874:名無しのオカルト ID:
私の姉が体験した話しです。本人が書き込めばもっと怖くなるとは思うのですが。
いまから20年以上も前の話になりますが、親戚(母方)が一戸建てを購入したというので
家族揃って泊まりにいきました。
同じ年の従姉妹達がいて、前々から交流があったので、私達姉妹もとても楽しみにしてました。
その家に向かう途中から雨が降り出し、着いた頃には大雨(台風だったのかな)という具合でした。
仲の良い従姉妹に会えた私や妹はとてもはしゃいでいたのですが、2つ上の姉(当時中2)は
浮かない顔してました。
浮かない顔といえば、従姉妹の一番上(私と同じ小6 なおちゃんと呼びます)も同じでした。
食事をし、交代でお風呂に入ろうか、というところになって突然停電をしてしまいました。
私や妹はロウソクやランプを持ち出してきたそのシュチュエーションにむしろ
大喜びしてましたが、姉は母親に「ねえ、帰ろうよ。もう帰ろうよ」と訴えていました。
そんな姉になおちゃんは「お願いゆうちゃん、帰らないで、一緒にいて」と泣きそうな顔をして
引き留めていました。
そんなこんなで(←省略されました)
夜になり、子供達は全員二階の部屋で寝ることとなりました。
姉が二段ベッドの一番上(ここにいつもはなおちゃんが寝る)その下がなおちゃん。
私と妹、そしてなおちゃんの妹が床に布団をひき寝ました。
いまから20年以上も前の話になりますが、親戚(母方)が一戸建てを購入したというので
家族揃って泊まりにいきました。
同じ年の従姉妹達がいて、前々から交流があったので、私達姉妹もとても楽しみにしてました。
その家に向かう途中から雨が降り出し、着いた頃には大雨(台風だったのかな)という具合でした。
仲の良い従姉妹に会えた私や妹はとてもはしゃいでいたのですが、2つ上の姉(当時中2)は
浮かない顔してました。
浮かない顔といえば、従姉妹の一番上(私と同じ小6 なおちゃんと呼びます)も同じでした。
食事をし、交代でお風呂に入ろうか、というところになって突然停電をしてしまいました。
私や妹はロウソクやランプを持ち出してきたそのシュチュエーションにむしろ
大喜びしてましたが、姉は母親に「ねえ、帰ろうよ。もう帰ろうよ」と訴えていました。
そんな姉になおちゃんは「お願いゆうちゃん、帰らないで、一緒にいて」と泣きそうな顔をして
引き留めていました。
そんなこんなで(←省略されました)
夜になり、子供達は全員二階の部屋で寝ることとなりました。
姉が二段ベッドの一番上(ここにいつもはなおちゃんが寝る)その下がなおちゃん。
私と妹、そしてなおちゃんの妹が床に布団をひき寝ました。
875:名無しのオカルト ID:
続き
そんなこんなで(←省略されました。だって私には何も起こらなかったから)
翌朝早く私達はその家を後にしました。
家に帰ってから姉から聞いた話だと
「あの家に着いたときから何か重苦しい空気を感じた。息がつまるくらいだった。
洗面所や階段脇の窓に黒い顔をした人が立っていたのが見えた。
四畳半の部屋(←結果的に父が泊まった部屋)では、床をはいずり回っている人が見えた)
夜、寝ているとごぼごぼという音がして、目を開けると、天井が泡だったようになっていて
最初は小さな泡が段々自分の真上に集まりだし、最後には一つの大きな泡になった。
隣に何か気配を感じたので、横目でみると、背の高いおじいさんが、目をぎょろぎょろさせて
こちらをじっとみていた。
そのうち、おじいさんがこちらに向かって手を伸ばして来たけど、その手は近づいていない
(←ここら辺は本人談だからうまく表現出来ない)。
上をみると、大きくなった泡が破裂して、中から大きな顔が出てきた。
その瞬間クーラーの電気がついた。」
との事でした。
父親も夜中じゅう何か重いモノを引きずるような音がして、誰かが自分の枕元を
いったり来たりしているような気配がした。とにかく気味が悪く叫びたいくらいだったけど
身体が動かないし声も出なかった。あれが金縛りというのか」
という経験をしたそうです。
思えば、朝相当早く、多分5時頃だったと思うんですが、父親がいきなり
私達子供が寝ている部屋に飛び込むように入ってきて、妙に明るい声で
「朝だぞー。みんなー!」と入って来たのは、私達を心配したからの事だったのでしょう。
でも、まさかいい年こいた大人が「幽霊みた」とか言えないし
(ましてや親戚の新築の家となれば尚更)
そんなこんなで(←省略されました。だって私には何も起こらなかったから)
翌朝早く私達はその家を後にしました。
家に帰ってから姉から聞いた話だと
「あの家に着いたときから何か重苦しい空気を感じた。息がつまるくらいだった。
洗面所や階段脇の窓に黒い顔をした人が立っていたのが見えた。
四畳半の部屋(←結果的に父が泊まった部屋)では、床をはいずり回っている人が見えた)
夜、寝ているとごぼごぼという音がして、目を開けると、天井が泡だったようになっていて
最初は小さな泡が段々自分の真上に集まりだし、最後には一つの大きな泡になった。
隣に何か気配を感じたので、横目でみると、背の高いおじいさんが、目をぎょろぎょろさせて
こちらをじっとみていた。
そのうち、おじいさんがこちらに向かって手を伸ばして来たけど、その手は近づいていない
