178:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 08:03:57 ID: ID:HTvRqbhe0
タイヤキとかたこ焼きとか焼きそばとかチョコバナナとか食べたかったのにヽ(`Д´)ノ
179:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 10:52:34 ID: ID:unpOimnwP
もし、その穢れた身で行ってしまったら、八幡様の怒りに触れて
底無しの恐怖が襲ってきますよ。
そのうち意識を完全に抑え込まれ、貴方の体に侵入した八幡様が
意味不明なうわ言を言い出すに違いありません。
しかも全身の血管は黒く浮き上がり、眼は白眼に反転し、
舌は蛇のようにくねり、大腸から戻ってきた汚物を口から吐き散らし、
大の大人でも投げ飛ばすような狂暴さを発揮するでしょう。
180:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 11:18:55 ID: ID:U5a5QrKK0
行けなくてがっかり、程度の書き込みにそこまで負の言葉を
叩きつけるのは宜しくない。
とりあえず、外に出ていい空気吸おうや。
181:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 11:47:49 ID: ID:7VLlY36BP
あんたいったい今この時間に何人の生理女子が境内を賑わしてると思ってんのよ・・・
182:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 11:50:58 ID: ID:unpOimnwP
あなた八幡様を舐めてる。
八幡様の恐ろしさを分かってない。
211:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 13:11:18 ID: ID:BRHJzcje0
生理で神社仏閣に行かないのは、礼儀だけど、
修学旅行やなんかで全員参加の行事に、生理を理由に行かなかったら、
それだけで十分、クラスでハブられる。
教師にも嫌われる。
神様の祟りよりも、生きている人間の仕打ちの方が確実で、怖いかもな。
221:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 18:37:11 ID: ID:GvJFXd2h0
>神様の祟りよりも、生きている人間の仕打ちの方が確実で、怖いかもな。
そう、その人々の共同体意識が一番恐ろしい。
だが、穢れの意味を知ってそれに倣おうとすれば、勇気を出して云わなければならない事もある。
逆を解せば、君をハブる共同体の方に問題があるのにね。
でも俺的には、クラスからハブられても良いんじゃないかなと思う。
というのも、何故なら、そういう存在が好きな奴がマイノリティーとして、クラスに1人2人絶対いるから。
そしてこういうアウトサイダー達を学年で求めて行くと、いつの間にか10人以上の友人を得る事になる。
またそれに先輩や後輩、そして先生のマイノリティーを求めて行けば、30、40人の同士が出来る。
これは俺の実体験から話しているが、マジでクラスで固まっているグループより、小回りが利いて良い。
だから全然恐れるに足りずって感じだよ
184:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 12:03:42 ID: ID:hZX2b44/0
彼女か女の子の友達つくりなよ…。
185:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 12:54:13 ID: ID:HTvRqbhe0
生理って言葉に反応しちゃったかな?ごめんね。生々しくて。
でも八幡様は祟り神じゃないからそんなことを書いてると怒られるかもよ?
神道では血は穢れだから八幡様の境内には行かない。
それがいつもお世話になっている八幡様への自分なりの礼儀だと思っている。
186:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 14:10:36 ID: ID:QNu+sLX00
和泉式部のお話もあるから、神さま次第なんじゃないのー<月の穢れ
http://www.mikumano.net/uta/izumi.html
まあ、生理中は体調が優れない事が多いので無理せず家で寝ていなはれ
189:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 16:28:59 ID: ID:qGOIUO8U0
それは熊野だからじゃないかと。
198:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 23:51:55 ID: ID:qNpznGb60
返り血浴びてなんぼの戦神が血に引くってのは変な話だなw
穢れなんざ人の自己満足だしそもそも八幡は蛇系とまるっきり関係ないし
201:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 00:19:18 ID: ID:FANJQfvjP
お前いきなり蛇系とか頭の悪さ全開の発言だな。
な…、恥ずかしいとか思わない?
