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怖い話

【怖い話】池や地底湖でダイバー+水死体の話って実は結構あるのかもしれませんね。

編集・公開: オカルト速報
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317名無しのオカルト ID:

忍野八海
前にオカ板で、ここにダイバーが入ったまま行方不明になったらしいという話を読んだ。
そして最近、下の文章を発見

2001年7月17日富士登山時の取材  緊急報告!
地元のタクシーの運転手さんの話によると、底なし池の探検の話でダイバーが潜り、
中で迷って出てこれないままと言う話を富士山ランキングで載せていましたが、
情況が変わったようです。
ダイバーが遭難して底抜け池の中に入ったままと言うのは事実でしたが、
他のダイバーにより遺体は回収されたとの事です。池の底が入り組んでいることと、
ダイバーの足ひれにより底の砂が舞い上がり非常に危険だったようです。
遭難者の回収のために忍野村に潜水の許可を何度か申請したが危険だということで
許可が降りず、そのままになっていましたが、3年程前に、無許可で
御殿場のダイバーが夜間何度か潜り、無事に遺体を発見し回収したとの事です。
村には無許可だったために、大きな話にはならず、地元の人や近隣の商店の人にのみ
回収できたことを報告したとの事でした。本当に良かったと思います。
名水も心からおいしいと大いに飲みましょう。
http://homepage1.nifty.com/aburae-nyuumon/huji4-1.htm (リンク切れ)

・・・ダイバーのご冥福をお祈りします。忍野八海怖ろしや




 

337名無しのオカルト ID:

>>317
この池って底で他の池と繋がってたりするんですかね。。
なんだっけ、オーストラリアでしたか、地下湖の話を
稲川さんが語ってらしてましたね。あれは怖かった。

>>320
(略)




340名無しのオカルト ID:

オーストラリアの地下湖の話、知りたいです
青田氏or稲川通の人、キボンヌ




341名無しのオカルト ID:

>>340
ではでは。

水中写真家のIさんの体験談。
オーストラリアには地底湖というのがあり、彼は仕事で
それを撮りに行く事になったそうなんです。
地底湖はですね、見た目は直径1mくらいの大きな水たまり
なんですが、実はそれは入り口で中に入っていくと深くて広い
巨大な湖になっていて、大変入り組んだ迷路の様になってる。
もちろん暗闇の世界。
ダイバー何人かで隊になってお互いはぐれない様、命綱をつけて
潜るわけです。実際行方不明になるダイバーも少なくない様で、
命綱は厳重に結ばれます。照明は先頭の人が照らす。
はぐれたら迷ってあぼーん。




342名無しのオカルト ID:

でまあ、撮影が終わったので帰ろうということになった。
カメラマンであるIさんは前に出て撮影していたので結果的には
最後尾ということになったんですね。照明つけてますが、視界は暗く
狭いです。それに余り足をバタバタさせると砂が舞い上がってしまう
ため、移動は非常にゆっくりとなります。
やっと出口近くに着き、先頭の人から順に地上への縦穴を浮かび
上がっていきます。最後尾にいたIさんは上昇の順番待ちをしている
間、フッと背後に何かがついてきている様な気配を感じました。
最初は大きな機材を背負ってるので、そのせいかなと思ったけど
どうも違う。




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343名無しのオカルト ID:

かといってこの地底湖にはそんな大きな魚もいないと聞いていた
のでIさんは「おかしいな?」と首を捻りました。で、上昇する順番に
なったんで浮びだした。そしたら後ろに誰かいる。
「あれ、途中で抜いちゃったかな?」そう思って前にいるダイバーを
数えるとちゃんと頭数揃ってる。すごく不安になったけれど、こういう時は
冷静に行動しないと大変な事になりますからね、とにかく一旦上がってから
確認しようと思ったそうです。
一度上がって、それから潜りなおしたんですけど、そうしたらロープのところに
いたんですね。髪の毛は残ってましたけど、白骨化したダイバーが。
「でも不思議なんだよね」
後にIさんが語ったことです。
「あそこはね、まるで迷路なんだよ。そこに一度隠れたようなものが、戻って
くるなんてことはまずあり得ないし、流れもあるから、ずっと私のあとを着いて
くるなんて、信じられない。もちろんロープ(命綱)だって掴めないからね。
まあ、帰りたいという彼の念がそうしたんだろうかと思うしかないよね。」




344名無しのオカルト ID:

>>341
おっ、御自ら。ありがとうございます
地底湖の話、ィィィイヒヒ怖ひひいぃぃぃ
とくに最後尾ってシチュエーションが・・・
最後、ほんのりと悲しさもあってよいですね

でも地底湖みたいな狭い、暗い所でそんなものを
目のあたりにしたら、肝が座ってないとパニクってヤバイ状態になりそう
似た話(?)があったので、スレ違い承知でいずれ転記させて頂きます




354名無しのオカルト ID:

>>341
初めて聞いた。稲川さんの話もまだ知らないの結構ありそーだなぁ




368名無しのオカルト ID:

オーストラリアじゃなくて たしかアマゾンあたりのホールとか呼ばれる
池(それらが何個か地底湖でつながれていて底が複雑な鍾乳洞みたいな・・)
探検番組で見たんだけど・・・
紐をつたって入っていって 帰りに死体発見。ウェットスーツ着てるから
画面に映していたっけ。
前年 そこにもぐった二人組みの一人が行方不明だったらしく
その人と断定されてたような・・・。
番組見た人居る??
それとも同じ話しなのかな?オーストラリアだったかなぁ・・・。




374名無しのオカルト ID:

>>368さん
それはブルーホールではないでしょうか?
でしたら、中米のベリーズやバハマといった
国々でのエピソードなのかもしれませんね。




369名無しのオカルト ID:

実は結構あるのかもしれませんね、ダイバー+水死体の話。
中には実話から派生した怪談(都市伝説)ぽいのもあるかもしれないけど




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371名無しのオカルト ID:

なんか 画面で見てて何が怖いって
朽ちてバラバラになるはずの遺体がウェットスーツを着用してる事によって
人型を保っている事・・・。




373名無しのオカルト ID:

もはや人でないものが形だけそこにある、というのは不謹慎と分かっていても
怖いですね
>>367
(略)




403名無しのオカルト ID:

半漁人ですが、何か?みたいなw

ちょっと前に出てたダイバーの話、他スレに怖いのがありました
もう読んだ人もいると思いますが
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1049099646/488

488 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/13 03:54
なんかこんなような話を聞いたことがある。

海底洞窟探検のダイバーの話。男性ダイバー2人と女性ダイバー1人で海底洞窟を探検している。
しかし途中で男性ダイバーの一人が異変に気付いた。女性ダイバーの姿が見えない!
緊急事態だったが二人で探すのは時間が掛かるし酸素が十分にあるというわけでも無いので危険だ。
その為一度引き返してから大至急捜索のチームを送る事にした。
そして行方不明となった女性ダイバーというと、洞窟上部に空気を貯めてそこに頭を出して
非難していた。ライトや電子機器類は壊れ、自力で脱出する事は不可能だった。そこは闇と静けさに
包まれた世界。不安と恐怖で精神がおかしくなってしまいそうな状態だった。しかし数時間後下のほう
から光が照らされた。捜索のダイバーが到着し彼女は救出された。

そして彼女は普段どおりの生活を始める。しかし変わった事が一つある。この頃は丁度真夏で皆は
「暑い暑い」と言っているのに彼女は暑さを感じる事が無くなっていた。それどころかむしろ寒い位だった。
そして日に日にそれはエスカレートし、真夏なのにストーブをガンガンにして部屋で過ごすようになった。
しかしそれでも身体は暖まらず寒さで震えるほどになっていた。
そしてそれに加えてまた新たな症状が現れ始める…彼女は無性に息苦しさを感じるようになっていた。
彼女は「これはきっと何かの病気だ…明日病院へ行こう…」と思いベッドに入るが、その日はあまりにも
息苦しく呼吸困難とも言える状態で、何度深呼吸しても息苦しさから逃れる事は出来なかった…
そして意識が遠のくような感覚と共に目の前が真っ暗になった…そして恐ろしい現実を知る。

そこは闇と静けさに包まれた世界。酸素残量ゼロのボンベを背負った女性が一人…



404名無しのオカルト ID:

>>403
怖いですね。なんか井戸の幽霊とか怨念凄そうだけど(狂骨、貞子)、
冷たい水の中にずっと閉じ込められたままって怨念溜まって当たり前って
感じがしますね。

関係ないですが、今思うと聖士星矢の氷河のマーマは屍蝋化していた
んでしょうね。




引用元:川・沼・池にまつわる怖い話

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