(←ここら辺は本人談だからうまく表現出来ない)。
上をみると、大きくなった泡が破裂して、中から大きな顔が出てきた。
その瞬間クーラーの電気がついた。」
との事でした。
父親も夜中じゅう何か重いモノを引きずるような音がして、誰かが自分の枕元を
いったり来たりしているような気配がした。とにかく気味が悪く叫びたいくらいだったけど
身体が動かないし声も出なかった。あれが金縛りというのか」
という経験をしたそうです。
思えば、朝相当早く、多分5時頃だったと思うんですが、父親がいきなり
私達子供が寝ている部屋に飛び込むように入ってきて、妙に明るい声で
「朝だぞー。みんなー!」と入って来たのは、私達を心配したからの事だったのでしょう。
でも、まさかいい年こいた大人が「幽霊みた」とか言えないし
(ましてや親戚の新築の家となれば尚更)
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876:名無しのオカルト ID:
そんなこんなで、父はその親戚の家にはあまり行きたがる事はなくなりました。
姉もそんな思いをしたので、勿論です。
それでも最初の頃は、従姉妹の方が私達の家に遊びに来てくれました。
なおちゃんも、姉ほどはっきりとしたモノを見た訳ではなかったのですが、
新しい家に不気味さを感じ、両親に訴えていたらしいです。
それから数年経ち、その家のおじさんが亡くなりました。
病死らしいのですが、医療過誤ではないか、と一時親戚の間では問題になりました。
おじさんが亡くなってから、その親戚は問題の家を引き払いました。
交通の便の悪いところにあったので、車の運転の出来るおじさんがいないと
何かと不便だったのでしょう。
そして、なおちゃんが我が家に遊びにくることもなくなりました。
私や姉の結婚式にも来ませんでした。
なおちゃんを始め、残された家族は、無事ではあるのですが、あまり幸せとはいえない
人生を歩いています。
何かの弾みで、なおちゃん家族の話題が出たのですが、父が言うには
あそこはもとは沼地だったそうです。
姉もそんな思いをしたので、勿論です。
それでも最初の頃は、従姉妹の方が私達の家に遊びに来てくれました。
なおちゃんも、姉ほどはっきりとしたモノを見た訳ではなかったのですが、
新しい家に不気味さを感じ、両親に訴えていたらしいです。
それから数年経ち、その家のおじさんが亡くなりました。
病死らしいのですが、医療過誤ではないか、と一時親戚の間では問題になりました。
おじさんが亡くなってから、その親戚は問題の家を引き払いました。
交通の便の悪いところにあったので、車の運転の出来るおじさんがいないと
何かと不便だったのでしょう。
そして、なおちゃんが我が家に遊びにくることもなくなりました。
私や姉の結婚式にも来ませんでした。
なおちゃんを始め、残された家族は、無事ではあるのですが、あまり幸せとはいえない
人生を歩いています。
何かの弾みで、なおちゃん家族の話題が出たのですが、父が言うには
あそこはもとは沼地だったそうです。
877:名無しのオカルト ID:
>>874
その後、親戚の方々には何もなかったんですか?
危ない感じですね。
その後、親戚の方々には何もなかったんですか?
危ない感じですね。
878:名無しのオカルト ID:
>>874
沼地って良くないって言うよね。コワー
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
沼地って良くないって言うよね。コワー
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
879:名無しのオカルト ID:
>>877
あまり詳しく書いてしまうと、何だか怖くなってくるので。。。
話には出て来なかったのですが、長男(真ん中)はバイク事故(まだあの家にいる時)で
下半身がやられてしまったらしいです。
・・・らしい、というのは、もうその頃になるとその親戚とは「繋がり」がなくなって
しまったので、「詳しい話は知らない」「知っているけどお前達には教えられない」
という感じでしょうか?
私達はなおちゃんを始め残された家族が具体的にどうなったのか、は分からないんです。
ただ、「気の毒だね」「可哀想に」と話に出てくるだけで
私達の方から積極的に「ねえ何があったの?」とは聞けない状態です。
分かる範囲だと、おじさんの方がおかしくなってしまったらしく(どうおかしいかは分からない)
、親戚からも問題視されていました。
そこが元沼地だと父親が分かったのは、その初めて行った日に、遅くまで大人達が
話している時に話題に出たそうです。
「沼地だから・・・」交通の便が悪い。湿気が多い。安く購入出来た。という感じでしょうか?
あまり詳しく書いてしまうと、何だか怖くなってくるので。。。
話には出て来なかったのですが、長男(真ん中)はバイク事故(まだあの家にいる時)で
下半身がやられてしまったらしいです。
・・・らしい、というのは、もうその頃になるとその親戚とは「繋がり」がなくなって
しまったので、「詳しい話は知らない」「知っているけどお前達には教えられない」
という感じでしょうか?