思わないなら隅田川に沈んだ方がいいね。
199:名無しのオカルト 2007/09/16(日) 23:59:08 ID: ID:hwh3aPuV0
たしかに、血が禁忌なら、戦勝祈願も矛盾してるといえば言える。
200:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 00:14:34 ID: ID:fJnFWy7K0
まー元々は人間の集団行動、チームワークの神だからなんでもいいんだよ。
操船も戦争も一人じゃ出来んからね。
人間の群で生きるという生活様式が範囲なんだから血なんぞ忌みようがない。
230:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:23:15 ID: ID:9JG6VFD00
月経の血は穢れているからね。
そういうもので穢れていると神が離れていく。
220:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 18:27:04 ID: ID:GvJFXd2h0
>返り血浴びてなんぼの戦神が血に引くってのは変な話だなw
いや、武神であるから余計に血の穢れに五月蝿いのでは?
実際、昔の武士を例に挙げれば、戦場に向かうに決して墓場は通らなかったというのもあるし、今の感覚でいう殺人集団のそれとはかなり趣が違っていたようだよ。
>>199
>たしかに、血が禁忌なら、戦勝祈願も矛盾してるといえば言える。
戦勝祈願ははっきり言って「魔術」であって、物理的具体物の血とは分けるべきだよ。
何故なら、戦勝祈願というのは、逆を解せば、なるべく多くの血を流さずして勝つようにとの意味も込められている。
それを踏まえて、例えばこれまで日本の戦史の中で、どれだけの無差別虐殺が行われたが挙げられる。
その答えは、殆どその証拠は無い。
そしてそれは、近現代における諸外国のの皆殺しの方法に慣れ親しんでしまった現代人にとっては、中々理解しがたいものかもしれないが。
231:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:24:03 ID: ID:9JG6VFD00
相撲で女を土俵にあがらせないっていうのも
穢れるのを防ぐためだしな
202:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 00:31:53 ID: ID:sSCsC+MV0
お寺に鹿狩りの絵ってどうなのかなと思った。
絵自体は大変すばらしいんだけどね。
213:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 14:30:20 ID: ID:QsY+9RMlO
272:名無しのオカルト 2007/09/19(水) 21:42:52 ID: ID:PdWul6L50
血を穢れと見るのは世界的にある。
血を介して発生する疫病等のを予防するという説が最有力。
落血や死体は疫病等を媒介し、衛生環境が悪くなる。
それらが宗教に組み込まれ、血や死が穢れたものとなった。
その過程で月経=経血=穢れとなっていったと思われる。
昔は宗教も政治も同じくらい重要視された国政だった。
穢れを祓うことは予防も兼ねた政策だったのではないか。
穢れを祓う簡単な例では、
水、酒で清める=洗い流す(アルコールによる殺菌)
塩で清める=塩の殺菌力の活用
火で清める=加熱による殺菌
275:名無しのオカルト 2007/09/20(木) 00:55:29 ID: ID:shRuXHfyO
火に関してだけど穢れを祓うという側面と火を通じて
穢れが移るという側面の対極性を持ってるよ。
今は廃れたけど生理中や産婦の食事は家の火(=竈)と
別にして作っていたというし、今でも根強く残っている
地域が少なくないものだとお葬式に関してのがあって
お葬式を出す家では葬儀が終わるまでの間、火(=竈)は
分けないといけないからお葬式を出す家人の食事や
手伝いに出す軽食、通夜ぶるまいなどは組内や庭に作った竈で作ったりする。
だいぶ形骸化してきてはいるけどうるさい地域では
お茶用の湯すら組内の家で沸かしたのをポットに
入れてたり庭先で沸かしたりしてる。
215:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 14:42:20 ID: ID:zb3zuHBCP
考えすぎによるもの
218:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 15:35:51 ID: ID:9NzwqhMF0
神社は穢れを嫌うからですよ。
仏閣はいいんじゃないですかね。
どうしても行く場合は、塩を和紙かなにかで包んで握って行くと良いですよ。
219:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 15:46:58 ID: ID:UBZ8pelDO
神道じゃ血の穢れを忌むからです
つか、生理の時くらい家にこもってジッとしてなさいってことです
226:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 20:43:03 ID: ID:b5irC9bnO
いなかった(むしろ神秘性のものという見方が強い)のが
仏教や月盆経の影響で穢れとなっていきそれが根付いて
今にいたっているもんらしい。
実際古事記をでは穢れとは見なされていないんだよ。
よく引き合いに出される部分なんだがヤマトタケルとその彼女が
久々にデートしたくだりでは
タケル:あ~あ…久々に会えたっつうに生理かよ(´・ω・`)
彼女:あなた待ってたらなっちゃった(ゴメンネ…ハート)
タケル:まぁしゃあねーか…そんじゃ歌でも詠むか
彼女:そうね~
とここでお題『生理』で歌を詠み合うぐらいで全然
不浄視されていないんだよ。ちなみだけどその後…
タケルがやっぱ本能に逆らえん(`・ω・´)と
なったのかまでは知らんがいたした模様。よってこの2人を
日本初のバカップルと呼ぶ人もいたりする。
227:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 20:55:31 ID: ID:GvJFXd2h0
いや、君の言ってる事は性差の話題であって、血の穢れの話題ではないでしょ?
