896:名無しのオカルト 2017/04/09(日)16:51:55.58 ID: tOixshE60.net
遺灰をどうしてもガンジス川に流してくれ神式では繋ぎとめられて苦しくて苦しくて堪らないんだ
と何度もなんども頼むので
やむなく家族と関係者一同で流しに行ったところようやく出てこなくなった
ということなら身近にあるな
30年ほども前のことだ
その家は妻の家がこりゃどうしても神式でないとまずいような家であったが本人はいろいろ突き抜けておられたので
まあ仕方ないわな
やり方はけっきょくは本人次第ではあるし本人のカルマ次第ではあろうね
某新宗教教団のように自分らのやり方で先祖供養すればいいというものではないように聞く
898:名無しのオカルト 2017/04/09(日)17:14:22.59 ID: stBtEGiC0.net
日本生まれの日本人でガンジス川とは予想外でビックリするね
神式よく知らないけど、仏教到来する前の日本人的死生観は、死んだ人は
一族の「守り神」として祀りあげてずっとカミとして存在してもらう、みたいな
感じらしい
「霊験修法曼荼羅」の中で、本来なら大事にすべき嫡男を、そのような守り神として
作り上げるために親が殺してしまう話があるね
どういう術を使うのか知らないが、殺された子供はカミとしての力は持つんだが
決して幸せではなかったような描写だったな・・・
950:名無しのオカルト 2017/04/09(日)21:48:27.48 ID: 8FvA2vAx0.net
あの漫画の幼い嫡男を殺めてカミとして祀る話はかなり特殊だね。
日本では力のある霊的存在を何でもカミと呼んできたので
(怨霊や妖怪もとりあえず祀って鎮めたりしたから)
そのような形で祀られた不幸な霊もカミということになるのだろうが
祖霊や自然界に宿るとされる神を崇敬する一般の神ごととは違う。
かつて特殊な家に伝わったらしきおぞましい秘術の話だな。
952:名無しのオカルト 2017/04/09(日)22:26:59.83 ID: stBtEGiC0.net
たしかに合戦や権力闘争の負け組が流れ着いた先に大陸由来の
特殊な術が継承されて、みたいな話はあるね(コトリバコとかも)
そういえば、家系にまつわるオカルトスレなくなったのかな?
昔から続く旧家で、子供を買い取ってきて養子にするんだけど(〜〜暗くて陰惨なので省略〜〜)
して家系的には栄えて続いていくようにさせてる、みたいな話が何個か投下
されてた気がする
東北の座敷童で有名な旅館(焼失したとこ)も、かの座敷童は敷地に祀られてた
なんとか童子みたいな、夭折したと思しきその家の子供だったような
民俗板の方には間引きした子に対する考え方や扱いが紹介されてたりするんだが、
やはりなんか日本独自でも理由の如何を問わず亡くなった子供を家を護る役目として見る
風習が下地にあるような気がするよ
907:名無しのオカルト 2017/04/09(日)18:52:14.74 ID: jlr2sWxt0.net
遺骨(灰)は四魂の中の荒御霊の一部だから
その故人さんは遺骨が残っていてはいけない
何か訳ありだったんだろうね。
901:名無しのオカルト 2017/04/09(日)18:06:01.24 ID: +ytGXbrB0.net
902:名無しのオカルト 2017/04/09(日)18:10:10.25 ID: S+qKIcL90.net
わかる。
先祖が仏式が辛くて神式にしたら無事いったのも聞くし
逆のバージョンも聞く。
結局ここは自分の信仰の押し付けしかないんだよね
しかも○○では先祖が苦しむとはんば脅迫みたいなことしてくるからたちが悪い。
207:名無しのオカルト 2017/04/22(土)15:41:01.15 ID: nODzU8L90.net
レスをいただいたのに答えられず、今は過去スレがどこにあるかわからないので、せめて簡単な事情説明をば。
本人が神道で弔われたのに後からヒンドウー教の圏域で葬送したというのが公然化すると、大げさに言えば日本の重大事件になる一族
(なんといっても日本国のし(以下ry))の家なので、何故そうなったか、ほんとうにどうしてだかわからないが、
しかし本人はその後、ごく日常的に本人に縁の深かった場所に立ち現れて、後進を指導し、向こう側の方々とこっち側の多様な存在を護っておられた。
ある節目からほとんどこられなくなられたが…
考えようによっては、仏教はヒンドウー教の改革派であるし、神道は3世紀以降の道教によって自己組織化に成功したが、
