男がツアーを後輩どもとやったということが判明した。何故か彼のところで出たという話は聞かなかった。
なんであいつのとこに出ないのだ・・と、ぶーぶー言いながらその日は過ごした。どうもドライブ男は意に介さないタイプだったらしい。
なお、この時は、1階の剣道部の主将の部屋に翌晩現れたそうだ。だいたいは一晩で居なくなることが多かったのですが・・。
○雨という言葉にこじつけた、雑ぱくな思い出話でした。
悪しからず。
160:名無しのオカルト ID:
雨の京都イイ!!
男の部屋を日替わりで訪問か・・・
男の部屋を日替わりで訪問か・・・
引用元:雨にまつわる恐い、不思議な話て
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