また問題も、「血の穢れ」そのものが忌み嫌われているという事であって、性差別をしているという問題とは違う。
しかも性差別を神道が肯定し得ないのは、至神が女神である事からも是認しえる事だし。
228:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:13:14 ID: ID:b5irC9bnO
神道において生理を血の穢れとした見方は古事記から
見てもわかるとおり本来は無かったと
言いたかっただけだよ。
229:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:17:10 ID: ID:fJnFWy7K0
天照に穢れについて聞いたら「守るルールは厳しい方がマゾが喜ぶでしょ?私はどうでもいいもん。ユッケとか奢ってよw」と返された。
穢れなんぞそんなもんだ。
見える人間の言うことに過ぎんがここはオカ板。
232:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:36:18 ID: ID:GvJFXd2h0
そうですか。
ではちょっと質問させて頂きたいのですが、禊の伝統というのは、古くはイザナギ大神の黄泉からお帰りになったとき、橘の小門の阿波岐原(たちばなのおどのあはきはら)にて、行ったのがその起源と云われています。
つまり禊というのは、神道にとって最も重要な事柄の一つであると云えますが、それが必要とされるのは「穢れ」が存在する為だとも解されます。
また大神自身も、「わたしは、とても汚く穢(けが)れた醜(みにく)い国へ行ってしまったので、みそぎ(禊ぎ)をしなければならない。」と仰っておる事から、神でさえも禊せざるを得ない穢れを受ける事があるとも云えます。
そこで「血の穢れ」についてですが、これは別に生理に限ったものでなく、それが一体何であるか、お答え願えないでしょうか?
233:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:40:38 ID: ID:Py1HTlsH0
穢れ観がひろまったっていうね。
オカルト嗜好を砕く話ですまんがw
234:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:45:03 ID: ID:Py1HTlsH0
235:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 21:47:09 ID: ID:Py1HTlsH0
日本の神は全能ではないので死を恐怖するというのが根底にある。
だから天ちゃんが外からきた宗教に教化されてしまうわけ。
237:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 22:16:03 ID: ID:fJnFWy7K0
穢れは人の側、神道だのの祀る側の勝手な理屈、ルールであって、祀られる神の側の物じゃないの。
穢れとして忌むんでなく単に血の嫌いな神はいるけどさ。そりゃ単なる物の好き嫌い。
血の穢れなんてものは、人間は血を見たらとりあえず警戒するところから産まれてる。
血が出る状況ってのは自他の危険が迫る弔事、もしくは狩りで獲物が捕らえられたり子供が生まれた事による慶事であり、安定の反対にある要素。
だから血液が見えるってのは維持安定の反対の要素が顔を出すって事なので、安定が主な目的の今の神道じゃ無かったことにしたがる。
んで無視したい忌避したいとなりゃ一番何の疑問もなく忌避できる表現が「汚いから」となるんで穢れと言うようになるだけ。
イザナキの黄泉に行く話は過去・後ろ・死に囚われれば自分も過去・後ろ・死になる、未来・前・生を歩むにはそれらを振り切って進まねばならないってだけの話だし。
最後の禊ぎの意味づけは後生のもんで、元々は精神的には取り縋ってくる記憶の踏破、物質的には洞窟に入って泥に汚れたから洗おうぜってだけだし。
人間が勝手に大層なことを言い過ぎなんだよ。
まぁこれも見えると主張する人間の勝手な言いぐさだがねw
241:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 22:31:15 ID: ID:GvJFXd2h0
>穢れは人の側、神道だのの祀る側の勝手な理屈、ルールであって、祀られる神の側の物じゃないの。
なるほど、仰る事は分かりました。
つまり、「血の穢れ」そのものを論じる事がある意味、神学論争であるという事ですか。
ではちょっと話はそれますが、儀式は何でしょうか?