道教の理論と実践には当時新宗教としてインドで勃興していた大乗仏教のシステムの影が濃く、その点でチベット世界のボン教に似た点が多々ある。
その後も後期密教(近代以前の日本には入らなかった)やチベット仏教との論難の中で大きな影響を受けた気功の理論と実践の影響も、江戸期以降とくに明治末期からの神道には大きい。
また明治末期からは仏教だけでなく霊性に関する理論と実践のシステムは、神智学というキリスト教的秘教主義運動により、インドから移入されてきている。
とすると、仏教寺院、神社だけでなく、キリスト教教会やイスラム教モスクその他の神聖な施設のどこで祈ってもよく、相性の問題があるだけではないか。
葬送も本人の求めるものをすればいいし、それについている名前はこの世の事情に過ぎまい。
こないだインドに行ったので、ジャイナ教の有名寺院にお参りしたが、これはやはり、自分の系統ではなかったみたいだw
208:名無しのオカルト 2017/04/22(土)19:06:58.90 ID: NMOkhNxm0.net
個人(故人)の信教の自由を許したってよりも本人の向こうでの幸せを優先した
その家族には敬意を表するかな。
やはり日本神道には他宗教への包容力があるのかもしれない。
まあクリスマスとかハロウィンが商売臭いとかいうのは置いておいて。
210:名無しのオカルト 2017/04/22(土)19:33:42.62 ID: YSfBHxim0.net
明治維新まで皇族は仏教徒(主に真言宗)だったから
インドでの散骨は別に無理筋ではないけどね。
明治維新で京都市の御寺泉涌寺に位牌や念持仏は行っちゃったけど
本当は神仏習合の方が日本人には合っているんだよねえ・・・。
(神仏分離令の影の理由も知っているけど陰謀論と言われてるから
それはここでは書けないけど・・・。)
217:名無しのオカルト 2017/04/23(日)00:06:30.68 ID: ztxrkhZx0.net
なるほど確かにそうですね、神仏習合、勉強になります。
陰謀論(?)、差し支えない範囲でお教えいただければ有り難く。
211:名無しのオカルト 2017/04/22(土)22:18:24.63 ID: kvQufeol0.net
神智学系の団体でそういう歴史解説がされてるのかい?
212:名無しのオカルト 2017/04/22(土)22:57:37.86 ID: EmeWq0EY0.net
神智学系の団体は寡聞にして知らない(系統が違うので受け付けない)、日本の学問界の定説も知らない。
そうでなく、欧米ロシア圏の学問界では、そう論じる書籍や論文が一般的だな。
ソースとかいうまでもない社会通念のレベルなので、専門家でもない俺にそれ以上を尋ねられても困る。
逆に尋ねたいが、書いたような事が日本では不都合な人たち、または通念と違うという人たちがいるのか?
いるなら、それはどんな人たち?寺社に関係する?あるいはパワスポ信仰の関係?
213:名無しのオカルト 2017/04/22(土)23:01:00.38 ID: EmeWq0EY0.net
神智学の人達は寺社にお参りするのかな?
215:名無しのオカルト 2017/04/22(土)23:29:08.54 ID: kvQufeol0.net
へー欧米ロシア圏の学問界での
日本の宗教歴史はそうなってるのか
知らなかったね
218:名無しのオカルト 2017/04/23(日)02:25:15.68 ID: hXCyCv8q0.net
何か書き方が変
欧米ロシアで論じられているのは、日本の宗教史じゃなくて、神智学と霊性概念のやり取りがインド欧米間であったって話でしょ
文字は読めてるんだけど、意思の疎通が出来ないって何か不思議だね
216:名無しのオカルト 2017/04/22(土)23:48:36.69 ID: EmeWq0EY0.net
日本ではどうなっているの?そういうからには詳しいんだよねキミは
228:名無しのオカルト 2017/04/23(日)19:37:48.43 ID: byL5KlcH0.net
神智学のwikipediaを見ると、明治時代に日本にはほとんど影響がなかったと書かれている。
欧米ロシア圏の常識とは違うんだね
231:名無しのオカルト 2017/04/23(日)20:22:46.87 ID: /LF2dfPk0.net
>>228
読んだが、西洋は知らんけど、なにこれ、日本の常識とも全然違うじゃん。今年の民族学博物館の研究雑誌とかに特集されていた内容ともまるっきり違ってる。特定の宗教団体かなんかが、自分らに都合のいい内容をかきこんでるんじゃね?
