124: 名無しのオカルト 2005/11/30(水) 20:54:08 ID:EmnNItuU0
3月末のある晩、会社に一人残っていた。
年度末でなんとしても終わらせなければならない仕事があったのだ。
眠いし疲れたしで、必死になっている最中に突然電話が鳴った。外線のようだ。
時計を見ると深夜1時。こんな時間に誰?と不審に思いながら、
「はい○○です。」
「。。。」
返事がない。しばらく受話器を持って耳を澄ましたが、
なにも聞こえない。なんだよ、こんな時間に間違い電話かよ、
こっちは忙しいのに!ムッとしてちょっと乱暴に受話器を置き、仕事を再開した。
しばらくして、
「ピロロロ、ピロロロ。」
又電話だ。さっきの奴か? いい加減にしろよな!
「ハイ、○○ですが!」
少し声を荒げて言った。
「。。。」
まただんまりだ。私は頭にきて、
「間違えたのなら一言謝っても良いんじゃないですか!
無言なんてたちが悪いですよ!!」
と言ってガチャッと受話器を叩きつけた。
年度末でなんとしても終わらせなければならない仕事があったのだ。
眠いし疲れたしで、必死になっている最中に突然電話が鳴った。外線のようだ。
時計を見ると深夜1時。こんな時間に誰?と不審に思いながら、
「はい○○です。」
「。。。」
返事がない。しばらく受話器を持って耳を澄ましたが、
なにも聞こえない。なんだよ、こんな時間に間違い電話かよ、
こっちは忙しいのに!ムッとしてちょっと乱暴に受話器を置き、仕事を再開した。
しばらくして、
「ピロロロ、ピロロロ。」
又電話だ。さっきの奴か? いい加減にしろよな!
「ハイ、○○ですが!」
少し声を荒げて言った。
「。。。」
まただんまりだ。私は頭にきて、
「間違えたのなら一言謝っても良いんじゃないですか!
無言なんてたちが悪いですよ!!」
と言ってガチャッと受話器を叩きつけた。
引用元: ・死ぬ程洒落にならない怖い話しを集めてみない?116
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125: 名無しのオカルト 2005/11/30(水) 20:54:51 ID:EmnNItuU0
朝方ようやく仕事が終わり、家に帰ると電話の留守録ランプが点滅している。
私は再生ボタンを押した。
「午前1時10分、一件のメッセージがあります」
「すみません、すみません、すみません、すみません・・・」
弱々しい女の声で延々と謝る声が録音されていた。
私は再生ボタンを押した。
「午前1時10分、一件のメッセージがあります」
「すみません、すみません、すみません、すみません・・・」
弱々しい女の声で延々と謝る声が録音されていた。
132: 名無しのオカルト 2005/12/01(木) 01:53:34 ID:Hg0qnYrEO
風呂に入って頭を洗っていたときの事
コンコン
と風呂のドアをノックされた。妹かと思い
『なに~?』
と聞いたが返事無し。気のせいかと思ってまた洗い始めると
コンコン
とまたノック。
これが3~4回繰り返されていい加減腹が立ち無視した。
すると
コンコン…コンコン…ドンドン…ドンドン…
とだんだん音が大きくなって言って、最後にはドアが壊れそうな程大きな音で叩かれた。
私は恐くなり下をむいて震えてたら音がやんだ。
恐る恐るドアの方に目をやると、すりガラスの部分に女がべったりくっついてこっちを睨んでいた
コンコン
と風呂のドアをノックされた。妹かと思い
『なに~?』
と聞いたが返事無し。気のせいかと思ってまた洗い始めると
コンコン
とまたノック。
これが3~4回繰り返されていい加減腹が立ち無視した。
すると
コンコン…コンコン…ドンドン…ドンドン…
とだんだん音が大きくなって言って、最後にはドアが壊れそうな程大きな音で叩かれた。
私は恐くなり下をむいて震えてたら音がやんだ。
恐る恐るドアの方に目をやると、すりガラスの部分に女がべったりくっついてこっちを睨んでいた
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