例えば、西洋魔術における戯劇というのは、ある種の追体験を己のものとする事にあるように思えます。
つまりそれには、「神になる」若しくは「神の要素を己に吹き込む」事にあると思うのですが、そこから考えるに、イザナギ大神の禊の例に倣うという事は、それに近づこうとするものと云えます。
そしてそこに一定の効果があるとすれば、それはある種の正当性を持ちうると思うのですが、如何でしょうか?
236:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 22:05:14 ID: ID:9JG6VFD00
ヒンドゥー教はアニミズムでもっとも整理体系化された宗教だったわけだし
そう考えれば神道が取り込んでもなんの不思議もない
242:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 22:49:44 ID: ID:9JG6VFD00
儀式の最中に、本人に知らせずに生理の血を試しに塗りたくって
それでも霊的効果があるなら血の穢れなんてないってことじゃない?
神罰が恐ろしいから常識ある人間はやらない
あるいは
女性の神職ならもしかして経験的に血の穢れに覚えがあるかもしれないし
243:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 23:18:42 ID: ID:fJnFWy7K0
儀式とはその儀式自体に向けられて溜められた人の力と、本人の(大抵その神に向けての)ノリによる力を引き出す物。
その儀式の対象とする神あってこそのものではあるけど力自体は可分なんだよ。
そしてメインが儀式を行う人間の本人の精神的な物なので、血を穢れと見る人ならそりゃ何の力も発揮できなくなる。
神自体に属する力が動くときは人の儀式把握まで呼び水になる時もあるだけで、勝手に動くことすら当たり前。
神の要素を吹き込むだのは要するに物真似だ。
物真似と召喚が人本来の力だからそれで良いし、神なんてあんまり関わってない。
244:名無しのオカルト 2007/09/17(月) 23:37:04 ID: ID:GvJFXd2h0
>血を穢れと見る人ならそりゃ何の力も発揮できなくなる。
インドの修験では、墓場で死者と共に過ごし、そして霊感を得るという方法があるというのを聞いた事があります。
その方法から考えると、確かに貴方の仰る事はよく分かります。
>物真似と召喚が人本来の力だからそれで良いし、神なんてあんまり関わってない。
これはつまり、人が本来持つ霊性を指し示すと考えても宜しいのでしょうか?
そうならそれも確かに、神の介在の余地は無いという事になりますね。
ときに貴方とは以前にも似たお話したような気がします。
またお話が出来れば幸いに思います。ありがとうございます。
245:名無しのオカルト 2007/09/18(火) 13:34:42 ID: ID:+VFI8svw0
インドは死体が流れるガンジス川で禊したり水飲んだりするのが普通だもんなあ。
月経中にお勤め出来ないなら女性神職者は絶対月に一回、一週間「生理休暇」取ってるの?
そんなの聞いたこと無いしあったとしても一般化はされてないだろうからそこまで気にしなくてもいいような。
247:名無しのオカルト 2007/09/18(火) 16:29:55 ID: ID:L0MHMYru0
>インドは死体が流れるガンジス川で禊したり水飲んだりするのが普通だもんなあ。
ただ昨日の会話から思ったのは、禊という戯劇が日本の修験の方法として確立されたというのなら、「穢れ」の概念というのは伝統的に、日本人にとっては重要だと言う事。
仮に、神がそれに何も関わらないとしても、人がつくったものには人にはそれなりに効果があるという事になる。
その点から見ると、生理のときの物忌は、日本人女性の方法の一つだと思う。
勿論、先に言ったように、神がそれを快、不快に思うかは別にして、ある人にとってはそれが最良の敬意の払い方なんだろうと思う。
ましてや信心が深い人からのそういった敬意の払い方は、君主論的に伝統の神からすれば快いものとも云えると思う。
そしてまた、それがある人(特に日本人)における己の霊を磨く結果に繋がるのなら、それの正当性を見出す事も出来ると思う。
ともかく、日本は穢れ、禊払いの伝統を培ってきた訳だから、それに倣うのは決して恥ずべき事ではないと思う。
261:名無しのオカルト 2007/09/19(水) 00:09:27 ID: ID:eWmxj4ZAO
血は古来より穢れの最たるものと同時に御供の最高のものとされてきた。
高位の神様はしらんが人間に近い眷属や神霊のほとんどは人間が汚いと思うものは汚いと思って間違いないだろ。
仏教天部とか特に。
264:名無しのオカルト 2007/09/19(水) 00:32:37 ID: ID:ooBzMJim0
好物が違うのはその土地の文化や自然環境に大きく影響を受けてる
のは調べれば分かるものな。その辺神社のカミサマは大らかだから
よっぽどヘンな事しなけりゃなんとかなるんでないの?と思う。
266:名無しのオカルト 2007/09/19(水) 01:26:20 ID: ID:Uvk5m0mR0
あの文明の末路はどうなったんだ?