私達はなおちゃんを始め残された家族が具体的にどうなったのか、は分からないんです。
ただ、「気の毒だね」「可哀想に」と話に出てくるだけで
私達の方から積極的に「ねえ何があったの?」とは聞けない状態です。
分かる範囲だと、おじさんの方がおかしくなってしまったらしく(どうおかしいかは分からない)
、親戚からも問題視されていました。
そこが元沼地だと父親が分かったのは、その初めて行った日に、遅くまで大人達が
話している時に話題に出たそうです。
「沼地だから・・・」交通の便が悪い。湿気が多い。安く購入出来た。という感じでしょうか?
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884:名無しのオカルト ID:
初めてこのスレ読んだんだけど怖えー怖すぎる
もう一人で寝れねー鏡見れねー風呂に入れねーよ
ヽ( `Д´)ノ ウワァァァァァァン!
もう一人で寝れねー鏡見れねー風呂に入れねーよ
ヽ( `Д´)ノ ウワァァァァァァン!
885:名無しのオカルト ID:
>>884
漏れは昔から家のトイレはドアを開けた状態じゃないと
何か落ち着かない、風呂や外、他の家のトイレは大丈夫なんだが…
漏れは昔から家のトイレはドアを開けた状態じゃないと
何か落ち着かない、風呂や外、他の家のトイレは大丈夫なんだが…
896:名無しのオカルト ID:
沼地はやばいんだよ
俺の住んでるとこの近くにも沼地を潰して住宅街を作った場所があるけど
そこらへん一帯の家では蒸発や自殺、病気になったり基地外になったりとかそういうのが多発してる
あの狭い地域(半径2~300M位)にあまりに集中しすぎてて異常としか思えない
俺の住んでるとこの近くにも沼地を潰して住宅街を作った場所があるけど
そこらへん一帯の家では蒸発や自殺、病気になったり基地外になったりとかそういうのが多発してる
あの狭い地域(半径2~300M位)にあまりに集中しすぎてて異常としか思えない
900:名無しのオカルト ID:
あと、親戚の家で親子揃ってそういう体験をした後、勿論その親戚の事を放置していた
訳ではないです。
流石に「この家はやばい!」とまでは言わなかったらしいけど、遠回しに
「お払いとか地鎮祭とかはやったの?」みたいに
「おい、この空気感じないか」という類のメッセージは親戚の、特におじさんに言ったみたいです。
私が覚えているのは、姉の霊体験があった後の二年後の正月に、その親戚が我が家に来た時
母方のもう一人の親戚(なおちゃんのお母さんは母の姉。その上の姉の息子)と
姉と、両親と、なおちゃん両親となおちゃんが部屋に集まり(残りは上の部屋に待機)
長々話していました。
その息子は当時もう大学生だったんですが、多分「見た」か「感じた」んでしょう。
それでも結局なおちゃんのお父さんは、何も聞き入れずにいたんでしょう。
全てが終わってから 「やっぱりあの家はおかしかった」
・・・と身内を助けられなかった事、父は後悔しているかもしれません。
訳ではないです。
流石に「この家はやばい!」とまでは言わなかったらしいけど、遠回しに
「お払いとか地鎮祭とかはやったの?」みたいに
「おい、この空気感じないか」という類のメッセージは親戚の、特におじさんに言ったみたいです。
私が覚えているのは、姉の霊体験があった後の二年後の正月に、その親戚が我が家に来た時
母方のもう一人の親戚(なおちゃんのお母さんは母の姉。その上の姉の息子)と
姉と、両親と、なおちゃん両親となおちゃんが部屋に集まり(残りは上の部屋に待機)
長々話していました。
その息子は当時もう大学生だったんですが、多分「見た」か「感じた」んでしょう。
それでも結局なおちゃんのお父さんは、何も聞き入れずにいたんでしょう。
全てが終わってから 「やっぱりあの家はおかしかった」
・・・と身内を助けられなかった事、父は後悔しているかもしれません。
903:名無しのオカルト ID:
>>874
乙です。やっぱり「見える」能力とゆうのは遺伝するものなのでしょうかねぇ。
わたしの知り合いにも親子揃って強烈な方が居ます。機会があれば書きたいと思います。
後、心霊的に怖い話ではないのですが、身内がこの前DQNのおっさんに襲われた宇治小の1-2でした。
事件から2,3日後に聞いたのですが、真横で先生が犯人を取り押さえたそうです。
その子的には心霊よりなにより怖かったんだろうな、と。
スレ違いスマソ。
乙です。やっぱり「見える」能力とゆうのは遺伝するものなのでしょうかねぇ。
わたしの知り合いにも親子揃って強烈な方が居ます。機会があれば書きたいと思います。
後、心霊的に怖い話ではないのですが、身内がこの前DQNのおっさんに襲われた宇治小の1-2でした。
事件から2,3日後に聞いたのですが、真横で先生が犯人を取り押さえたそうです。
その子的には心霊よりなにより怖かったんだろうな、と。
スレ違いスマソ。
引用元:身内に起こった怖い話 4話目
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