53:名無しのオカルト ID:
別に霊の話ではないんですが、高校時代の国語の教科書に載っていた話。
主人公(著者)の消防時代の話なのですが。
主人公はその日帰りが少し遅くなり、校庭を横切ろうとしていました。
あたりに人の姿は見えません、と、学校にある池のほとりに少年が
立っているのが見えた。当時は冬。池には氷がはっていて、彼はどうやら
その上ですべろうとしているようなのです。
少年が氷に足をかけて滑り出した。。と思った瞬間!!
氷が割れて彼は池の中に落ちてしまったのです。
まるで引きずり込まれているようだったと著者は語っています。
(つづく)
主人公(著者)の消防時代の話なのですが。
主人公はその日帰りが少し遅くなり、校庭を横切ろうとしていました。
あたりに人の姿は見えません、と、学校にある池のほとりに少年が
立っているのが見えた。当時は冬。池には氷がはっていて、彼はどうやら
その上ですべろうとしているようなのです。
少年が氷に足をかけて滑り出した。。と思った瞬間!!
氷が割れて彼は池の中に落ちてしまったのです。
まるで引きずり込まれているようだったと著者は語っています。
(つづく)
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54:名無しのオカルト ID:
(つづき)
どこから見ていたのか、すぐに大人たちが駆けつけ、
しばらくして少年は引き上げられました。
しかし、既に息絶えていて、彼の顔は泥で汚れ、無残な状況だったそうです。
別に霊は出てこないんだけど、当時以上に怖かったです。
どこから見ていたのか、すぐに大人たちが駆けつけ、
しばらくして少年は引き上げられました。
しかし、既に息絶えていて、彼の顔は泥で汚れ、無残な状況だったそうです。
別に霊は出てこないんだけど、当時以上に怖かったです。
55:名無しのオカルト ID:
(略)
>>超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk さん
子供の時って頭の中がアートしてるから、恐怖とかの感覚が
大人の何倍も強烈ですよね。
自分がとても印象に残ってるのが、何かの童話だったと思うんですけど
沼にはまって出れなくなった王子の足をお姫様が王子の剣でちょん切って
助けるというもの。「なんてことすんだ!」と、沼と女が怖くなった覚えが・・・。
>>超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk さん
子供の時って頭の中がアートしてるから、恐怖とかの感覚が
大人の何倍も強烈ですよね。
自分がとても印象に残ってるのが、何かの童話だったと思うんですけど
沼にはまって出れなくなった王子の足をお姫様が王子の剣でちょん切って
助けるというもの。「なんてことすんだ!」と、沼と女が怖くなった覚えが・・・。
引用元:川・沼・池にまつわる怖い話
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