751: 名無しのオカルト 03/02/06 07:55
初カキコでつ。ありがちな体験でスマソ。
中三の時、初めて金縛りに遭った。
それは夜中の3時ごろの事で、一瞬部活の疲れで筋肉が攣っただけかと思ったけど、
よく考えてみたら、全身が動かない事に気付いた。
こりゃ俗に言う金縛りだと思い、メチャメチャ焦った。
というより、焦った本当の理由は、部屋にいつもとは違う異様な気配を感じたから。
それを裏付けるようにいつの間にか妙に布団が重くなってて、
何かが布団の上をまたいで左右に移動している感触がある。
俺は怖くなって出来るだけ布団の中に辛うじて動く首を縮め、目を固くつぶり、
必死に気付かない振りを決め込んだ。
何者かは数回俺の布団の上を這いまわっていたようだが、突然布団にかかっていた重みが消えた。
居なくなったのか?というか俺の気のせいだったのかもしれない。
いつの間にか金縛りも緩くなり、首もある程度は動くようになっていた。
そこで俺は思い切って首を起こし布団の上を確認した。
中三の時、初めて金縛りに遭った。
それは夜中の3時ごろの事で、一瞬部活の疲れで筋肉が攣っただけかと思ったけど、
よく考えてみたら、全身が動かない事に気付いた。
こりゃ俗に言う金縛りだと思い、メチャメチャ焦った。
というより、焦った本当の理由は、部屋にいつもとは違う異様な気配を感じたから。
それを裏付けるようにいつの間にか妙に布団が重くなってて、
何かが布団の上をまたいで左右に移動している感触がある。
俺は怖くなって出来るだけ布団の中に辛うじて動く首を縮め、目を固くつぶり、
必死に気付かない振りを決め込んだ。
何者かは数回俺の布団の上を這いまわっていたようだが、突然布団にかかっていた重みが消えた。
居なくなったのか?というか俺の気のせいだったのかもしれない。
いつの間にか金縛りも緩くなり、首もある程度は動くようになっていた。
そこで俺は思い切って首を起こし布団の上を確認した。
引用元: ・洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part25
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752: 名無しのオカルト 03/02/06 07:56
足元に子供くらいの背丈の黒い影がじっと立っていた。
シルエットははっきりしていて、着物を着た女の子供に見える。
俺からはそいつの表情が確認できないんだけど、こちらにむけて刺すような冷たい視線が
そいつの顔あたりからビシビシと感じられる。
俺は悲鳴をあげそうになりながら、布団の中に潜り込んだ。
同時にさっきよりも強い金縛りが襲ってきた。
とっさに俺は、妹が持っていたまじないの本に書いてあった
「九字」を切る事によって悪霊を退散させる方法を思い出し、
心臓の前で印を結びながら「臨、兵、闘、者…」と必死に唱えつづけた。
1時間くらい経過したように思う。いつの間にか東の空が明るくなり、
雀の声も聞こえてきた。
俺は相変わらず布団の中で汗だくで縮こまっていた。もうそいつの気配は感じられない。
金縛りもいつの間にか解けていた。
俺は大急ぎで部屋の電気をつけ、その日は朝までずっと壁を背にして起きていた。
それ以来、俺は毎晩必ず常夜灯をつけて寝ることにしている。
768: 名無しのオカルト 03/02/06 12:52
>>751
ょぅι゙ょハァハァ
ょぅι゙ょハァハァ
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