>>229
(略)
237:名無しのオカルト 2017/04/23(日)21:03:31.78 ID: byL5KlcH0.net
そうそう、ここまで日本の常識とちがう変わった内容だと、
どっかの団体が作った歴史認識なのかなと思ったんだよねえ
241:名無しのオカルト 2017/04/23(日)22:03:51.49 ID: f8ApIgYl0.net
神智学が明治末期から昭和前期まで、日本の神道から新興宗教やら仏教までむちゃくちゃ影響しまくったのは、今更隠しようもないわなぁ。禅者の鈴木大拙でさえ京都の神智学ロッジの主宰者だったくらいで、ここに西田幾多郎その他日本の知識人が集っていたわけで。
248:名無しのオカルト 2017/04/23(日)22:57:33.91 ID: byL5KlcH0.net
当時の外国と関わっていた鈴木大拙のような人らが
こういうものを知っていた。関わっていたのと
実際の日本の伝統宗教に影響があったのとはまったく違うので
そこらへんを混同しているんだろう
250:名無しのオカルト 2017/04/24(月)00:50:59.59 ID: RWa2wwFF0.net
いや、神智学が明治末から大正時代の一時的にではあるが日本の伝統宗教の転形期に重大な影響を与えて現在のかたちにし、
その頃やその後昭和前期までに出てきた神道系新宗教に根底的な基礎理論と修行法の一部を与えたのは、いくら現在の利益関係者が否定しようとしても否定はできない。
これを否定するなら、日本の学者や仏教、神道、新宗教教団の学問担当者らと、教団幹部達の知見を否定することになる。
神智学運動自体、提唱者のマダムブラバツキーがチベット仏教を奉ずる民族が暮らす領地で彼らと交流をもって育った貴族で、後に彼女はチベットに学びに行ったと自称している事、
またインドの思想と実践を発見して高く評価した西洋人の宗教団体の始祖となったことと、それを学んで西洋風宗教に翻訳し直したこと、人智学はそれを再びキリスト教風にしたこと、を考慮すれば、
神智学に、インドへの広がりと包容力を持つ日本の神道や仏教への親和性があった事は、特に驚くに値しない。
一部の文化人や学僧にだけではなく、教団幹部の意志によって彼らを通して、彼らの改革と説法によって、日本の伝統宗教に大きな影響を神智学はかつて一時的に与えた。
今は、現在の神智学や人智学と日本の伝統宗教がまったくべつものであることは、忘れてはいけない。
253:名無しのオカルト 2017/04/24(月)01:30:10.02 ID: gUFi/mOW0.net
まあいいでしょう。
新宗教や神智学はよく知らないから、そこはそうなんでしょう。
ちなみに当時のなんていう新宗教らに影響を与えていたのか
いくつか名前をあげてほしいな
276:名無しのオカルト 2017/04/27(木)04:48:32.43 ID: 55uFPoak0.net
一時的だが19世紀末から20世紀初の転形期に重大な影響を受けた伝統教団でなく、その後に少しずつ影響を受け続けた新宗教でいいのか?
大本の系統と、ポジティブシンキングからくる生長の家の系統が、主にそれだ。
王仁三郎の楽焼茶碗の色彩言語が神智学のリードビーターのオーラ論からきていることが示唆されるなど、面白い認識が関係者には共有されている。
勘違いして欲しくないのは、1960年代末から確立され始めた現在の新興宗教としての神智学と、それらは、関係が基本的にないことだ。
現在の日本の神智学メンバーにはそこが隠されているためか、伝統宗教や新宗教と神智学(彼らの神智学とは違う)との歴史的関係を指摘した発言を見つけると、
信仰が汚されたと思い込んで凄まじい攻撃を始める者がいる。
違うのだから、別々の信仰を育んでいきましょう、ということだ。
289:名無しのオカルト 2017/04/27(木)19:19:34.10 ID: 3HmYHsix0.net
大本とか生長の家とか知らないが
とりあえず日本にオーラとかアストラル体とかいう用語が
宗教やオカルトのコミュニティーで一般的に認知されたのは神智学のおかげかもな
297:名無しのオカルト 2017/04/30(日)00:42:06.13 ID: WubQfTiK0.net
そろそろ今回の件を総括させてもらうと。
当初は本気でどっかの宗教団体の電波な歴史を語っていると思ったがどうやら違うようだな。
こうやって聞いてみると論理的な筋道が見えてくるし、俺よりも幅広い知識を持っていることが分かる。
しかしそれは聞くまで分からなかった
一般の有象無象に読ませたら、十中八九、同じ反応が返ってくると思うわ。
290:名無しのオカルト 2017/04/27(木)19:46:14.25 ID: 96tRUBBM0.net
アストラル体なんてオカ板でもめったに見ないし使ったことないよ。
291:名無しのオカルト 2017/04/27(木)22:31:23.78 ID: usphy0dF0.net
292:名無しのオカルト 2017/04/28(金)01:15:12.99 ID: iSNFW9+y0.net
霊世界では普遍的すぎて特に気にするような物でもないのかだが
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話33【寺】
引用元:【神社】寺社にまつわるオカルト話32【寺】
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