118:名無しのオカルト 2009/02/26(木) 22:01:15 ID: ID:0So7s4eC0
渓流の測量をしていた時のこと。
同僚が持っている測量杭が足らなくなったので、手持ちの束を放り投げたところ
狙いが逸れて大きな岩にぶち当たり、二十本もの束が辺りに散乱してしまった。
拾い集めようと近寄ってみると、岩の滑らかな表面に一本の木杭が5cmほど突き刺さっていた。
同僚が持っている測量杭が足らなくなったので、手持ちの束を放り投げたところ
狙いが逸れて大きな岩にぶち当たり、二十本もの束が辺りに散乱してしまった。
拾い集めようと近寄ってみると、岩の滑らかな表面に一本の木杭が5cmほど突き刺さっていた。
590:名無しのオカルト 2009/03/09(月) 18:02:10 ID: ID:1rmunW3m0
ずいぶん前の冬、風の強い日。
京王線の高尾駅で電車を待ってた。高架なので見晴らしがいい。
2・300m離れた向かい側に小高い山があって、ボーとそれを見てると
風で山の天辺の木がしなった。そのまま木のしなりは山を下って
眼下、甲州街道の商店街の方に吹き下ろした。
その時、ああ「風の道」ってあるんだと思った。
何故というと、山を下って来る風の道の幅が木2・3本分しかなかったから。
風ってこんな部分的に吹くものだろうかと後で気になった。
京王線の高尾駅で電車を待ってた。高架なので見晴らしがいい。
2・300m離れた向かい側に小高い山があって、ボーとそれを見てると
風で山の天辺の木がしなった。そのまま木のしなりは山を下って
眼下、甲州街道の商店街の方に吹き下ろした。
その時、ああ「風の道」ってあるんだと思った。
何故というと、山を下って来る風の道の幅が木2・3本分しかなかったから。
風ってこんな部分的に吹くものだろうかと後で気になった。
スポンサーリンク
597:名無しのオカルト 2009/03/10(火) 00:03:27 ID: ID:Mc2JaudoO
何年か前の正月、祖父祖母の家での宴会を抜け出して
裏山に登って頂上近くにある神社に行った。
一面が雪景色だったせいか、何となく厳粛な心持になった。
小さい家みたいな、あれ何ていうのかな?中に鏡とか置いてあるとこ。
あそこの前で、でっかい鈴を鳴らして手を合わせ目を閉じた。
とたんに、体の周りにざわざわっと人の気配がした。
誰かお参りにきたのかな?と思って目を開けたけど、誰もいない。
気のせいか~とキョロキョロあたりを見渡したら
雪の上に足跡がたくさんあって驚いた。
来た時はまっさらな雪景色という印象だったから
足跡なんか無かったと思ったんだけど・・・
ま、単に見落としたのかもしれないけどな。
裏山に登って頂上近くにある神社に行った。
一面が雪景色だったせいか、何となく厳粛な心持になった。
小さい家みたいな、あれ何ていうのかな?中に鏡とか置いてあるとこ。
あそこの前で、でっかい鈴を鳴らして手を合わせ目を閉じた。
とたんに、体の周りにざわざわっと人の気配がした。
誰かお参りにきたのかな?と思って目を開けたけど、誰もいない。
気のせいか~とキョロキョロあたりを見渡したら
雪の上に足跡がたくさんあって驚いた。
来た時はまっさらな雪景色という印象だったから
足跡なんか無かったと思ったんだけど・・・
ま、単に見落としたのかもしれないけどな。
引用元:∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part41∧∧
コメント
コメントを読み込んでいます…