偽りの霊告で、惑わされ最後は自滅したじゃないか
280:名無しのオカルト 2007/09/20(木) 17:44:49 ID: ID:mKQsj/X/0
伝説の救世主の姿は侵略者のスペイン人の姿と似ていた為に容易く征服されたというのが通説らしいが。
外敵があまり居ないので整備されすぎた道路と都市が要塞としての機能が低かったというのが一番の原因かと。
281:名無しのオカルト 2007/09/20(木) 23:15:22 ID: ID:lBLIu5IF0
血の生贄で栄えたような国々は栄枯盛衰が早いんじゃね?
アステカ、マヤ、インカは文明の喪失が極端
282:名無しのオカルト 2007/09/20(木) 23:45:23 ID: ID:cU8fUgor0
マヤも生贄やってたんだ…知らなかった
292:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 02:19:21 ID: ID:yVkV2msa0
血の穢れネタにこだわりたい気持ちはわかるけど、その仮説をマヤ文明に援用するのは無理があるかと。
293:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 02:54:26 ID: ID:E99/OqFb0
よくわからん
>>264が血と神々についての話の延長でマヤ文明を持ち出したんだ。
血が穢れとされてる宗教文化もあれば、そうじゃない文化や神々もあると。
295:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 03:41:22 ID: ID:n0C8rCbM0
例えばある種の人工肛門とか。
自分は現在ピンピンの健康体だから何も考えてないけど、もし病気で微妙な体になったら、氏神さんとこに電話で参拝可能か確認してみるつもり。
296:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 04:26:29 ID: ID:hZeWu5oY0
不具と血の穢れは別の問題。
実際のところ、病気平癒のために寺社巡りをする伝統もある訳だから、君の論点はおかしい。
ちなみに、不具者も忌み嫌うのは、現在でも大本などの教派神道にそういうのが未だに強く残っているようだけど、だとするとこれは人の本来の霊の可能性を遮る現実的な要因となる。
こういうのは悪い伝統だと言い切れると思う。。
308:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 15:42:33 ID: ID:Gz23gRqd0
不具を忌み嫌う、なんて有るんだ・・・。知らなかった。
じゃあ、鬼神とか天狗を祀った社が隔されたのも、
そんな理由があったのかも知れないね。
キリスト宣教師が、未開の地でやった様に。・・・諸星大二郎の読みすぎかな?
300:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 12:39:51 ID: ID:4A3iGUDk0
必然的(生理とか)や偶発的(転んで擦り傷とか)などで血を流したのは、
全くの別だと思うな。
たとえば子供がかけっこが一番になりたいと、かけっこの練習をしていて、こけて、
膝小僧をすり剥いたまま、神社に
「かけっこが一番になりますように」とお参りに来たとする。
それを「血で穢れているから」なーんて怒り出す奴は、ヤボだと思うもんな。
きっと神様も、微笑ましく思っているかもしれないし、
またそうであって欲しいと思う。
…あっ、
「今の運動会でかけっこは無い」ってツッコミは、無しの方向でw
301:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 13:12:47 ID: ID:Gz23gRqd0
経血は不要になった子宮内膜なんだから、
その分「死」に近いんだと思うけど。
302:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 13:44:49 ID: ID:hZeWu5oY0
血に関する見える人の意見としては、大体>>237から続くやり取りが出ている。
そしてそこでの一論の結論としては、人によるという事になるか。
>整理の女性、人工肛門装着の方々を神域から排除するのが神の御心に叶うとは思えません。
そう、だから排除はしていないって。
>>301
結局のところ、流して神域を具体的に穢さなければ良いんじゃね。
だから生理用品や、人工肛門なら器具をつけている人は問題ないと。
309:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 16:37:43 ID: ID:E99/OqFb0
237は極端に見えてるタイプだから
見える人の一般論とは言いがたい
310:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 16:46:43 ID: ID:hZeWu5oY0
>見える人の一般論とは言いがたい
でも客観的所作の一つとして擬制すれば、推測から一応の蓋然性は認められる。
それにここでの一般論は、見えない人のためのものだから、そういう人たちがその論を確立するのであって、
有能力者の意見はその構成要件を考えるための要素の一つ。
まあともかく、>>237の話を鵜呑みにしなよと云っている訳じゃないよ。
311:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 17:10:00 ID: ID:E99/OqFb0
なに言ってるのか分からんが、そんな参考になるものじゃない。
禊や穢れに対する考え方は彼自身が感得したものなんだろうが。
だいぶシンプルでユニークなものと言える。
312:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 17:26:52 ID: ID:hZeWu5oY0
>だいぶシンプルでユニークなものと言える。
いや、それが外国宗教や修験体系だと、彼の感得したものに近い部分があるの。
例えば先に、ガンジス川の近くで、人間の頭骸骨を器に死者と共に過ごすという修験があると書いたけど、
これなんかはもはや穢れも禊も全く問題としない。
こういう事もあるから、彼の意見には一応の蓋然性が認められると考える。
勿論、彼の感得した世界の階層(段階)がどの程度のものであるかは、問題にはしていないが、それに関しては
>>276と>>278で慎重に扱うという指摘が適当だと思う。
ともあれ、日本の伝統は禊、祓いに根ざしたものだから、一応の解釈としては>>247が適当ではないかと思う。
313:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 18:03:07 ID: ID:E99/OqFb0
墓場や穢れの中で被爆した状態で修行するのはきちんとした考えがあってのこと。
穢れや禊とは全く別の観点から修行してる訳であって
その行法の哲学世界観や尺度から見れば
そう言えるのではあろうが、それは正確な評価とは言えない。
定規で、液体の表面積を計ろうとしてるようなもの。
それをやった所で全く意味がない。
314:名無しのオカルト 2007/09/21(金) 18:09:41 ID: ID:E99/OqFb0
247については同意
318:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 01:52:25 ID: ID:BE6xdWgO0
「月のものが来た時と子供を生んだ後しばらくは神棚の下に行ってはならね」
って言ってたからそんなもんだと思ってた。
322:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 11:19:42 ID: ID:g9URiAK10
同様のことは言われたな、やっぱりばーさんから。
毎朝榊の水とお水を替えるんだけど、生理中はできればそれはやめてほしい、
毎月2回(1日と15日)の榊を替えて、お塩とお米とお酒を供えるときも、生理時は禁止
(生理終了時にやる)…なんていろいろ言われたんだよね(毎朝のお水と榊の水取替えは
譲歩してもらっているらしい)。『お供え』時には赤不浄のときは禁止なんだそうです。
父親が単身赴任で、母親は早くに逝ったもんで、神棚のことは私がやらされているんだけど
そういうこともあるみたいです。ちなみに九州に住んでいます。
323:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 11:42:24 ID: ID:Zr8RryuKO
思い当たるふしがあるので。
324:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 14:58:12 ID: ID:Oh7c9NAc0
327:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 16:19:13 ID: ID:+k1L0g2W0
男の「体液」は色が白(?)、女性の体液は透明(?)だから穢れにはならないのかな?
自分は男で、一間のアパートに住んでるから、壁に貼ってある御札の前で
結構平気で「自家発電」してるのですけど、これってやっぱりチョー罰当たりなのかな?って
考えるときありますね。
女性の生理は「自然な生理現象』で、自分の意思とは関係ないけど、
オ×ニーやセ××スはちょっと違う。前の晩、フー×クに行ったりしたら
勿論だけど、ちゃんとした夫婦でも激しくやり合った翌朝、どちらかが涼しい顔して
色んなとこ弄った手で神棚の榊やお水替えたり、仏壇に線香あげたりするのってのは、
穢れてないわけ?
335:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 17:47:13 ID: ID:EFG5L9rv0
俺は専門家じゃないけど。
セ××スは自然の行為であり、神が祝福する「命」を生み出す行為。
だから、よほど直後の液だらだら状態で神棚を触るのでなければ問題ない。
ちなみに、普通の夫婦は「いろんなとこ弄った」あとはちゃんと手を洗う
けどな。お前と違って。
ただし、オ×ニーは命を生み出さない、(神々から見たら)無意味で無益な
行動だから、あまり侮ってると罰が当たるかも知れん。
328:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 16:20:56 ID: ID:vimQCPQq0
331:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 16:51:37 ID: ID:Zr8RryuKO
ある寺の僧侶が毎日読経してた。
その読経には多くの神仏が聴きにくる位だった。
しかしある晩、女とセ××スした後、読経した。すると
350:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 01:22:16 ID: ID:OqS17Q440
この僧侶の話って、今昔物語か何かにあった話でしょ。
女好きだけど、修行はチャンとしていて、精進潔斎したあとの読経には、
諸菩薩・諸神が傾聴に来るけど、女とやった後、潔斎せずに読経すると、
1柱の神を除いては、諸聖達は聞きにこないとか。
中沢新一が『精霊の王』で引用してなかったっけ?
336:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 18:31:13 ID: ID:8seHUZhe0
人間のオ××ーなんて大した問題ではないと思われw
一間のアパートだからというような物理的にしょうがない状態ではなく、
ワザと神棚の前でやるっていうんだったら
そういう侮った気持ちが問題なんじゃないのかな。
337:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 19:09:50 ID: ID:uW0XQHpN0
人間の老廃物自体は穢れと考えられる。
というよりか、穢れが無ければ神は生まれないという見方も出来る。
勿論、その神が良き神か悪き神かは、その人次第であるとも言える。
記紀のイザナギの禊を読んだ事があるだろうか?
それには、穢れを受けて禊いだ後に、最初は邪悪な神、そして禊終わって3貴子が生まれている。
まあ何とも云えないよ。神を具体的に穢さなければ良いのでは?
>>333
具体的にどのような夢かと書かないと精査は出来ない。
また書いてくれないと、その神社にまつわる話も調べようがないし。
339:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 20:28:28 ID: ID:Hr3IsrP70
邪教と弾圧され消えた立川流。
人間の髑髏を本尊として、その本尊の前でマントラ唱えながらセ×ースw
しかも男女の「和合水」を髑髏に塗りたくる。
ただしこれはほんとどうかは分からない。
何せ消された宗派のことだし。
立川流の特異性は、女性は穢れていない、仏になれると説いていたところ。
男女それぞれ陰陽和合の重要な一方としてたんだよね。
これは密教の「本覚」思想が根底にあることを示している。
人間はそもそも清浄であり穢れていないという考えね。
352:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 03:05:47 ID: ID:foQHT1+W0
鳥居をくぐらず脇を通って参拝する。
当時、消防のオスガキだったから、どういう意味かわからんかったけど…
ここ読んでたら、もしかして神の領域の外側から参拝するって意味なのかなと思った。
まあ、不安なら別の日に行って、バイトじゃない巫女さんに相談すれば?
直に訊き難いなら、HPに掲示板がある神社で教えてくれると思うよ。
>>339
リアル三蔵法師が天竺に到着した時、すでに仏教は傾きかけてて
当地の仏教は339のような状態だったって、前にNHKでやってたな
340:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 20:37:26 ID: ID:Hr3IsrP70
玄旨帰命壇の考えも性交を重視しているともいわれる。
帰命壇潅頂の秘儀はやはり性的要素があったというが、
これまたほんとかどうかはしらーん。
341:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 20:54:17 ID: ID:RJ1DV6ge0
気のせいかな。
342:名無しのオカルト 2007/09/22(土) 23:54:36 ID: ID:Zr8RryuKO
343:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 00:01:00 ID: ID:kCbH0pWOP
傲慢で好かないな。
何のための供養、誰のための祭祀?
