500:名無しのオカルト ID:
祖母が末期癌で他界した日の未明、いつものように大学
入学から続けている朝刊配達をしてた。初めて人の死を
目の当たりにして気分が落ち着かなく、普段より早い4
時前にあるマンションの配達に取りかかった。そのマン
ション17階の廊下で真っ白な鳩を見た。配達先のドア
前にその鳩は居たのだけど、歩いて行っても逃げようと
もしない。その鳩の前を通り過ぎてから振り返ってみる
と、もう鳩はいなかった。飛び立つ羽音もしなかったの
し、見た事もない真っ白な鳩だったので不思議な感じが
したなぁ・・・。
入学から続けている朝刊配達をしてた。初めて人の死を
目の当たりにして気分が落ち着かなく、普段より早い4
時前にあるマンションの配達に取りかかった。そのマン
ション17階の廊下で真っ白な鳩を見た。配達先のドア
前にその鳩は居たのだけど、歩いて行っても逃げようと
もしない。その鳩の前を通り過ぎてから振り返ってみる
と、もう鳩はいなかった。飛び立つ羽音もしなかったの
し、見た事もない真っ白な鳩だったので不思議な感じが
したなぁ・・・。
501:名無しのオカルト ID:
怖いというよりロマンチックでいいですな
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502:名無しのオカルト ID:
>>501
俺、祖母が死んだとき、祖母が50歳くらいに若返って
天国の祖父のトコへ行ってくると話してくれた夢も見
たよ。俺の事、1番可愛がってくれたからかなぁ。そ
の白い鳩もばあちゃんだったと自分では思ってます。
俺、祖母が死んだとき、祖母が50歳くらいに若返って
天国の祖父のトコへ行ってくると話してくれた夢も見
たよ。俺の事、1番可愛がってくれたからかなぁ。そ
の白い鳩もばあちゃんだったと自分では思ってます。
503:名無しのオカルト ID:
携帯から書き込みます。読みにくかったらスマソ。
霊感のある従姉妹の体験談です。
ある時、従姉妹は黒い服を着たくてたまらなくなりました。会社帰りや休日に、黒いシャツやスカートetc…を買いまくり着まくっていた彼女ですが、欲求が満たされる事はありません。
そんなある日、会社の上司が不慮の事故で亡くなり、通夜と葬儀に出席する事になりました。もちろん喪服で。
葬儀後、彼女の黒い服への欲求は嘘のように無くなりました。ちっとも興味がわきません。
「ああ、これのせいだったのか」
従姉妹は妙に納得したそうです。
霊感のある従姉妹の体験談です。
ある時、従姉妹は黒い服を着たくてたまらなくなりました。会社帰りや休日に、黒いシャツやスカートetc…を買いまくり着まくっていた彼女ですが、欲求が満たされる事はありません。
そんなある日、会社の上司が不慮の事故で亡くなり、通夜と葬儀に出席する事になりました。もちろん喪服で。
葬儀後、彼女の黒い服への欲求は嘘のように無くなりました。ちっとも興味がわきません。
「ああ、これのせいだったのか」
従姉妹は妙に納得したそうです。
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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