670:名無しのオカルト ID:
今だから「それが原因だったのかな?」と思える話。
幼稚園の頃、仲良しだった由美ちゃんから小さい木の板を貰ってしまう。
それはとても小さくて当時の私の手のひらにすっぽりと納まってしまうほどの
大きさだった。難しい漢字が書かれていたけど、その時は読めなくて気にしなかった。
その日の夜中。
怖い夢を見たのか、目がさめてしまう。
いつもならとなりで眠っているお母さんがいなかった。
眠ろうとしてもどうしても眠れなくて、天井を見つめていると体が動かなくなってしまい
声も出せなくなってしまった。
目を閉じ様にも、体の自由が利かないのでずっと上を見つめたままでいたら
上から人がぬっと現れて、私のほうに下りてきた。
もう、その時の恐怖ったらなかった。本当に恐ろしくて。
その人(普通の人じゃなくって、こう、なんか神様っぽい人)はすごく怖いカオしてて
何も言わずに片手を差し出す。よこせ!って感じに。
その後の事はよく覚えていない。
いないけど、その貰った木の板、それはお守りの中身だったらしい。
次の日急いでその子に返しました。
卒園式の朝、幼稚園に着くことなくそのこはなくなってしまいました。
幼稚園の頃、仲良しだった由美ちゃんから小さい木の板を貰ってしまう。
それはとても小さくて当時の私の手のひらにすっぽりと納まってしまうほどの
大きさだった。難しい漢字が書かれていたけど、その時は読めなくて気にしなかった。
その日の夜中。
怖い夢を見たのか、目がさめてしまう。
いつもならとなりで眠っているお母さんがいなかった。
眠ろうとしてもどうしても眠れなくて、天井を見つめていると体が動かなくなってしまい
声も出せなくなってしまった。
目を閉じ様にも、体の自由が利かないのでずっと上を見つめたままでいたら
上から人がぬっと現れて、私のほうに下りてきた。
もう、その時の恐怖ったらなかった。本当に恐ろしくて。
その人(普通の人じゃなくって、こう、なんか神様っぽい人)はすごく怖いカオしてて
何も言わずに片手を差し出す。よこせ!って感じに。
その後の事はよく覚えていない。
いないけど、その貰った木の板、それはお守りの中身だったらしい。
次の日急いでその子に返しました。
卒園式の朝、幼稚園に着くことなくそのこはなくなってしまいました。
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674:名無しのオカルト ID:
>>669
(略)
>>670
> 次の日急いでその子に返しました。
 ̄ ̄ ̄
それって由美ちゃん?
> 卒園式の朝、幼稚園に着くことなくそのこはなくなってしまいました。
 ̄ ̄ ̄
それって由美ちゃん?
(略)
>>670
> 次の日急いでその子に返しました。
 ̄ ̄ ̄
それって由美ちゃん?
> 卒園式の朝、幼稚園に着くことなくそのこはなくなってしまいました。
 ̄ ̄ ̄
それって由美ちゃん?
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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