神も仏も同じ存在。
344:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 00:37:03 ID: ID:x+11jF7M0
そうだな、伝統は守らんと。
346:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 01:07:02 ID: ID:nQJhOL530
基本的に同意。
あまりに一貫性がないと、ちょっと軽薄になってしまう。
でも、あくまでドグマが、人間のつごうというか
立ち位置の問題と了承した上でなら、それもまたよいのでは。
「真理は一つ」としても、人間60億いて、文化や歴史がさまざまなら、
それを辿る道、捉える角度、接する姿勢は、多様性を認めてもいいと思うし。
348:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 01:15:50 ID: ID:nQJhOL530
あと、「神も仏も同じ存在」は、ちっと微妙だと思う。
確かに、同じ真理の一側面だと思うけど。
日本の神は大雑把にいって、自然や祖先などの、「畏敬する対象」であり、外的なものだと思う。
一方、仏は、追求すべき内的な真理というか。まあ仏も、山河草木悉皆成仏的な捕らえ方をすれば
日本の神に近いと思うし、また、阿弥陀仏とかだったらキリスト教の唯一神に近いと思うし、
一概にはいえないですが。
鎌田東二という神道学者は「神は来るもの、仏は成るもの」とかいう定義を立ててた。
やっぱり人間側のスタンスというのは認めた上で、いろいろな立ち位置があってもいいと思う。
まあ、あんまり節操無いのも考え物だけど、やっぱり、それなりの多様性もあっていいと思うかな。
351:名無しのオカルト 2007/09/23(日) 01:32:33 ID: ID:kCbH0pWOP
それらの存在も無限の形や自由な真理があるんだろ。
觀世音が全ての存在に形を変えて救済に現れる存在であるように。
393:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 15:45:22 ID: ID:P9Lo+naZ0
アメリカ人の某チャネラーがその著書の中で「血液」についての考察を挙げているんですが、
本来女性の月経血は、大地に落とすと「祝福」の意味を持ち、農作物の発育を促進させるのだそうです。
また、ネイティブ・アメリカンの一部の部族では、怪我をした際に治癒を促進されるものとして、
乾燥させた経血を薬草等に混ぜて使用する習慣が今でも残っているそうです。
そしてもうひとつ大きな作用は、西洋の特定の教団の魔術師の間では、それが良いものであれ悪いものであれ、
ある一定のフィールドにおける「術」を解いてしまう作用があるため、特定の場に常に力を維持しなければ
ならない場合においては、生理中の女性が入り込むのは好ましくないとされた部分があるようです。
これが日本の神道などにも当て嵌まるとすれば、例えば滝行などをしている時に御加持の効果が切れでもしたら、
やはり命にかかわる事になり得ないとも考えられるからかもしれませんが。
それとこれはおまけですが、逆に通常の人間の血液が大地に落ちた場合は、その落ちた部分が所謂悪霊と呼ばれる
星幽体のゴミを引き出すポータルになるのだそうです。
と、まあこういう風な外国人からの情報などは如何です?
396:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 17:24:26 ID: ID:P9Lo+naZ0
>命にかかわる事になり得ない
ではなく
>命にかかわる事になりかねない
の書き間違いでした、すみませんorz
394:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 15:56:58 ID: ID:dBn7o7xe0
良くも悪くも、何かの力として作用するってことなのかな
術を解いてしまう作用があるっていうのは面白いね
395:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 16:06:43 ID: ID:/HWN1QFk0
なんか面白いですね。
398:名無しのオカルト 2007/09/26(水) 22:13:57 ID: ID:pDKRryjg0
怪我の治癒ってのは全く意味ないわけでもなさそう
571:名無しのオカルト 2007/11/01(木) 08:06:05 ID: ID:MRYVfPSV0
ほんとうは生理中とか出産から日が浅い女性なんかも入れないはず
574:名無しのオカルト 2007/11/01(木) 10:21:17 ID: ID:5lhYy19l0
>>229>>237
見える人によると生理中とかは何の問題もないらしいですよ。
祖父祖母が言い伝えてきたことは何の意味もないということでしょうか?
この方と違って我々は見えないからその真偽は確かめる術はありませんけどね。
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話6【寺】
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